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クイーン・オブ・ザ・リング王座は、女子プロレスのタイトル。

クイーン・オブ・ザ・リング王座
詳細
獲得日 2015年3月15日
創立 2000年
別名 BSジャパン認定クイーン・オブ・ザ・リング王座

目次

歴史編集

2000年、吉本女子プロレスjd'が、12月に開局するBSジャパンにて中継番組を開始するに当たり、BSジャパン認定クイーン・オブ・ザ・リング王座として創設。以来、同団体における最高権威として君臨した。全日本女子プロレス所属当時の高橋奈苗も奪取に成功している。

その後、Jd'がJDスター女子プロレスに変更され、2004年にプロモーション化されたことに伴い選手権者であった武藤裕代が離脱して空位となり、1度封印された。

タイトルが封印されJDスターも解散したが、2015年にクイーン・オブ・ザ・リング王座として復活が発表された。Jdの権利関係はBSジャパンから中継を担当していた平山陽が当時勤務していた株式会社スポーツパル・インターナショナルに移行していたため、復活に当たり、平山と同社の代表である宮田光昌が協議。宮田は「かつてあったベルトが眠っているだけじゃなく、また脚光を浴びるという方が女子プロレス界の為になる」と復活を認めた。

3月15日に平山の地元茨城県鹿嶋市の高松緑地体育館で平山がプロデュースする「さよなら、鹿島町立体育館」にてアントレディ真琴で王座決定戦を行う。またコミッショナーに元Jdのレスラーで現在は平山の妻であるMARUが就任。

歴代王者編集

BSジャパン認定クイーン・オブ・ザ・リング王座編集

歴代 レスラー 獲得回数 獲得日付 獲得した場所(対戦相手・その他)
初代 ザ・ブラディー 1 2000年11月26日 東京、藪下めぐみ
第2代 藪下めぐみ 1 2000年12月29日 東京
第3代 坂井澄江 1 2001年3月18日 東京
第4代 ザ・ブラディー 2 2001年4月29日 東京
第5代 ファング鈴木 1 2001年12月15日 東京
第6代 ザ・ブラディー 3 2002年1月27日 東京
第7代 高橋奈苗 1 2002年4月29日 東京
第8代 ファング鈴木 2 2002年9月23日 東京
第9代 武藤裕代[1] 1 2003年8月10日 東京

クイーン・オブ・ザ・リング王座編集

歴代 レスラー 獲得回数 獲得日付 獲得した場所(対戦相手・その他)
第10代 アントレディ 1 2015年3月15日 高松緑地体育館、真琴

参照編集

脚注編集

  1. ^ 王座獲得時のリングネームはカニみそ花子。