クイズ・ドレミファドン!

クイズ・ドレミファドン!』は、フジテレビ系列1976年10月3日から1988年4月3日までレギュラー放送されていた音楽系クイズ番組2008年以降は、『カスペ![1]枠などで特別番組として不定期放送されている。渡辺プロダクション制作。司会は高島忠夫中山秀征

クイズ・ドレミファドン!
Wangan Studio.jpg
番組収録が行われている
フジテレビ湾岸スタジオ
(不定期放送時代)
ジャンル クイズ番組 / 音楽番組
放送時間 日曜日 12:00 - 13:00
(1980年4月以降は12:55まで)(60→55分)
放送期間 1976年10月3日 - 1988年4月3日(レギュラー放送)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
出演者 高島忠夫
トライアングル
石川ひとみ
和泉友子
水野きみこ
坂上とし恵(現:野々村俊恵
江藤博利
三笑亭夢之助
オープニング 「クイズ・ドレミファドン!のテーマ」(キャンディーズ→石川ひとみ)
外部リンク クイズ・ドレミファドン!

特記事項:
企画制作:渡辺プロダクション
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レギュラー放送時代に番組収録を行っていたフジテレビ旧社屋(新宿区河田町

目次

概要編集

後に日本中で認知されるところになった曲当てクイズ、いわゆる「イントロクイズ」の元祖。ただし、この番組では純粋に曲のイントロのみで曲名を当てるイントロクイズ以外にも音楽に関する事柄や芸能界に関するクイズも出題される。なお、複数の歌手がゲストとして出演し最新ヒット曲を披露するコーナーもあったことから、クイズ番組でありながら音楽番組の役割も果たしていた。ただしステレオ放送化はレギュラー放送時代はもとよりスペシャル版においても実施されておらず、地上デジタルテレビ放送化後の現状においても送出信号はステレオ、音源はモノラル(モノステレオ放送)のままである。

クイズは、解答者2〜3名1組の5組による対抗戦。毎回設定されたテーマにちなんだ人達で構成される。視聴者参加と芸能人参加の大会とがあった。現在放送されている不定期の特番では、芸能人参加のものになっている。

レギュラー時代の放送時間は毎週日曜日 12:00 - 13:00(ただし1980年4月以降は12:55まで)。番組は原則関東ローカル枠だったが、一部地域にも同時ネットされていた(後述)。また、視聴率は日曜昼にも関わらず、10〜13%を推移して二桁で安定した視聴率を取っていた。それに伴い、フジテレビ系列の人気番組へと成長した。

番組終了後長らく、毎年正月の年1回(当初は高島忠夫司会、後に中山秀征司会)で放送されていたが、2000年代後半からは『カスペ!』枠を中心にゴールデンタイムプライムタイムに年1〜2回不定期放送されている。

協賛は日本航空。優勝賞品である海外旅行(ハワイ・グアム・アメリカ西海岸)のためのタイアップであり、番組自体のスポンサーではない。オープニングには必ず同社の旅客機の離陸、飛行シーンが流されていた。

なお、当番組終了後もフジテレビの日曜正午枠[2]は長年にわたり渡辺プロダクション制作番組枠となっており、“ナベプロ枠”と呼ばれている(2016年現在は『ウチくる!?』(1999年 - )が放送中)。

出演者編集

司会編集

女性司会編集

司会代行編集

  • 寿美花代※高島夫人。坂上時代に坂上が病気入院したため代行(放送日不明)
  • コロッケ※レギュラー放送最終日の1988年3月27日、高島・坂上・江藤らレギュラー陣がクイズに挑戦したため代行
  • 柳美子※同上

アシスタント編集

ほか

ドッキリ扉の人物編集

その他のレギュラー編集

コーナー編集

オープニング編集

  • 特定のゲスト1名が、口三味線で曲を歌い、それが何の曲かあてるもの。解答者が正解した後にタイトルコールし、テーマ曲と飛行機の飛行・離陸シーンが流れ、全チームが紹介される。

イントロクイズ編集

  • 番組の柱となるメインコーナー。通常のイントロクイズ。オープニング前の番組の最初に行われている。

テーマイントロ編集

サビとろドン!編集

  • イントロではなく曲のサビを聴き当てるクイズ。
  • 聴き慣れているサビからの出題のため、比較的当てやすい。

早抜け!イントロクイズ編集

  • チーム対抗戦によるイントロクイズ。1位50点・2位40点・3位30点・4位20点・5位0点。
  • 正解すると抜けて、チームのアンカーが正解すると得点ゲット。

5曲連続クイズ編集

  • 開始当初のクイズで、前番組『クイズ!家族ドレミファ大賞』から継続。歌が5曲流れ、それらの曲から連想されたり共通されるキーワードを当てる。

パクパククイズ編集

  • これも『家族ドレミファ大賞』から継続。歌手が歌っているVTRが流されるが、音声がカットされている。解答者は「口の開き方」「衣装」「振り」等で推理して曲名を当てる。

マルチンクイズ編集

  • 音楽に関する珍しい人たちや物を登場させ、それに関するクイズを出す。
なお「マルチン」の正式表示は、○の中に「珍」と書かれている。

抜き打ち歌合戦編集

  • 後述の「ウルトラ歌合戦」の元となったクイズ。歌の一部が流れ、途中で歌が止まったら早押しをして、歌の続きを歌う。正解すれば5点。なお途中で「ピロピロ〜ン」という音がしたら「チャンス問題」となり、正解チームは「黒ひげ危機一発」に挑戦、刺した剣の本数が点数となるが、海賊が飛んだら点数が0となる。
開始当初は、目の前にあるトースターからダミーのトーストが飛んだら歌が止まる演出だったが、後に「ピンポーン」という音がしたら歌が止まる演出に変わった。
芸能人大会の時はチャンス問題は出ず、全問終わった所で、全チームが「黒ひげ危機一発」に挑戦する。

