クリミア自治共和国の国旗

ウクライナクリミア自治共和国国旗(クリミアじちきょうわこくのこっき)は、上から、青・白・赤の横線から成る。国旗における青と赤の占める部分は、それぞれ1/6で、白の部分は2/3である。独立宣言時の1992年より使われ、独立撤回後の1999年4月21日に正式に採択された。

クリミア自治共和国の国旗
クリミアの旗
用途及び属性 市民・政府・軍隊陸上、市民・政府・軍隊海上?
縦横比 2:3
制定日 1999年4月21日
使用色
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ロシアおよび親ロシア派の支配下で2014年3月17日に再び独立を決議し、翌3月18日ロシアとの二国間条約でロシアに連邦構成主体として編入されたクリミア共和国も、引き続き自治共和国の国旗を使用している。

過去の国旗編集

ソビエト崩壊後に提案された国旗図案編集

関連項目編集