キラウエア・カルデラ

キラウエア・カルデラの中にはハレマウマウ火口があり、噴火が続く
キラウエア・カルデラはハレマウマウ火口を含み、隣りにキラウエアイキ火口がある

キラウエア・カルデラ英語: Kilauea Caldera)はアメリカ合衆国ハワイ州ハワイ島にあるキラウエア火山の主要カルデラで、ハレマウマウ火口を含んでいて、縦4.7キロメートル、横3.1キロ、深さ165メートルの巨大なカルデラである。

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カルデラ編集

キラウエア・カルデラはハワイ島にあるキラウエア火山の主要カルデラで(北緯19度24分59秒 西経155度16分17秒 / 北緯19.416492度 西経155.27132度 / 19.416492; -155.27132)、縦4.7キロメートル、横3.1キロ、深さ165メートルで10.7平方キロメートルの巨大なカルデラである。海抜は1,222メートルにある。

歴史編集

キラウエア・カルデラはハワイへポリネシア人が移住して、居住するようになる頃の1,500〜2,000年前に、段階的に形成され始めた。 ハワイ居住者は、ハレマウマウとは違うキラウエアおいう名前をつかうようになる。 その後のカルデラの形成は、16世紀と18世紀に崩壊と新しい創造へと続いた。

クレーター・リム・ロード上にあるハワイ火山観測所にある展望台からは、カルデラを見下ろすことができる。[1] [2]

観光編集

キラウエア・カルデラにはいくつかのトレッキング・コースがあり、以前はいくつかの道から降りてカルデラ内をトレッキングできたが、ハレマウマウ火の2008年の噴火以来できなくなっている。

交通編集

ハワイ火山国立公園の入り口へ入ったら、キラウエ・カルデラとキラウエアイキ火口の周りをめぐる火口周辺道路(Crater Rim Road)で右へ曲がり、ハワイ火山観測所・ジャガー博物館がある所の展望台でよく見える。

参照項目編集

脚注編集

外部リンク編集