スター今昔クイズ編集

  • ある芸能人の「今」「昔」「昔々」に関するエピソードから早押しクイズを出題する。3人が登場するので、計9問。

ジョーズクイズ編集

  • 「今昔クイズ」に代わって行われたクイズで、テレビ朝日クイズタイムショック』の様な内容のスピードクイズである。映画『ジョーズ』の海底(挑戦者の頭上に風船が固定されている)を模したセットに解答者が座る。当初の出題ナレーションは小林克也。後に内容が変わり、「スタージョーズクイズ」となって5枚のパネルから1枚を指定すると、芸能人の写真が現れ、その人に関するエピソードクイズが本人の音声で出題される。全10問(「スタージョーズ」時代は8問)で1問正解につき5点(後期は3点)獲得だが、不正解のたびに鮫の人形が解答席に近づく。4問不正解すると、鮫が席の上の風船を割って失格、得点は没収となる。なお「スタージョーズ」時代、解答者が外国人の時はYES・NO問題、芸能人の時は本人に関する問題が出された(「岩石落とし」や「ふんばりショック」も同じ。いずれも出題者は木藤隆雄)。出題中のBGMは、映画『ジョーズ』の劇中曲をアレンジしたものが使われていた。
「ジョーズクイズ」時代は、鮫が風船を割って失格となると、解答者は「黒ひげ危機一発」に挑戦できた。点数は刺した剣の数がそのまま得点に。勿論海賊が飛んだら点数は没収。

岩石落としクイズ編集

  • 出題形式、得点ルールは「スタージョーズクイズ」と同様。セットが映画『インディ・ジョーンズ』を連想させる峡谷を模したものになり、4問不正解すると解答者の頭上に大岩(布とウレタン製の柔らかいもの)が落ち、風船が割れて失格となる形式であった。風船よりも、大岩が頭に落ちてきた時の挑戦者のリアクションに重点が置かれていた。出題中のBGMは、映画『インディ・ジョーンズ』のテーマ曲をアレンジしたものが使われていた。

クイズ・ふんばりショック編集

  • 出題形式は「スタージョーズクイズ」「岩石落としクイズ」と同様。セットが巨大な自転車を模した滑り台になり、解答者は滑り台に座ってクイズに挑戦する。不正解のたびに滑り台の傾斜が15度ずつきつくなり、落ちたら失格というルールになった。MBSで放送されていた『ダイビングクイズ』のような内容だった。出題中のBGMは、マイケル・ジャクソンの『スリラー』をインストゥルメンタルにアレンジしたものが使われていた。

ウルトラ歌合戦編集

  • 予め設置された円形テーブルに回答者各組1名ずつ5名が座り、頭に両手をおいた状態で待機する。その後、高島の合図で曲が流れる。
テーブルの真ん中で浮いているピンポン玉を最初に取った人に、流れている曲を歌う権利が与えられ、一番の歌詞を間違えずに歌えば得点となる。歌合戦というタイトルではあるが、歌のうまい・下手は得点や正誤判定に関係しない。
ある時、ピンポン玉を取った解答者が、自分がよく知っている二番の歌詞で歌い、不正解とされたことに憤慨したことから、以後は司会の高島が出題の前に「歌詞は一番で!」と強調するようになった。
また芸能人大会の時は、必ず「たんたんたぬき」を問題にしていた。
最後は高島の「両手を頭の上にやって!…ウルトラ歌合戦はここまでー」というセリフでコーナーを締めるのが恒例となっていた。

せんみつ・湯原のとび出せ! 日本一編集

  • せんだみつおと湯原昌幸が様々な場所に行き、その場所の「日本一」に関する物などをレポートした後、クイズを行う。
問題は2問有り、第1問目は場所にちなんだ問題。第2問目は歌手名を入れ替えた言葉を聞いて、歌手名を当てる(『マジカル頭脳パワー!!』の「シャッフルクイズ」と同じ)。

ゲストクイズ編集

  • ゲストがコントやマジック等をやり、それに関係した3択問題が出る(マジックのときは、大抵種明かし問題)。計3問出題され、不正解をすると赤い×マークのマスク通称:バッテンマスク)を装着しなければならない。解答権は2チームまで有効。

ドレミファパズル編集

  • いわゆるクロスワードパズル。答えの頭文字をマスに埋めていき、わかったところでワードを答える。得点は1問正解につき5点、さらにワードを答えて正解ならば、1文字につき5点を加算。

音感クイズ編集

  • 「おんかんクイズ」と読む。「パクパククイズ」の変型リバイバル版。音声がカットされているVTRが流れる(チャーハン、イルカなど)、解答者はこの音を当てる。3択式。

ミュージックパネルクイズ編集

  • 歌手が描かれているパネルが16枚(4×4)有る。解答者は歌手を指定。パネルをめくると、別の写真が現れ、指定された歌手の肉声で問題が出される。解答者は写真で推理して答える。
なおパネルの中には、アトランダムに3つ「賞品パネル」が有る。これを出すと賞品が貰え、さらにもう一つ別なパネルを指定出来る。

連想ミュージックパネルクイズ編集

  • 「ミュージックパネルクイズ」のアレンジ版。16枚のパネル(構成は前と同じ)の内、横の段の左→中左→中右とパネルをめくり、その写真から連想する歌手名を当てる。正解すれば5点。
これを4問行い、全部のパネルが開いた所で、今度は2〜3枚のパネルにアトランダムにランプが光り、そのパネルの写真から連想する歌手名を当てる。正解すれば10点。問題は2問。

ミュージックルーレットクイズ編集

  • 「ミュージックパネルクイズ」の変型リバイバル版。20枚の歌手の写真が円状に並んでおり、その回りにはランプが囲んである(この中には、アトランダムに3つ「ラッキーランプ」という色違いのランプがある)。解答者は「スタート!」とコールして光を回し、「ストップ!」とコールして光を止める。すると、止まった所の歌手から本人の肉声で問題が出る。正解すると5点。なお、ラッキーランプに止まったらその場で10点獲得、さらにもう一回光を回せる。
このクイズは、その後「○×ルーレットクイズ」に変更。ルールは変わらないが、ラッキーランプは廃止され、問題は○×クイズとなる。解答は早押しだが、解答権があるのは1チームだけ。

