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グワーリヤル(ग्वालियर, Gwalior)は、 インドマディヤ・プラデーシュ州の都市である。かつてはシンディア家及びグワーリヤル藩王国の首都であった。

グワーリヤル
ग्वालियर
Gwalior
グワーリヤル城、ジャイ・ヴィラース宮殿、高等裁判所、太陽寺院(時計回り)
グワーリヤル城、ジャイ・ヴィラース宮殿、高等裁判所、太陽寺院(時計回り)
座標 : 北緯26度13分12秒 東経78度10分48秒 / 北緯26.22000度 東経78.18000度 / 26.22000; 78.18000
行政
インドの旗 インド
  マディヤ・プラデーシュ州
 県 グワーリヤル県
 市 グワーリヤル
市長 Vivek Narain Shejwalkar
地理
面積  
  市域 286.6 km2
標高 196 m
人口
人口 (2011年現在)
  市域 1,160,276人
その他
等時帯 インド標準時 (UTC+5:30)
夏時間 なし
Pincode 474002, 474003, 474005, 474008
市外局番 751
ナンバープレート MP-07

日本語では英語での綴りからグワーリオールとカタカナ表記されることもあるが、現地語の名称からは大きくかけ離れている。

タージ・マハルがあることで知られるアーグラの南122kmにあり、人口120万人を擁する都市である。 14世紀ラージプートの王が築いたグワーリヤル城がある。

目次

人口編集

2011年のインド国勢調査によれば、グワーリヤルの人口は1,069,276人であり、男性が人口の53%を、女性が47%を占める。グワーリヤルの平均識字率は84.14%で、国家平均の74%よりも高い。男性の識字率は89.64%で、女性の識字率は77.92%だった。グワーリヤルの人口の約11%は6歳未満である。通勤圏の町であるモーラール・カントンメントを含む都市圏の人口は1,117,740人だった[1]

宗教編集

グワーリヤルの大多数(88.84%)はヒンドゥー教徒である。他の宗教はイスラム教(8.58%)、ジャイナ教(1.41%)、シーク教(0.56%)、キリスト教(0.29%)がある。

グワーリヤルの宗教[2]
宗教 比率
ヒンドゥー教
  
88.84%
イスラム教
  
8.58%
ジャイナ教
  
1.41%
シーク教
  
0.56%
キリスト教
  
0.29%
その他
  
0.19%
宗教の分布

言語編集

グワーリヤルでは標準ヒンディー語が広く話される。2番目に多いのはマラーティー語で、人口の20%によって話される。何世紀もの間マラーターによって支配されたため、マラーティー語の強い影響がある。

画像編集

脚注編集

  1. ^ Gwalior City Population Census 2011 | Madhya Pradesh”. www.census2011.co.in. 2017年10月20日閲覧。
  2. ^ Gwalior Population Census 2011”. Office of the Registrar General and Census Commissioner, India. 2015年11月29日閲覧。

外部リンク編集