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クリニカとは

  1. ライオンが販売している製品。本項で詳述する。
  2. オーディオテクニカが販売するAV機器向けのクリーニングキット。

クリニカ(Clinica)はライオン1981年から発売しているオーラルケア製品。

目次

略史編集

シリーズの原点とも言われる「クリニカライオン」が発売されたのは1981年虫歯の原因である歯垢(プラーク)をデキストラナーゼで分解する虫歯予防ハミガキとして発売を開始した。

1985年に、「クリニカD.F.C.ライオン」にリニューアルされた際、子供用が設定された。

1994年にプラークコントロールに重点を置いた「PCクリニカ」の発売を開始。このとき、ラインナップの範囲を広げ、ハブラシ、歯間清掃具などを発売。また、2003年3月からは当時、歯科医師の間で注目されていた「ムシ歯リスク」に着目したサブブランド「ムシ歯になりやすい人のクリニカ」を発売し、既存の「PCクリニカ」とあわせた2つのライン構成を展開していた。

2004年にはハブラシや歯間清掃具を「クリニカ」に移行、2005年にはシリーズ内の子供用アイテムをひとまとめにした「クリニカKid's」シリーズを発売。ディズニーとのライセンス契約により、「ミッキーマウスシリーズ」をパッケージに採用した。

2007年の全面リニューアルで「PCクリニカ」・「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」を「クリニカ」に統合し、パッケージデザインが統一された。