ドッキリ扉編集

  • 「ドッ」「キリ」「扉」の3つの扉が用意されており、3つの扉の中から1つを選んでレバーを下げて扉を開ける。扉にはそれぞれハイカラマン、セイロクマン、そしてその週のゲストがいる。問題は曲名か人名のどちらかで、ルーレットで選択する(初期は曲名当てのみ)。制限時間は20秒、出題者のジェスチャーやヒントから回答する。制限時間が来ると扉が閉じ、更に別の扉を開け、1回目と同じルールで回答する(1回目と2回目の間に隠れている3人は場所を移動するので、同じ扉を選んでもよい)。1問正解につき5点で、2回の合計が加算される。
ハイカラマンはヒントがわかりやすいが、喋るテンポが非常に速いので時々わかりにくいこともある。
セイロクマンは喋るテンポが遅く、ヒントが非常にわかりにくいため、得点できないまま扉が閉まることが多い。
セイロクマンの前に、俳優の志賀勝が「ピラニアマン」(志賀が入っていた悪役軍団「ピラニア軍団」が由来)として登場していた。志賀が登場すると、観客から「あーあ!!」の声が起こる。出題傾向はセイロクマンと同じだが、解答者に睨みを利かせて答えを出し渋る、嫌味な役として人気があった。のちに、バニーガール風の外国人「ハイカラねえちゃん」なども出た。
2回目の前に江藤が「移動開始!」とコールすると、BGMに『Dr.スランプ アラレちゃん』のテーマ曲の一部が流れる。

作詞は誰? 作曲は誰?編集

  • 通常のイントロクイズと同じ構成だが、曲名ではなく楽曲の作詞者もしくは作曲者を答えるクイズ。
  • 前半に作詞家を答えるクイズを行い、後半に作曲家を答えるクイズを行う。

ゲームイントロ編集

逆さ歌クイズ編集

  • ゲスト1名が、歌詞を逆に歌い、その曲名を当てる。正解が出た後でその歌を実際に逆回転で再生して聞いてみる。
  • 点数は、歌い終わって15秒のシンキングタイム内(ラスト10秒はジングルが出る)に答えられれば5点。歌を逆回転再生中に答えられれば3点数。
  • 歌詞をローマ字書きにしてそれを逆から読んで歌わなければならない(例:「逆さ歌」【sakasauta】→【atuasakas】「アツアサカス」)ため、ゲストにとって最も難しいコーナーでもあった。

シャッタージェスチャー編集

  • 1人がガラスの前で曲名ジェスチャーをやり、もう1人が答える。正解すると5点獲得。しかし時間が経つにつれ、ガラスの上のブラインドがどんどん下りてきて、ジェスチャー担当者はジェスチャーをやりづらくなってしまう。制限時間は1分。パスはできない。
  • 後期にはカメラの「絞り」を模したセットになり、時間が経つにつれて絞りが狭くなるようになった。音楽も変更されている。

イントロBOMB編集

  • 山手線ゲームの要領で、高島を模した人形をお題に沿って解答した後回していく。1分経った時点で人形の頭から火花が出て爆発する。正解する毎に5点。但し、爆発した時点で持っていた人のチームは0点となる。
  • お題は「しりとり」「昔、流行った○○(物、有名人など)」「○○(八百屋、海の中など)にある物」など多彩に渡る。
  • 爆発寸前には、持ったまま席を離れて他の人を追い回す、或いは席に人形を置いたまま逃げる事などが定番となっていた。

先なのはどっち?編集

  • ヒット曲が続けて2曲流れて、先に流れた曲(A)と後に流れた曲(B)では、どちらの曲が先に発売されているかをAかBかで解答する。
  • 古い曲と新しい曲を聴き分けるクイズだから、いかに幅広い世代の曲を聴いているかを問われるクイズ。昔の名曲しか知らない大御所世代や、今のヒット曲しか知らない若者世代は、苦戦してきた。

歌ってつなげろ! パーフェクト・シンギング・クイズ編集

  • あるヒット曲をチーム全員で交互に歌い、虫食いになっている歌詞を正しく歌わなければならない。1問正解20点・全問正解100点。

4曲MIX 聞き分けクイズ編集

  • 同時に流れる4曲を1人1曲ずつ早押しで解答。制限時間は60秒。1曲正解10点・全問正解50点。
  • 難しそうな曲から答えるのが得点アップのポイントである。

ブラバンイントロドン!編集

  • 高校のブラスバンド部による演奏での出題も行われている。1曲正解10点。
  • 実際に甲子園で使用されている曲のイントロクイズを出題。
  • 正解すると、当てた曲の歌詞に正解者の名前を入れた応援歌を披露する。

ヒットはどっちだ? High&Low編集

  • ヒット曲が続けて2曲流れて、どちらの曲の売上枚数が上(High)か下(Low)かを答えるクイズ。
  • 最初に流れた曲が次に流れた曲より売上枚数が「上」or「下」かで解答。1問正解10点・全問正解100点。
    • 例:A曲の売上はB曲より上or下?
    • A曲の方が売れていると思ったら「上」と解答。
    • B曲の方が売れていると思ったら「下」と解答。
  • あるテーマを挙げ、そのテーマにまつわる曲が連続で流れる。
  • テーマの例は、「サザンオールスターズ ヒットソング 売上枚数」「1990年代 ミリオンヒットソング 売上枚数」など。

変速!イントロクイズ編集

  • 曲を早回しや遅回しの変速で流すイントロクイズ。1問正解10点。
  • 段々、標準の速度に戻る。
    • 早回しの場合は、段々遅くなる。
    • 遅回しの場合は、段々速くなる。

