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グロスター・ラグビー(Gloucester Rugby)はイングランドグロスターに本拠地を置くラグビーユニオンクラブである。現在イングランド1部のプレミアシップに所属している。愛称はクラブのカラーから「チェリー・アンド・ホワイツ」。

グロスター・ラグビー
正式名称 グロスター・ラグビー
ユニオン RFU
愛称 Cherry and Whites
創設年 1873年
本拠地 グロスター
グラウンド キングスホルム・スタジアム
収容人数 16,115
監督 デイヴィッド・ハンフリーズ
コーチ ヨハン・アッカルマン
主将 ウィリー・ハインツ
所属リーグ プレミアシップ
2017–18 7位
ファーストカラー
セカンドカラー
セカンドカラー
公式サイト
www.gloucesterrugby.co.uk
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歴史編集

1873年に創設された。1891年までは地元クリケットクラブとともにスパ・グラウンドを本拠地として使用していたが、ウェールズスワンジーRFCとの試合に向けた練習の際に氷を解かすために塩を撒いて芝を損傷させたことでスパを去ることとなり、現在のキングスホルム・スタジアムがある場所に土地を購入し、以来本拠地として使用している[1]

ラグビーユニオンがプロ化した後の1997年には元レーシングドライバーで実業家のトム・ウォーキンショーがクラブのオーナーとなった。翌年から元フランス代表で選手としてもグロスターでプレーしていたフィリップ・サンタンドレがクラブを率い、1999-2000シーズンにはプレミアシップで3位となりハイネケンカップに出場、準決勝に進出するもレスター・タイガースに敗れた。 2002-03シーズンにはリーグ戦1位となるもプレーオフ決勝でワスプスに屈し、タイトル獲得とはならなかった。2005-06シーズン、ハイネケンカップの下部大会であるヨーロピアンチャレンジカップで優勝した。また2006-07、2007-08シーズンとプレミアシップでリーグ戦を1位で終えたがいずれもプレーオフで敗れている。

2013年11月、欧州遠征中の日本代表(JAPAN XV)と対戦し40対5で勝利した。2014-15シーズンにはヨーロピアンラグビーチャレンジカップにおいて決勝でエディンバラに勝利し2回目の優勝を果たした。

獲得タイトル編集

脚注編集