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キラーアプリケーションとは、あるプラットフォームハードウェアあるいはサービスなど)を普及させる程の魅力を持ったアプリケーションソフトウェアのことである。

この語からの派生と思われるが、より一般的にコンピュータソフトウェア以外の作品なども指してキラーコンテンツという用語もある。また、音楽業界(主にヒップホップなど)で、多くの人に非常に好まれている曲などをキラーチューンと呼ぶ。日本のゲーム業界ではキラーソフトとも。

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背景編集

新しいプラットフォームの導入を検討する場合には、

  • 購入費用がかかる
  • 使い慣れていない
  • 既に同様のプラットフォームを導入している

等の難点(スイッチングコスト)がある。これらの難点は、新しいプラットフォームの普及を妨げる大きな要因となる。特に類似のプラットフォームが既に普及している場合には、新しいプラットフォームを導入する利点よりも難点の方が大きくなりがちであるため、後発のプラットフォームは不利になる。

それでも多くの顧客が「それら難点があってもなお後発のプラットフォームを導入したい」と思わせるほどの利点を提供する(=魅力がある)場合には後発のプラットフォームが普及することになる。

この利点が一つのアプリケーション(やコンテンツ)により提供され且つ、プラットフォーム自身が具備するものではない場合に、その利点となったアプリケーションがキラーアプリケーションと呼ばれる。

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ゲーム編集

関連項目編集