駅メロドン!編集

  • 実際に日本全国の各駅で使用されている駅メロのVTRで流れる曲を答えるクイズ。1問正解10点。
  • アニメソングの場合は、アニメのタイトルでも正解となる。

ウルトライントロクイズ・超ウルトライントロクイズ・超超ウルトライントロクイズ編集

  • 番組後半戦(終盤)の目玉となるコーナー。曲の出だしから曲名を早押しで当てる、番組中のクライマックスといえるクイズである。
  • 開始冒頭では高島が「これまでの総合得点を見てみましょう。得点ドーン!」と言い、各チームのそこまで獲得した合計点をSEと共に表示させた。
  • 曲の出だしは、コーナーが進むごとに短くなる。超ウルトラではほとんど最初の一音しか流れない。得点はイントロクイズが1問5点、ウルトラは1問10点、超ウルトラは1問20点。コーナーの切り替わり毎にブーというブザーが鳴る。
  • イントロクイズの冒頭の数問は、「CMソング」、「繰り返し言葉」、「曲名に数字がつく」などのテーマが設けられる。冒頭で高島が「まずは○○特集」「○○シリーズ」などとテーマを提示するが、テーマが提示されず、テーマに気づいたチームが有利となる回や、テーマ問題そのものが無かった回もあった。
  • 一連のイントロクイズで出題する曲がゲストの曲に該当する場合は、司会者の背後に座っているゲスト(芸能人大会の時は解答者の1人)の顔にわざわざ高速でズームインさせる。
  • お手つきをしたり誤答をするとマイナス5点となり、答えた人は前述のバッテンマスクを装着し、後ろの席に座り、コーナー終了まで以降の解答権を失う。そして、早押し順2位のチームに解答権が移る。2位も不正解なら3位…と、全チームの押した順番が表示される(最近の特番では2位までしか解答権がない)。ペアのどちらもがお手つきをすると失格(リタイア。得点表示板の上に巨大な赤い×マークが貼られる)、得点は0点となる。芸能人大会の場合はイントロクイズ終了時に得点をすべて没収された上で、超ウルトラから再び参加できる措置もとられた(超ウルトラのときは、後がないのでそのまま失格)。
  • 出題時の司会者のかけ声は「クイズ・ドレミファ・ドン!」(イントロクイズ、イントロクイズ以外のクイズ)、「ウルトラ・ドン!」(ウルトライントロクイズ)、「超ウルトラ・ドン!」(超ウルトライントロクイズ)だった。
  • ウルトライントロが採用された初期は、CMを置かずにすぐウルトライントロを開始したが、中期からはCMを挟んで行う様になった。その時はアイキャッチとして、江藤がゲスト歌手の一人(芸能人大会の時は解答者の一人)のCMやギャグのパロディをやるのが毎回のパターンだった。
    • 例:とんねるずがゲストの時は、「おっとっと」のCMパロディで「タコだ!クジラだ!ドレミファドンだ!!」松鶴家千とせが解答者の時は、「次はウルトライントロだよ!分かるかなァ、分っかんねぇだろうなァ!」
  • 現在放送されている特番では、当初はウルトライントロクイズに当たる物が省かれていたが、最近では当時のウルトライントロクイズのことを「超ウルトライントロクイズ」、超ウルトライントロクイズのことを「超超ウルトライントロクイズ」と称して出題している。また昔の「超ウルトラ」に比べて、現在の「超超ウルトラ」はイントロが少々長めに流されており、難易度も多少抑え目である。また不正解で1回休み・減点の措置となってペナルティが緩和されている。
  • 超ウルトライントロの場合、カセットテープで2ミリメートル分ほど(約0.04秒)しか再生されない。正解すると得点は1問10点。但し、不正解の場合は1問-10点。
  • 超超ウルトライントロの場合、更に短い1ミリメートル分ほど(約0.02秒)しか再生されない。正解すると得点は1問20点。但し、不正解の場合は1問-20点。

優勝者(ドレミファ大賞獲得者)に対するチャレンジクイズ編集

時間がいっぱいになると、終了ブザーが鳴り、優勝者(すなわち、ドレミファ大賞)が決定。優勝した解答者(チーム)には、グアム島ペア旅行を賭けてのチャレンジクイズの挑戦権が与えられた(ただし初期はなしで、即優勝グアム旅行獲得だった)。

チャレンジクイズは、あるヒット曲を別の歌手が歌っており、その歌手名を当てる「声当てクイズ」(解答者の背後に流れるグアム島の映像とともに、問題の曲の一節が流れた後にブザーが鳴り、制限時間内に解答を求めていた)に挑戦。正解すればファンファーレとともに、天井から大量の紙吹雪風船が降り、日本航空で行くグアム島ペア旅行獲得。不正解になると背後のグアム島の映像が消えてブルーバックに変わり、葬送行進曲が流れ、背後と解答者席に×マークが飛び出し、後期には背後に正解の歌手の顔写真が出て、解答者席に×マークが飛び出して失格となった。

余談だが、1986年のおニャン子クラブをゲスト回答者に迎えた回では、通常回(グアム島旅行がかかったクイズ出題がある)にもかかわらず、優勝者決定のところで天井から紙吹雪が降ってしまった。但し、この回のチャレンジクイズは榊原郁恵中村あゆみと答えてグアム島旅行を逃している。

なお、チャレンジクイズの正解・失格にかかわらず、グランドチャンピオン大会に進出できた。また、声当てクイズ失格でグアム島旅行を獲得できなくても、優勝者に対する豪華賞品が贈られた。さらに、優勝したチームを応援した観客には、素敵なプレゼントが贈られていた。但し、ゲスト特集、現在放送されている正月番組・特番では、その時点で優勝となった解答者が自動的に海外旅行(ハワイ旅行等)獲得となる。そして、2008年11月4日の特番放送時からは、天井から降らせる方式に代わってカノン砲から大量の紙吹雪が降る方式に変更された。