沿革編集

  • 1981年 - 「クリニカライオン」発売。
  • 1985年 - プラーク付着防止成分クロルヘキシジンを配合し、「クリニカD.F.Cライオン」としてリニューアル発売。
  • 1994年9月 - プラークコントロールの考え方を取り入れ「PCクリニカライオン」としてリニューアル発売。併せてハブラシが追加される。
  • 2001年9月 - 「PCクリニカライオン」のパッケージをリニューアル。
  • 2003年3月 - ムシ歯のなりやすさに着目し、歯の再石灰化を高めるハミガキ「ムシ歯になりやすい人のクリニカライオン」を発売。
  • 2004年
    • 2月
      • 「PCクリニカライオン」に殺菌成分トリクロサンを配合しリニューアル発売。
      • 従来の「PCクリニカライオンハブラシ」に替わり、「クリニカハブラシ」を発売。ラインナップは3列・4列・乳歯期用・生え替わり期用の4タイプで、乳歯期用と生え替わり期用にはミッキーマウスのデザインを採用。
      • スポンジフロス、ダブルフロス、電動ハブラシを追加発売。
      • 「ムシ歯になりやすい人のクリニカライオン」に「さくらミント」と子供用の「Kid's(ミッキーマウスのデザインを採用)」を追加。併せて「デンタルリンス」を発売。
    • 9月 - 「ムシ歯になりやすい人のクリニカ」シリーズを「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」シリーズに名称変更。同年11月にはデンタルリンスに大容量900ml入りを追加。
  • 2005年
    • 4月 - 「ムシ歯リスクをケアするクリニカ デンタルリンス」を改良。新たに殺菌成分CPC(塩化セチルピリジニウム)を配合。
    • 8月
      • ハブラシを改良。「フラット」と「ドーム」の2タイプに。
      • 歯の再石灰化を高める新処方を採用し、「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」を改良。新たに「クールミント」を追加。
      • 「こどもPCクリニカライオン」・「ムシ歯リスクをケアするクリニカ」のハミガキと「クリニカハブラシ」の子供用を統合・移行し、新たに「クリニカKid's」シリーズとして発売。ハミガキは「ムシ歯リスクをケアするクリニカKid's」を改良したもので、オレンジソーダとスッキリピーチの2香味に。ハブラシには仕上げみがき用を追加して3タイプとなり、新たにデンタルリンスを追加。デンタルリンスもジューシーグレープとスッキリピーチの2香味とした。
  • 2006年
    • 2月
      • 「PCクリニカライオン」を改良。プラーク付着抑制効果を向上し、新たに「フレッシュミント」を追加。
      • 「ムシ歯リスクをケアするクリニカ デンタルリンス」は商品名を「ムシ歯リスクをケアするクリニカ デンタルリンス ナイトタイムケア(液体歯磨)」に変更し、パッケージリニューアル。新たに、すすぐだけでムシ歯・口臭を防ぐ洗口液「クリニカデンタルウォッシュ クイックケア」を発売。
    • 9月
      • ハブラシに「パワーフロント」を追加し、「スタンダード」と「ドーム」はパッケージを変更。
      • ピックタイプのデンタルフロス「フロス&スティック」、「PCクリニカライオン」のミニサイズ「クリニカハブラシ」の4列スタンダードをハードケースに封入した携帯用セット「オフィス&スタイル」発売。
  • 2007年
    • 9月
      • シリーズの全面改良を行い、「クリニカ」に統一。
      • ハミガキは「PCクリニカライオン」から22年ぶりに「クリニカライオン」に、「ムシ歯リスクをケアするクリニカライオン」は「クリニカ ムシ歯プロテクトライオン」にそれぞれ変更。前者は新たに洗浄成分SHC(炭酸水素ナトリウム)を配合し、「酵素Wash!」の愛称がつけられた。従来の製品には「マイルドミント」の香味名がつき、「フレッシュミント」は箱入り150gが無くなる代わりに箱入り40gを追加。後者は殺菌成分LSS(ラウロイルサルコシンナトリウム)とイオンコート成分を配合。香味は「ベルガモットミント」に替わり、「ハーブミント」を追加(「クールミント」は継続設定)。
      • デンタルリンスはLSSを新配合した「デンタルリンス 長時間ピュアコート(液体歯磨)」となり、「デンタルウォッシュ クイックケア(洗口液)」はパッケージデザインを変更。
      • ハブラシは新たに「ポイントフロス」を追加するとともに、既存3アイテムもパッケージデザインを変更(「スタンダード」は「フラット」に名称変更)。
    • 12月 - スポンジフロス・ダブルフロス・フロス&スティックのパッケージデザインを変更。
  • 2008年3月 - 「クリニカKid's」シリーズのパッケージを「ミッキーマウスクラブハウス」のデザインに一新。ハミガキには「ジューシーグレープ」を追加し、3香味となる。
  • 2009年8月 - 「歯のチカラを育てるために」をブランドコンセプトに、シリーズを一新。
    • ハミガキは「クリニカ ムシ歯プロテクトライオン」から「クリニカ アドバンテージ」に名称を変更。ビタミンEを配合。香味は「ハーブミント」に替わり、「シトラスミント」を設定し、「クールミント」には携帯用の30gを追加。「クリニカ」も歯垢除去力を高めた新処方となり、内容量を変更(40g→34g、150g→130g)。34g入りはマイルドミントのみの設定となった。
    • 「デンタルリンス 長時間ピュアコート」と「デンタルウォッシュ クイックケア」はパッケージを変更。
    • ハブラシもパッケージデザインをリニューアルし、ハンドルカラーをビビッドトーンに変更。
  • 2010年2月 - 「クリニカ アドバンテージ」に「ソフトミント」を、「クリニカKid'sデンタルリンス」に「オレンジソーダ」をそれぞれ追加。
  • 2011年2月 - 「クリニカKid's ハブラシ」の仕上げみがき用と仕上げみがきジェルがセットになった「クリニカKid's 仕上げみがきセット」を発売。同時に既存の「クリニカKid's」シリーズ全品もディズニーキャラクターのパッケージに刷新。
  • 2012年2月
    • 「クリニカ エナメルパール」を発売。
