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グスタフ・ランゲ

人物・来歴編集

プロイセン王国ザクセン州エアフルト近郊のシュヴェルシュテット英語版に生まれ、ヴェルニゲローデにて死去。

アウグスト・ヴィルヘルム・バッハエドゥアルト・グレル英語版(1800 - 1886)、アルベルト・レシュホルンに師事。ベルリンを中心に演奏及び作曲活動をした[1]

作品番号にして493の楽曲があり[2]、多くはピアノ独奏のためのサロン小品である。作風は大変ロマン的で、優雅で、軽快なものが多い。一時期には一般ピアノ愛好家たちの間で広くもてはやされ、ヨーロッパを中心に広く流行した。その中でも《エーデルワイス Edelweiß》 作品31、《花の歌 Blumenlied》 作品39、《荒野のバラ Heidenröslein》作品78などが広く知られるが、特に《花の歌》 は日本でも人気が高い。

主要作品編集

脚注編集

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注釈・出典編集

  1. ^ Theodore Baker and Alfred Remy, ed (1919). “Lange, Gustav”. Baker's Biographical Dictionary of Musicians (3rd ed.). p. 508. https://archive.org/stream/bakersbiographi00bakegoog#page/n528/mode/1up. 
  2. ^ ピティナ・ピアノ曲事典

外部リンク編集