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グリーグ・フレイザーGreig Fraser, A.S.C., A.C.S.[1]1975年10月3日 - )は、オーストラリア撮影監督グレイグ・フレイザーグレッグ・フレイザーとも表記される。

グレイグ・フレイザー
Greig Fraser
生年月日 (1975-10-03) 1975年10月3日(43歳)
出生地 オーストラリアの旗 オーストラリアメルボルン
職業 撮影監督
活動期間 2000年 -
公式サイト http://www.greigfraser.com/
主な作品
ゼロ・ダーク・サーティ
LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

メルボルン出身。短編映画の撮影を多く手がけた後、2005年に長編映画の撮影を初めて手がける。2012年、『ゼロ・ダーク・サーティ』の撮影を担当し、第78回ニューヨーク映画批評家協会賞撮影賞を受賞するなど高い評価を受ける[2][3][4][5]

目次

主な作品編集

その他編集

モールス』の監督マット・リーヴスは『ブライト・スター いちばん美しい恋の詩』を観た際、同作でのフレイザーの自然光による撮影に感銘を受け、彼を撮影監督に採用した[6]

脚注編集

  1. ^ オーストラリア撮影監督協会(Australian Cinematographers Society)
  2. ^ 'Zero Dark Thirty' Tops New York Film Critics Circle Awards”. indieWire (2012年12月3日). 2012年12月4日閲覧。
  3. ^ 'Zero Dark Thirty' Wins Best Picture, Director at NY Film Critics Circle Awards”. The Hollywood Reporter (2012年12月3日). 2012年12月4日閲覧。
  4. ^ Report from the Front: NYFCC Garlands "Zero Dark Thirty," "Lincoln"”. Blouin Art Info (2012年12月3日). 2012年12月4日閲覧。
  5. ^ Greig Fraser - Awards - IMDb
  6. ^ Schembri, Jim (2010年10月8日). “The fine art of moving from monsters to vampires”. The Age. 2011年4月5日閲覧。

外部リンク編集