    • 「クリニカハブラシ」はリニューアルを行い、ラインナップを「フラット」から改名した「フラットカット(3列・4列)」と新設の「3Dカット(4列)」の2タイプに集約。ラバー付グリップが採用され、従来は「ふつう」のみだった毛のかたさも「かため」を追加設定した。
    • 「デンタルリンス 長時間ピュアコート」・「デンタルウォッシュ クイックケア」のパッケージをリニューアル。
  • 2013年
    • 2月 - スーパースリム形状の歯ブラシ「クリニカ アドバンテージ ハブラシ」を発売。
    • 3月
      • ジェルタイプの子供用ハミガキ「クリニカKid's ジェルハミガキ」を発売。
      • 「クリニカ」の歯みがきとハブラシをソフトケースに封入した携帯用セット「クリニカトラベルセット」を発売。
      • 「クリニカハミガキ」・「クリニカ アドバンテージ」のパッケージをリニューアル。
  • 2014年
    • 2月
      • 「予防歯科から生まれた」を新たなブランドコンセプトに掲げ、「エナメルパール」を除く全製品を一新。
      • 「クリニカハミガキ」・「クリニカ アドバンテージハミガキ」は「高密着フッ素処方」を採用し、さらに、「クリニカ アドバンテージハミガキ」は歯石の沈着を防ぐ効果をプラスした。なお、「クリニカハミガキ マイルドミント」のミニサイズは内容量を変更した(34g → 30g)
      • 「デンタルリンス 長時間ピュアコート」は「アドバンテージ」ラインに移行して「アドバンテージ デンタルリンス」に改名し、従来からのノンアルコール処方の「低刺激タイプ」に加え、アルコールを配合した「すっきりタイプ」を追加して2タイプとなる。
      • 「デンタルウォッシュ クイックケア」は「クイックウォッシュ」に改名してパッケージデザインを変更し、450ml入りは「アドバンテージ デンタルリンス」と同じワンタッチキャップを採用した。
      • ホルダー付デンタルフロス「アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ」を発売。
      • その他、ハブラシ全製品、「トラベルセット」、「スポンジフロス」、「ダブルフロス」、「フロス&スティック」、「クリニカKid's」全製品のパッケージもリニューアルし、「スポンジフロス」は「アドバンテージ」ラインへ移行。
    • 4月 - 唯一旧ロゴのまま発売されていた「エナメルパール」を、「輝く美白」のコピーを掲げてパッケージデザインを一新し、リニューアル発売。
    • 8月 - 「アドバンテージハブラシ」に「やわらかめ」を追加発売。
    • 9月 - 「エナメルパール」に数量限定品「ネロリミント」を発売。
  • 2015年
    • 1月 - 「エナメルパール」に数量限定品「レモンジンジャー」を発売。
    • 2月 - フッ素配合ジェル「アドバンテージ デンタルジェル」[1]ワンタフトブラシ「アドバンテージ デンタルタフト」[2]を発売。
    • 7月 - 「エナメルパール」に数量限定品「ティアレフラワーミント」を発売[3]
    • 9月 - 「Kid'sハミガキ」・「Kid'sデンタルリンス」の新フレーバー「フレッシュいちご」を発売。
  • 2016年
    • 2月 -
      • 「アドバンテージ ハミガキ」、「アドバンテージ デンタルリンス」をリニューアル発売。「アドバンテージ ハミガキ」は歯垢分散成分「TDS(テトラデセンスルホン酸ナトリウム)」を、「アドバンテージ デンタルリンス」はコーティング剤(グリセロリン酸カルシウム)をそれぞれ配合した。
      • 併せて、「クリニカ ハミガキ」にも歯垢分散成分TDSを配合する処方改良を行った。
    • 6月 - 「エナメルパール」に数量限定品「エルダーフラワーミント」を発売[4]
    • 8月 - 「アドバンテージ ハブラシ」に3列を追加発売。3列の追加発売に伴い、既存ラインナップは4列の名称が付く。
  • 2017年
    • 2月 -
      • 「クイックウォッシュ」をリニューアル。組成を変更し、ノンアルコールタイプとなる。
      • 「Kid's」シリーズを刷新。ハブラシは年齢によって異なる設計を採用し、従来の「乳歯期用」から細分化した「0-2歳用」と「3-5歳用」は側面方向にハンドルが曲がる「安全ハンドル」を、「生え替わり期用」から名称変更した「6-12歳用」と「仕上げみがき専用」は約2.6mmの極薄ヘッドをそれぞれ採用。ジェルハミガキは「いちご」を追加発売し、「グレープ」をパッケージリニューアル。ハミガキ・デンタルリンスもパッケージリニューアルして香味名を変更した。
    • 6月 - 「アドバンテージ ハミガキ」をリニューアル。フッ素濃度を従来品の約1.5倍にあたる1,450ppmに高濃度化した(フッ素の高濃度化に伴い、6歳未満の子供への使用が不可となる)。
    • 7月 - 「アドバンテージ デンタルジェル」を「アドバンテージ コートジェル」に改名しリニューアル。「アドバンテージ ハミガキ」同様、フッ素濃度を従来品の約1.5倍にあたる1,450ppmに高濃度化した(フッ素の高濃度化に伴い、6歳未満の子供への使用が不可となる)。
    • 9月 - ムシ歯予防薬「フッ素メディカルコート」を発売(「クリニカ」ブランド初のOTC医薬品であり、発売当時、ライオンでは初めてとなる要指導医薬品でもあった)。
  • 2018年7月 - 「アドバンテージ なめらかスリムフロス」を発売。併せて、「アドバンテージ スポンジフロス」と「アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ」はパッケージデザインを変更するリニューアルが行われる。
  • 2019年
    • 2月 - 知覚過敏症状まで対応した薬用ハミガキ「アドバンテージ NEXT STAGE ハミガキ」を発売。併せて、「アドバンテージ ハミガキ」と「アドバンテージ デンタルリンス」をパッケージリニューアル。
    • 7月 - 「アドバンテージ NEXT STAGE ハブラシ」を発売。併せて、「アドバンテージ デンタルフロスY字タイプ」に30本入りが追加発売され、「アドバンテージ NEXT STAGE ハミガキ」と「アドバンテージ ハブラシ」がパッケージリニューアル、「ダブルフロス」と「フロス&スティック」は「アドバンテージ」ラインへ移行となり、歯間清掃具は全製品「アドバンテージ」ラインとなった。