エンディング編集

  • 視聴者プレゼントコーナー、司会者のコメント、ゲストの歌で番組は終了。
スタートして約2年間のラストは、三笑亭夢之助がゲストとクイズや「あっち向いてホイ」をやり、正解したり勝ったら歌うというパターンだったが、やがて廃止され、すぐ歌となる。末期はゲストの歌もなく、ゲストのラストメッセージ(格言)で番組を締めくくった。
なお、エンディングで出場者席は一切映らなかった。これは番組構成上、収録や編集や番組進行に時間制約があったため。

ご本人登場編集

グランドチャンピオン大会編集

毎週のドレミファ大賞獲得者が5組揃った所でグランドチャンピオン大会を行う。内容は通常と一緒だが、全てのクイズを終了し、見事グランドチャンピオンを達成すると「おめでとう!!アメリカ旅行!!グランドチャンピオン!!○○(チーム名)」という画面字幕スーパーが表示され、天井から大量の紙吹雪と風船が降り、さらに、天井の違う位置からクラッカーの音が鳴りながら大量の紙テープが落ち、ファンファーレ(通常のドレミファ大賞獲得時と同じ)が鳴り、日航で行くアメリカ西海岸旅行獲得となり、さらにゴールデントロフィーが授与される。

チャンピオン達成時のファンファーレ編集

トップ賞(ドレミファ大賞)獲得時とグアム島旅行獲得時、さらにグランドチャンピオン達成時に流れるファンファーレは異なっている(厳密に言えば後者の場合、前者のテンポをよりゆっくりにしたものである)。さらにこれに続いて、チャンピオンの栄誉を称え「見よ、勇者は帰る」(「アップダウンクイズ」のハワイアンメロディーのように)のメロディーが流れる。

賞品・賞金編集

  • 賞金は1点につき1,000円。優勝チーム以外でも得点に応じた賞金と記念品が、トップ賞のチームの応援席に座っていた人たちにもぬいぐるみが贈られた。
  • コーナーごとの最高得点獲得チームは「コーナーチャンピオン」と称され、賞品を獲得できるチャンスを与えられた。トップが同点の場合は、1問勝負のイントロクイズでチャンピオンを決定した。
    • 前期ルールでは、あみだくじ状に線が引かれたボードを使ったゲームに挑戦する。5色のてんとう虫ロボットから好きなものを選び、ボード上に5ヵ所あるスタート地点の1つに置くと、ゴールを目指して進む。ゴールは、その地点に表示された複数の賞品がもらえるものが3つ、「スカ」と大きく書かれ、ロボットが落下するトラップが2つ。残念賞で王子ネピアのトイレットペーパーが贈られた。ただし当初はスカは無く、全て賞品ゴールだった。あみだくじは非常に湾曲して描かれているため、一見して当たりを見極めることは困難であった。また、選んだロボットによっては右折・左折するはずの線を一部素通りすることもあり、明暗を分けていた。BGMはチェリッシュの『てんとう虫のサンバ』をインストゥルメンタルにアレンジしたものだった。
    • 後期ルールでは、トミー(現・タカラトミー)が発売しているパーティーゲーム「黒ひげ危機一発ゲーム」に挑戦する。ひとりが黒ひげの入った樽に短剣を刺していき、黒ひげが飛び出たら、もうひとりが黒ひげをお玉で受け止める。受け止めに成功すると、刺した短剣の数に応じた賞品を獲得。すべての短剣を刺して成功した場合の賞品はグアム島旅行だった。BGMは志村けん加藤茶ヒゲダンスの『ヒゲのテーマ』だった。
      • 前期ルールの前にも、「抜き打ち歌合戦」でのチャンス問題のボーナスゲームなどで、黒ひげ危機一発を使用していたことがあった。この時は、黒ひげを飛び出させずに刺した剣の本数がそのまま得点に加算となった。任意の時点で短剣を刺すのをやめてよいが、黒ひげを飛び出させてしまうと加算点は0となるルールであった。
      • 黒ひげを落としてしまうと、残念賞として「ぬかよろこび」(森永製菓が発売)なる漬物の素が贈られた。
    • 「黒ひげ危機一発」はこの番組を通じて知名度を上げたが、同時にルールの誤解を招くことにもなった。もともと「黒ひげ危機一発」は、黒ひげを飛び出させて救出させたほうが勝ちというのが正式なルールだったが、この番組のイメージによって「飛び出させたほうが負け」という遊ばれ方をされるようになった。このエピソードは後に『トリビアの泉』でも紹介された。

解答席編集

  • 初期の頃は緑・橙・黄色・ピンク・青の5色の席で、得点板は猫の目の様な形をしており得点は電球で表示。テーブルは潰れた六角形をしていて、早押しボタンは右端に1つだけであった。向かって左側に早押しの順番表示があり、その隣に7つの音符のランプがあった。1番目に解答権を得ると得点板の周りの電飾が光り、正解すると得点板の下の電飾が光る。
    • なお初期では、得点表示機を囲む様に、5周の猫の目状の電飾が施されており、順位によってその分電飾が光る様になっていた(1位は5周、2位は4周…5位即ち最下位は1周)。
    • また、ごく初期においては「ウルトライントロクイズ」や「超ウルトライントロクイズ」などの高得点問題がなかったため、得点の3桁表示には対応していなかった。イントロクイズ中に得点が100点を超えた場合、アシスタントが「1」という形状のシールを百の桁の箇所に貼って対応していた。そのときでも「00」や「05」の電飾表示が出来なかったため、100点や105点はそれぞれ、「1 0」や「1 5」のような表示になった。
  • 後期(1981年から)頃には緑・黄色・白・ピンク・青の5色になり、得点板は八角形で得点はデジタル表示。テーブルは番組ロゴか付き、左右に早押しボタンがあり、中央に順番表示があった。1番目に解答権を得るとテーブルの電飾が光り、正解すると得点板が光る。
  • なお、ごく初期から、特集大会や特番の際には青の席を無くして4チーム対抗戦(1チーム3人)で行われたことも非常に多かった。

