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クロストリジウム性筋肉壊死(クロストリジウムせいきんにくえし)とは、壊死性筋膜炎の一つで、嫌気性グラム陽性桿菌Clostridium septicum、特にClostridium perfringens[1]を起因菌とした感染症で進行性にが破壊され壊疽に陥る。

臨床上では、ガス壊疽が筋組織に及んだ状態である。

出典・脚注編集

  1. ^ 麓祥一、野口剛、明石雄一 ほか、虚血性回腸炎の腸壁内Clostridium perfringens感染による門脈ガス血症の1例 ] 日本消化器外科学会雑誌 2006年 39巻 2号 p.243-246, doi:10.5833/jjgs.39.243
  • 井上治 ほか、「Clostridium性ガス壊疽,壊死性筋膜炎,Fournier壊疽など致死性軟部感染症に対する高気圧酸素療法(HBO)--国内外の主要な文献から (PDF) 」 日本高気圧環境・潜水医学会雑誌 45(2), 49-66, 2010, NAID 40017245962

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外部リンク編集