有効成分編集

「クリニカハミガキ」・「クリニカ アドバンテージ ハミガキ」・「クリニカ アドバンテージ NEXT STAGE ハミガキ」・「クリニカ エナメルパール」・「クリニカ クイックウォッシュ」・「クリニカKid'sハミガキ」に配合されているデキストラナーゼは分子レベルの小ささで歯と歯の間の隙間の奥の奥に潜んだプラークまで届き、プラークの組成を化学的に分解・除去し、虫歯を予防する。このデキストラナーゼはライオンが長年の研究により独自開発した有効成分で、プラークを除去する有効成分としては日本国内で唯一となる。

製品ラインナップ編集

ハミガキ
  • クリニカ アドバンテージ ハミガキ【医薬部外品】 - クールミント、シトラスミント、ソフトミントの3種類のフレーバーがあり、クールミントは130gタテ型に加え、30g箱も設定される。
  • クリニカ アドバンテージ NEXT STAGE ハミガキ【医薬部外品】 - ゆずをベースにしたクリアシトラスミントとキンモクセイをベースにしたリラックスミントの2種類のフレーバーがある。箱入で容量は90g。
  • クリニカ アドバンテージ コートジェル【医薬部外品】 - ジェルタイプ。
  • クリニカ ハミガキ【医薬部外品】 - マイルドミントとクールミントの2種類のフレーバーがあり、マイルドミントは130gタテ型に加え、30g箱、130g箱も設定される。
  • クリニカ エナメルパール【医薬部外品】 - 美白系タイプ。ホワイトフローラルミントとフレッシュシトラスミントの2種類のフレーバーがある。
  • クリニカKid's ジェルハミガキ【医薬部外品】 - ジェル状タイプ。グレープといちごの2種類のフレーバーがある。本品は以前、「仕上げみがきセット」として仕上げみがき用ハブラシとのセット品で発売されていたが、内容量を増量(50g→60g)し、開始時期の歯みがきにも使用可能にする為に単独製品となった。
  • クリニカKid's ハミガキ【医薬部外品】 - 「こどもPCクリニカ」と「ムシ歯リスクをケアするクリニカKid's」を実質受け継ぐ子供向け。いちご(「フレッシュいちご」から改名)、グレープ(「ジューシーグレープ」から改名)、ピーチ(「すっきりピーチ」から改名)の3種類のフレーバーがある。容量は60g。
デンタルリンス
  • クリニカ アドバンテージ デンタルリンス【医薬部外品】 - メディカルハーブの香味でアルコール配合の「すっきりタイプ」と、シトラスハーブの香味でアルコール無配合の「低刺激タイプ」の2種類の香味があり、それぞれに450mlとポンプ式の900mlの2容量を設定する。本品は液体歯磨に分類される。
  • クリニカ クイックウォッシュ【医薬部外品】 - 450ml入りと携帯用サイズの80ml入りの2サイズを設定する。本品は洗口液に分類される。当初はアルコール配合だったが、2017年2月のリニューアルでアルコール無配合となった。
  • クリニカKid's デンタルリンス【医薬部外品】 - ノンアルコールタイプの子供向け。いちご(「フレッシュいちご」から改名)、グレープ(「ジューシーグレープ」から改名)、ピーチ(「すっきりピーチ」から改名)の3種類のフレーバーがあり、ハミガキとフレーバーを統一している。本品は液体歯磨に分類される。
  • クリニカ フッ素メディカルコート【第1類医薬品】 - ノンアルコールタイプのムシ歯予防薬(フッ化物洗口剤)。ライチミント香味。2018年9月に区分変更。
ハブラシ
  • クリニカ アドバンテージ ハブラシ - ヘッド形状はスリム形状の「3列」と先細形状の「4列」の2種類があり、それぞれに「超コンパクト」と「コンパクト」の2種類のヘッドサイズを設定。毛のかたさは「やわらかめ」と「ふつう」、「4列」には「かため」も設定される。
  • クリニカ アドバンテージ NEXT STAGE ハブラシ - 力を入れすぎた時に音が鳴る「お知らせアラーム」機構を備えたタイプ。「超コンパクト」と「コンパクト」の2種類のヘッドサイズを設定する。毛のかたさは「ふつう」のみ。
  • クリニカ アドバンテージ デンタルタフト
  • クリニカ ハブラシ - ラインナップは「フラットカット」と「3Dカット」の2種類があり、「フラットカット」は「3列」と「4列」の2種類を設定する(「3Dカット」は「4列」のみの設定)。
  • クリニカKid's ハブラシ - 子供向け。「0-2歳用」、「3-5歳用」、「6-12歳用」、「仕上げみがき専用」の4種類があり、このうち、「0-2歳用」と「3-5歳用」にはディズニーキャラクター(「0-2歳用」はベビーミッキーとベビーミニー、「3-5歳用」はミッキーマウスとミニーマウス)を採用する。
  • クリニカ トラベルセット - 「クリニカ ハミガキ マイルドミント」と「クリニカ ハブラシ フラットカット 3列 ふつう」をファスナー付ソフトケースに封入した携帯用セット。本品は以前販売されていた「エルパック トラベルセット」のリニューアル品(ハブラシを「ビトイーンライオン コンパクト」から「クリニカ ハブラシ フラットカット 3列」に差し替え)でもあるため、パッケージに「エルパック」のロゴも記載されていたが、2014年2月のリニューアルに伴って「エルパック」のロゴが無くなった。また、「クリニカ」ブランドの携帯用セットはハードケースに封入していた「クリニカ オフィス&スタイル」以来の製品である。
歯間清掃具
  • クリニカ アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ - Y字型ホルダータイプ。ハンドルカラーは白・青・ピンクの3色で、1セットで全色がすべて封入されている。18本入り(3色各6本)と30本入り(3色各10本)の2容量で、30本入りはチャック付スタンドパウチ包装となる。
  • クリニカ アドバンテージ なめらかスリムフロス - ロールタイプ(ポリエステルナイロンの複合糸を使用)。ケースは角型で、カラーは3色。
  • クリニカ アドバンテージ スポンジフロス - ロールタイプ(唾液に触れるとスポンジ状に膨らむ特徴がある)。ケースは丸みのある形状。2018年7月のパッケージリニューアルで、カラーバリエーションが「アドバンテージ なめらかスリムフロス」と統一され、ブルー・クリア・ピンクの3色となった。
  • クリニカ アドバンテージ ダブルフロス - 個包装のダブルアーチヘッド型ホルダータイプ。「アドバンテージ」ラインへの移行に伴い、外箱の中央にミシン目が入り、上部を外してスタンドケースとしての使用が可能となった。20本入り。「ダブルフロス」発売当初より設定されていた10本入りは2017年3月に製造を終了した。
  • クリニカ アドバンテージ フロス&スティック - かきとりスティック付ホルダータイプ。30本入り。
法人向けノベルティ
  • クリニカ デンタルセット - ハミガキ2種類(ハミガキ マイルドミント・アドバンテージ ハミガキ クールミント)とハブラシ(フラットカット 3列 ふつう)2本を詰め合わせたセット品。CDS-10Eのみの設定。