コーナー開始のOP編集

「イントロクイズ」を除く各クイズのOPは、時期によって異なるものが使用されていた。

初代
  • 少年少女のパペットが踊り、それに合わせて「わかるかな、わかるかな? ○○(クイズ名)わかるかな〜?」という歌が流されていた(歌の一部は司会の高島)。
  • 前身の『クイズ!家族ドレミファ大賞』から継続したものである。
  • すべての形式で使用されたわけではない。
2代
  • 「マルチンクイズ」登場と共に変更。ラップ調の歌に合わせて、テロップの音符マークの下半分が揺れ、音符マークが外れてタイトルが出た。
  • その歌は、クイズの名称の一部を連呼しながら歌っていた。
例:「マルチンクイズ」は「♪チチンがチンチン、マルチンクイズ。」、「ゲストクイズ」は「♪ゲゲゲのゲー、ゲストクイズ。」。
3代
  • ジングルに合わせて、音符テロップの中央がスライドして、タイトルが出る。
4代
  • ジングル(3代目と同じ)に合わせて、アシスタント(夢之助と江藤以外)がボードの一部を上げて、タイトルを出す。

番組終了とその後編集

1988年(昭和63年)4月3日をもって、11年半・586回続いた番組は終了した。その後は、新春特番が定期的に毎年1回、他にも不定期で特番が放送されている(但し、新年特番は2009年(平成21年)で終了。それ以外は後述)。

最終回編集

最終回は1988年3月27日4月3日の2回によって行われた。

まず3月27日放送分は番組レギュラーがゲストとペアを組んでクイズに挑戦、司会はコロッケ柳美子が代行した。組み分けは次の通り。

結果は坂上・錦織チームが125点を獲得して優勝した。

続いて、4月3日に放送された最終回は、放送時間は12:00 - 13:30と、通常より30分拡大の特別版だった。内容は、かつてのレギュラーをスタジオに招き、過去の名珍場面を振り返るというもの。ラストは横並びした全出演者が「クイズ・ドレミファドン!」と叫んで、全出演者を見送った後、『12年間ありがとうございました』と収録スタジオの床に記されたメッセージを映して終了した。

特別番組編集

1988年4月3日のレギュラー番組終了後も毎年新春の時期に年1回特別番組を放送していたが、2009年以降は『カスペ!』枠などでの不定期放送に転換している。

  • 新春イントロ大作戦(1989年 - 1994年)
司会:高島忠夫、江藤博利、鳥越マリヒロコ・グレース東ちづる

(「新春イントロ大作戦」は正月版としてレギュラー番組時代から放送されている。これが、現在放送の新春番組のルーツである。1994年の放送をもってレギュラー番組時代から2代目サブ司会を務めた江藤が降板)

  • 新春イントロ大作戦(1995年 - 1996年)
司会:高島忠夫、中山秀征松本明子(1996年の放送をもってレギュラー番組時代から司会を務めた高島が降板)
  • 賞金100万円!夜明けのイントロクイズ クイズ・ドレミファドン!(1995年夏)
FNSの日 1億2500万人の超夢列島 そのうちなんとか23時間』の企画、視聴者参加クイズとして行われた。「ドレミファドン!」の名称使用は7年ぶりであった。この視聴者参加クイズでは、前年までは全問正解者が賞金を山分けできるルールだったが、受付時間内で全問正解者の中から1名に賞金獲得となるルールに変更。前年・1994年のクイズが難易度が極めて高く、全問正解者がいなかったため(最高正解問題数は20問止まり)、2年連続で全問正解者ゼロの事態が発生しないようにとの配慮から、この方式が選ばれた。結果的に全問正解者は226名にも上った。
  • お正月だよ!ドレミファドン(1997年 - 2009年)
司会:中山秀征、松本明子(1997年 - 2005年、2008年 - )、中村仁美(フジテレビアナウンサー・2006年)、眞鍋かをり(2007年)
2001年のタイトルは『21世紀だよ!ドレミファドン』
2009年のタイトルは『新春クイズドレミファドン2009』
放送日 放送時間(JST 放送タイトル 司会 備考
2008年11月4日火曜日 19:00 - 20:54 ドレミファドン 最強イントロ王決定戦 中山秀征、松本明子 カスペ!』枠。
16年ぶりに正月特番以外での放送(『カスペ!』枠)。芸能人20ペア40人による勝ち残り方式。
イントロクイズ・ウルトライントロクイズ・超ウルトライントロクイズでの
お手つき・誤答によるバッテンマスク装着、
2回目でお手つき・誤答で失格する厳しいルールが廃止される等、ルールが大幅に改正された。
2009年3月3日(火曜日) クイズ!ドレミファドン! 決戦!春のイントロ祭 『カスペ!』枠での放送。
なおこの回を機に、新春特番が休止されている。
4人1チームの7チーム対抗戦。
今回は、「ピンポン歌合戦(ウルトラ歌合戦)」等の別セットで行われるクイズが無く、
全編解答席での早押し形式であった。
2009年8月4日(火曜日) クイズ!ドレミファドン! 最強イントロ王決定戦 中山秀征、中村仁美 『カスペ!』枠での放送。
4〜5人1チームの8チーム対抗戦で、前述の「春のイントロ祭」とほぼ同じ。
ただし回によっては「ピンポン歌合戦(ウルトラ歌合戦)」や、
『ネプリーグ』に登場する乗り物(ファイブツアーズファイブツアーズバギー等)に代表者が乗り、
ファイブツアーズの要領で、
自身の学生時代にヒットした曲のタイトルからその歌手名を答えるクイズも行われる。
2009年11月17日(火曜日)
2010年6月1日(火曜日)
2011年2月27日日曜日 中山秀征、椿原慶子 チーム数が5チーム(1チーム4人)に戻り、
また今までチームに1つずつ割り当てられていた解答席・早押しボタンは、
1人1組ずつ与えられる様になった。
2012年2月28日(火曜日) 中山秀征、中村仁美 『カスペ!』枠での放送。
内容は同上。
2013年1月15日(火曜日) 中山秀征、加藤綾子
2014年3月11日(火曜日) クイズ!ドレミファドン!2014
大発表1万人が選ぶ最強ヒット曲300
『カスペ!』枠での放送。
4人1チームの5チーム対抗戦。
2014年11月14日金曜日 クイズ!ドレミファドン!
1万人が選んだ心に残る最強ヒット曲ベスト300!
中山秀征、山崎夕貴 4人1チームの5チーム対抗戦。
114分特番だったが、
関西テレビ・沖縄テレビなど一部地域では57分版(114分版を再編集し短縮)での放送となった。
2015年3月24日(火曜日) 19:00 - 21:54 クイズ!ドレミファドン!
1万人が選んだこの春に聴きたい最強ヒット曲ベスト300!
中山秀征、三田友梨佳 4人1チームの6チーム対抗戦。
174分特番だが、
途中『FNN NEWS Pick Up・あすの天気』を挿入。
2015年9月29日(火曜日) クイズ!ドレミファドン!
〜1万人が選んだココロに残る名曲ヒットベスト300〜[3]
中山秀征、山崎夕貴 4人1チームの5チーム対抗戦。
174分特番。
2016年10月11日(火曜日) 19:00 - 20:54 クイズ!ドレミファドン!2016
〜1万人が選んだココロに残る名曲ヒットベスト300〜[4]
中山秀征、柏木由紀 4人1チームの5チーム対抗戦。
114分特番。
2017年4月4日(火曜日) 19:00 - 21:54 クイズ!ドレミファドン!2017春
〜1万人が選んだ名曲ベストヒットSP〜[5]
4人1チームの5チーム対抗戦。
174分特番だが、
途中『ユアタイム クイック・あすの天気』を挿入。

