キュウリグサ(胡瓜草、学名: Trigonotis peduncularis)は、ムラサキ科キュウリグサ属雑草和名は、をもむとキュウリのようなにおいがすることに由来する[2]タビラコともいうが、キク科コオニタビラコと紛らわしい[2]

キュウリグサ
Trigonotis peduncularis
Trigonotis peduncularis
(東京都町田市、2006年4月22日)
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : キク類 Asterids
階級なし : シソ類 Lamiids
: ムラサキ目 Boraginales
: ムラサキ科 Boraginaceae
亜科 : ムラサキ亜科 Boraginoideae
: キュウリグサ属 Trigonotis
: キュウリグサ T. peduncularis
学名
Trigonotis peduncularis
(Trevir.) Benth. ex Hemsl.[1]
英名
cucumber herb

形態・生態編集

ムラサキ科の雑草としては、もうひとつハナイバナがある。いずれもごく小さなワスレナグサのような花がつくが、キュウリグサは細長いが特徴。

分布編集

日本全土[2]

脚注編集

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  1. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Trigonotis peduncularis”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2013年4月26日閲覧。
  2. ^ a b c 野に咲く花

参考文献編集

  • 平野隆久写真『野に咲く花』林弥栄監修、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、1989年、179頁。ISBN 4-635-07001-8

関連項目編集

外部リンク編集