製造終了品編集

  • クリニカ - 初代のクリニカで、現在の「クリニカ」とは別。
  • クリニカDFC
  • こどもクリニカDFC
  • PCクリニカ
  • クリニカ 酵素Wash!
  • ムシ歯リスクをケアするクリニカ - 2006年2月から2007年9月まで発売。「ベルガモットミント」と「クールミント」の2種類。容量は130g。
  • クリニカ ムシ歯プロテクト - 2007年9月から2009年8月まで発売。「バーブミント」と「クールミント」の2種類。容量は130g。「クリニカアドバンテージ」へ継承。
  • クリニカKid's 仕上げみがきセット【医薬部外品】 - 透明ジェルタイプのハミガキと前述の「クリニカKid's ハブラシ 仕上げみがき用」を同梱したセット品。ジェルタイプのハミガキは前述の「クリニカKid's ジェルハミガキ」として単独製品化。
  • クリニカ オフィス&スタイル - 「PCクリニカライオン」と「クリニカハブラシ 4列スタンダード」をハードケースに封入した携帯用セット。携帯用セットそのものは「クリニカ トラベルセット」として復活している。
  • クリニカ 電動ハブラシ、替えブラシ - 2008年3月製造終了
  • クリニカハブラシ(ドーム、パワーフロント、ポイントフロス) - 2012年3月製造終了
  • クリニカKid's ハミガキ オレンジソーダ - 2015年10月製造終了
  • クリニカKid's デンタルリンス オレンジソーダ - 2015年10月製造終了

CM出演者編集

競合商品編集

関連項目編集

注釈編集

外部リンク編集