1980年代には年に1回、『スーパーイントロ大作戦』が放送された。『ドレミファドン!』と『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ)を合わせたような番組で(かつて『ドレミファドン!』でやった「イントロ選手権」と同じ)、1回戦は西武ライオンズ球場を用いての2択または4択イントロクイズだった。プロ野球中継中止の際の雨傘番組として制作されていたため、春からずっと放送予定に上がったまま、プロ野球シーズンが終わってから放送されたこともあった。

また、1990年から1992年までは年に1回、同じタイトルの『スーパーイントロ大作戦』が「金曜ファミリーランド」枠で放送された。これは『ドレミファドン!』の復刻版のような企画で、毎回6-8組の芸能人ペアが「映像イントロクイズ」や「ドッキリ扉」、「イントロクイズ」などで競う番組だった。

スタッフ編集

クイズ・ドレミファドン!(1976年10月 - 1988年4月)編集

新春イントロ大作戦・スーパーイントロ大作戦編集

  • 構成:松岡孝、島崎伸一
  • 問題作成:松井智代子、神田誠
  • ディレクター:大河孝章、鈴木清彦
  • プロデューサー:諸岡義明、荻昌樹
  • 演出:守谷徹(フジテレビ)
  • 技術協力:共同テレビ彩光、ダブルビジョン、IMAGICA4-Legs
  • 企画制作:渡辺プロダクション、フジテレビ

お正月だよ!ドレミファドン・クイズ!ドレミファドン!最強イントロ王決定戦編集

現在編集

2014年3月11日放送分
  • 制作:渡辺ミキ(渡辺プロダクション)
  • ナレーション:真地勇志
  • 構成:山路勝也、村上卓史、藤本昌平、川島カヨ
  • 問題作成:松井智代子、加舎毅
  • 技術協力:fmt、IMAGICA、G'z Factory
  • 美術協力:フジアール
  • 調査協力:マクロミル
  • カラオケ音源協力:第一興商
  • 制作協力:BEE BRAIN
  • 編成:高瀬敦也・吉田寛生(2人共フジテレビ)
  • 広報:手塚朝美(フジテレビ)
  • デスク:井口志津代
  • AD:大塚哉太
  • FD:黒田源治
  • ディレクター:山下浩一、磯田裕介、手島正裕
  • プロデューサー:中間恒(ワタナベエンターテインメント)、三浦雅登、篠原一成、太田謙仁
  • 演出:須藤勝
  • チーフプロデューサー:大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)
  • 企画制作:渡辺プロダクション、フジテレビ

過去編集

  • 問題作成:小森比呂美、井上智子
  • リサーチ:狩野孝彦、近藤雄亮
  • 技術協力:八峯テレビFLT4-Legs
  • 編成:熊谷剛(フジテレビ)
  • AD:池田靖、前場智也
  • ディレクター:石井栄一、阿部一志、橋本伸行、茂木仁

解答者編集

2010年6月1日放送分編集

東MAXチーム
東貴博土田晃之南明奈スザンヌ
はるな愛チーム
はるな愛西山茉希ハライチ
ISSAチーム
ISSAmisonoFUJIWARA
眞鍋かをりチーム
眞鍋かをり優木まおみU字工事
真琴つばさチーム
真琴つばさビビる大木中村優一五十嵐隼士
矢口真里チーム
矢口真里保田圭IZAM山本モナ
清水ミチコチーム
清水ミチコJOYフォーリンラブ
堀内健チーム
堀内健高城亜樹柴田理恵レッド吉田

2011年2月27日放送分編集

俳優チーム(
平愛梨ビビる大木神田沙也加ユージ
芸人チーム(オレンジ
東貴博土田晃之ピース
元アイドルチーム(
国生さゆり堀ちえみ浅香唯川合俊一
高学歴チーム(
ミッツ・マングローブ菊川怜ロザン
女芸人チーム(
友近光浦靖子清水ミチコおかもとまり

2012年2月28日放送分編集

オネェチーム(紫)
ミッツ・マングローブ、楽しんごはるな愛バービー
俳優・アイドルチーム(黄)
五十嵐隼士ローラ大家志津香AKB48)、ビビる大木
各界選抜チーム(青)
コロッケ東尾理子武田修宏杉村太蔵
女芸人チーム(緑)
清水ミチコ、高田紗千子森三中村上知子大島美幸
芸人チーム(オレンジ)
東貴博、土田晃之、高橋茂雄チャンカワイ(Wエンジン)
その他
ボビー・オロゴン具志堅用高渡部陽一

