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ギター協奏曲(ギターきょうそうきょく)は、一般に、ギターオーケストラのための独奏協奏曲をいう。

ギターがクラシック音楽の中で合奏楽器としてあまり使われてこず、独奏楽器としてもオリジナル作品が少なかったことや、ギターがオーケストラと競演するには音量が小さいことが原因しているのか、19世紀までの作品は少ない。しかし20世紀に入って多くの作品が作られるようになった。

主な作曲家と作品編集

関連項目編集