クルディーガ

ラトビア共和国の都市

クルディーガラトビア語: Kuldīga)は、ラトビア共和国西部のクルディーガ州州都13世紀ドイツ騎士団領として知られ、1368年ハンザ同盟に加盟。17世紀には、イェルガヴァとともにクールラント公国首都となる。ドイツ語Goldingen(ゴールディンゲン、「黄金のマーケット」)というように繁栄の時代を迎えた。町の東にはヨーロッパで最も幅が広いであるヴェンタ滝がある。

Kuldīga
クルディーガのタウンホール
クルディーガのタウンホール
Kuldīgaの市旗 Kuldīgaの市章
市旗 市章
座標 : 北緯56度58分 東経21度58分 / 北緯56.967度 東経21.967度 / 56.967; 21.967
市長 Inga Bērziņa
人口
人口 (現在)
  市域 11768 [1]
その他
等時帯 EET (UTC+2)
市外局番 +371 633
公式ウェブサイト : www.kuldiga.lv

脚注編集

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