クライムアクションゲーム

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クライムアクションゲーム (crime action game) とはその名の通り主に現代の都市で殺人・強盗・喧嘩などの犯罪行為が可能、もしくは目的となっているゲームのジャンルである[1]

現実にはしないこと、禁止されていることをゲームの中では自由にできることも魅力である[1]

自由度が高い反面、殺人などの非人道的行為が容易に行えるため、青少年に悪影響を与える可能性があるとされ、CEROのレーティング制度に基づく規程でいうところの「暴力」「犯罪」に相当する表現が多く含まれるため、日本では「Z(18才以上のみ対象)区分」〜「D(17才以上対象)区分」に指定される傾向にある[1]。また人体欠損などの残酷表現が無効に改変されることも多い。

このような過激なゲームに影響を受けて実際に犯罪をしたとの供述もあり、ゲームの悪い面として報道される[1]。ただし、科学的根拠に乏しく、印象操作という声もある[1]

主なクライムアクションゲーム編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e 【今日のゲーム用語】「クライムアクションゲーム」とは ─ より自由が満喫できるスタイルに惹かれるユーザー多し”. インサイド. イード. 2020年6月1日閲覧。