2013年1月15日放送分編集

スポーツチーム
吉田沙保里武井壮内藤大助、川合俊一
芸人チーム
堀内健(ネプチューン)、レッド吉田(TIM)、高橋茂雄(サバンナ)、はるな愛
2世タレントチーム
ミッツ・マングローブ、坂口杏里多岐川華子、東貴博(Take2)
歌うまチーム
コロッケ、矢口真里福田彩乃、チャンカワイ(Wエンジン)
2012年の顔チーム
スギちゃん鈴木奈々田中卓志(アンガールズ)、児嶋一哉(アンジャッシュ)

2014年3月11日放送分編集

昭和アイドルチーム
片岡鶴太郎井森美幸森口博子坂上忍
ハーフタレントチーム
LiLiCoホラン千秋植野行雄デニス)、アントニーマテンロウ
2世タレントチーム
IMALU高橋真麻前川紘毅、東貴博(Take2)
スポーツチーム
武井壮、潮田玲子中村昌也、川合俊一
バラエティチーム
青木さやか、大家志津香(AKB48)、やしろ優博多華丸博多華丸・大吉

2014年11月14日放送分編集

ハーフタレントチーム
SHELLYダレノガレ明美、はるな愛、ミッツ・マングローブ
バラエティタレントチーム
小島瑠璃子、井森美幸、チャンカワイ(Wエンジン)、中村昌也
アーティストチーム
IMALU、菊地亜美アイドリング!!!)、浦田直也AAA)、ダイアモンド☆ユカイ
ママタレントチーム
辻希美松本伊代ギャル曽根千秋
芸人チーム
柳原可奈子、やしろ優、高橋茂雄(サバンナ)、博多華丸(博多華丸・大吉)

2015年3月24日放送分編集

芸人チーム
千原ジュニア、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、チャンカワイ(Wエンジン)、クマムシ
ママタレントチーム
辻希美、松本伊代、三船美佳新山千春
アーティストチーム
IMALU、AMIE-girls)、浦田直也(AAA)、椿鬼奴
女芸人チーム
大久保佳代子いとうあさこ黒沢かずこ(森三中)、川村エミコたんぽぽ
スポーツチーム
石井一久岩崎恭子小椋久美子じゅんいちダビッドソン
ハーフタレントチーム
ミッツ・マングローブ、IVANマギー、ユージ
VTR出演
きゃりーぱみゅぱみゅ戸田恵梨香松坂桃李8.6秒バズーカー

2016年10月11日放送分編集

ミュージシャンチーム
勝俣州和、中川翔子、青木隆治FISHBOY
女芸人チーム
いとうあさこ、黒沢かずこ(森三中)、SHELLY、椿鬼奴
2016大ブレイクチーム
りゅうちぇる岡副麻希トレンディエンジェル(たかし・斎藤司
ゴールデンボンバーチーム
ゴールデンボンバー(鬼龍院翔・喜矢武豊・歌広場淳・樽美酒研二)
バラエティチーム
カンニング竹山河北麻友子、チャンカワイ(Wエンジン)、春日俊彰オードリー

2017年4月4日放送分編集

女芸人チーム
平野ノラオアシズ大久保佳代子光浦靖子)、足立梨花、黒沢かずこ(森三中)
チャンピオンチーム
トレンディエンジェル(たかし・斎藤司)、亀田興毅&亀田大毅、あばれる君
ホリケンと愉快な仲間達チーム
堀内健(ネプチューン)、バイきんぐ小峠英二・西村瑞樹)、岡副麻希、レッド吉田(TIM)
アーティストチーム
ヒャダイン、中川翔子、遼河はるひDJ KOO&椿鬼奴
氣志團チーム
氣志團綾小路翔、西園寺瞳、星グランマニエ、早乙女光、白鳥松竹梅)
歌手ご本人ゲスト出演
hitomi水木一郎松崎しげる小林幸子麻倉未稀
VTR出演
武井咲中山美穂滝藤賢一桐谷美玲ブルゾンちえみ水川あさみ

関連商品編集

当番組の映像を収録した商品は以下のものがある。

脚注編集

  1. ^ 2015年3月を以て同枠は廃止。
  2. ^ 関東ローカルでの場合。
  3. ^ テレビ新広島は『全力応援! TSSプロ野球中継2015東京ヤクルト×広島』(19:00 - 21:00)、『“まさか”に備える 芸能人億イチ保険』(関西テレビで同年1月10日放送分、21:00 - 21:54)放送のため未放送。
  4. ^ 関西テレビは『ちゃちゃ入れマンデー 関西vs全国!色んな小競り合いに決着つけるで!2時間SP』を、テレビ宮崎は『世界一受けたい授業 世界の常識を変えた奇跡の実話SP』(日本テレビ系列で同年9月17日放送分)を放送するため未放送。
  5. ^ 北海道文化放送は『みんスポBASEBALL千葉ロッテ×北海道日本ハム』(19:00 - 20:54、20:54 - 21:00の『uhb NEWS』も野球中継に差し替え)を、東海テレビ・テレビ新広島は『中日×広島』(19:00 - 20:54)を放送するため、21:00 - 21:54に54分版(174分版を再編集した短縮版)での放送となった。
フジテレビ 日曜12時台(1976年10月3日 - 1988年4月3日)
前番組 番組名 次番組
クイズ・ドレミファドン!
フジテレビ 日曜12:55 - 13:00枠(1976年10月 - 1980年3月)
クイズ!家族ドレミファ大賞
(12:00 - 12:30)
クイズ・ドレミファドン!
【5分縮小して継続】
ただいま制作中
関西テレビ 日曜12時台(1976年10月3日 - 1978年9月)
クイズ・ドレミファドン!
(ここまでは同時ネット)