クレア」(Clair)は、ギルバート・オサリバンの楽曲。

クレア
ギルバート・オサリバンシングル
A面 クレア
B面 すばらしい人生
作詞・作曲 ギルバート・オサリバン
プロデュース ゴードン・ミルズ
チャート最高順位
  • 週間1位(全英)
  • 週間2位(ビルボード)
ミュージックビデオ
「クレア」TopPop - YouTube
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概要編集

オサリバンが書きゴードン・ミルズがプロデュースをし、それは1972年11月に2週の間イギリスのナンバーワンシングルであり、アメリカBillboard Hot 100で最高2位であった 。それはまた「アローン・アゲイン」後、オサリバンのアメリカのイージー・リスニング・シングルチャートでの2位と最後のナンバーワンヒットであった[1]

この曲はあるおじさんと彼の若い姪の親愛の曲である。実在のクレアはオサリバンのプロデューサー・マネージャーであるゴードン・ミルズの幼い娘で、その小さな少女のケラケラと笑う声が曲の最後に聴こえる。

アルバム『バック・トゥ・フロント』 (1972年)に収録され、1997年の映画『Air Bud』で使用された。

タイアップ編集

カバー編集

脚注編集

  1. ^ Whitburn, Joel (2002年). Top Adult Contemporary: 1961-2001. Record Research. p. 187. 
  2. ^

関連項目編集

  • Qlair - 日本にかつて存在したアイドルグループ。グループ名は同曲が由来である。参考サイト[1]


先代:
"Mouldy Old Dough" ルーテナント・ピジョン
全英ナンバーワンシングル
1972年11月11日(4週)
次代:
"My Ding-a-Ling" チャック・ベリー
先代:
"I'd Love You to Want Me" ロボ
ビルボード イージー・リスニング・シングル ナンバーワンシングル(ギルバート・オサリバン・バージョン)
1972年12月9日(3週)
次代:
"Sweet Surrender" ブレッド