メインメニューを開く

ケイエス冷凍食品株式会社(ケイエスれいとうしょくひん)は、家庭用、業務用の冷凍食品を製造する日本の食品メーカー。本社は大阪府泉佐野市JTグループ。

ケイエス冷凍食品株式会社
KS Frozen Foods Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
名証2部 2881
2010年7月26日上場廃止
本社所在地 日本の旗 日本
598-0061
大阪府泉佐野市住吉町29番2
設立 1972年12月4日
業種 食料品
法人番号 1120101040295
代表者 代表取締役会長 永田憲一
代表取締役社長 鴨下 昇
資本金 8億5640万円
売上高 100億3200万円(2018年12月31日時点)[1]
営業利益 3億2600万円(2018年12月31日時点)[1]
経常利益 3億4900万円(2018年12月31日時点)[1]
純利益 2億3000万円(2018年12月31日時点)[1]
純資産 32億4800万円(2018年12月31日時点)[1]
総資産 73億5600万円(2018年12月31日時点)[1]
決算期 3月31日
主要株主 テーブルマーク株式会社 100%
外部リンク www.ks-frozen.co.jp
テンプレートを表示

目次

概要編集

旧社名はユニチカ三幸であり、惣菜メーカーの三幸(現・イニシオフーズ、現:日清製粉グループ)とユニチカが合弁で、ユニチカのグループ企業として1972年(昭和47年)に発足したが、2000年(平成12年)3月に大手冷食メーカーの加ト吉(現・テーブルマーク)がユニチカ保有分の全株式を取得、加ト吉(K)と三幸(S)の頭文字を取って「ケイエス冷凍食品」と社名を改めた。2006年(平成18年)3月9日、名古屋証券取引所2部に上場。

2010年(平成22年)1月、親会社のテーブルマークが当社株式に対する株式公開買付けを開始し同年3月に成立。同年7月に当社はテーブルマークの完全子会社となり上場廃止となった。

創業時から畜産加工品に強みを見せ、肉だんご、鶏つくね串、焼とり串などの主力商品を持っている。現在は健康志向を目指し、ほぼ全商品にうま味調味料着色料保存料を使用していないことを謳っている。

主な商品編集

など

脚注編集

外部リンク編集