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クラウディアヌス(370年頃 404年頃)は、ローマ帝国の宮廷人。

生涯編集

生涯の多くは不明だがローマ帝国のアレクサンドリアで生まれ育った[1]

ギリシア人であり、母語はギリシア語。非キリスト教徒であった。若い頃にローマに移り、宮廷詩人として迎えられる。皇帝ホノリウスや将軍スティリコに使え、皇帝や将軍のためにヘクサメトロス形式の称揚詩や敵対する人物に対する誹謗詩を書き、絶賛された。また、未完成だが長編叙事詩も書いてる。記録は残っていないがローマで404年頃に没したと考えられている。死後、将軍スティリコはクラウディアヌスを偲んで、クラウディアヌスの詩をまとめた詩集を発表した。

脚注編集

  1. ^ [1]

外部リンク編集