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クラウジウス・モソッティの関係

物質中の電磁気学においてクラウジウス・モソッティの関係(クラウジウス・モソッティのかんけい、: Clausius–Mossotti relation)とは、マクロな誘電率とミクロな分極率との間に成り立つ関係。

ここでは物質の比誘電率、は単位体積あたりの電気双極子の数、は電気双極子の分極率、真空の誘電率である。

光学では誘電率を屈折率に書き換えたローレンツ・ローレンツの式として知られている。