ケンドリック・ラマー

ケンドリック・ラマー (Kendrick Lamar1987年6月17日 - ) とは、アメリカ合衆国ラッパーである。カリフォルニア州コンプトン出身で、本名はケンドリック・ラマー・ダックワーズ。

Kendrick Lamar
Kendrick Lamar White House 2016.jpg
2016年のライヴ
基本情報
出生名 Kendrick Lamar Duckworth
別名 K-Dot
生誕 (1987-06-17) 1987年6月17日(31歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州コンプトン
ジャンル ヒップホップ
職業 ラッパーソングライター
活動期間 2003年〜現在
レーベル Top Dawg Entertainment, Interscope Records
共同作業者 Black Hippy Dre.Dre J. Cole SZA
公式サイト kendricklamar.com

目次

生い立ち編集

1987年6月17日イリノイ州シカゴ出身である両親の元、カリフォルニア州コンプトンにて生まれる。彼の名は、アメリカのシンガーソングライターEddie Kendricksを称えて母親から与えられた[1]

彼の父ケニー・ダックワースは、Gangster Disciplesと呼ばれるストリート・ギャングのメンバーであり、ラマーの家族はブラッズと結びついていた[2]

1995年(当時8歳)父と共にコンプトン・ファッションセンターにて撮影された、2pacDr.Dreのヒットシング「California Love」のミュージックビデオの撮影を生で観て感銘を受ける。

子供の頃、ラマーはコンプトン統一学区のMcNair Elementary and Vanguard Learning Centreを出席で卒業[3]。 ティーンエイジャーの頃の彼はギャング行為にはしる友人が多い中、コンプトンのセンテニアル・ハイスクールに通っており、真面目な学生であったという[4]

影響を受けたアーティスト
自身の好きなラッパートップ5として、2Pacをはじめ、Notorious B.I.G.Jay-ZNasEminemを挙げている。2012年9月のインタビューで、デトロイト出身のEminemについて、「自分のスタイルに大きな影響を与えた人物」と話した。また、自分のスタイルに影響を与えた人物としてLil WayneHot Boyzのメンバーだった頃)を挙げており、 長い期間にわたり活躍していることについても称賛している。ヨンカース出身のDMXについて、「(DMXは)ほんとに音楽を始めるきっかけを与えてくれた」と、Pawar99のインタビューで話した。2013年11月、GQとのインタビューで、「ケンドリック・ラマーを作り上げた4人のMC」という質問には、2Pac、Dr.Dre、Snoop DoggMobb DeepのProdigyと答えている。

経歴編集

2003–2011: メジャーデビューまで編集

2003年16歳の時、自身初のミックステープ『Youngest Head Nigga in Charge(Hub City Threat: Minor of the Year)』をK-Dotというステージネームでリリースした。ミックステープは地元で注目を集め、当時設立されたばかりのカリフォルニア州カーソンを拠点とするインディーズレーベル、Top Dawg Entertainmentとの契約につながった。

2008年、レーベルメイトであるJay Rockのデビューシングル「All My Life(In the Ghetto)」のミュージックビデオに出演するなど活動を広める。 アメリカンヒップホップのスターであるLil Wayneから認められ、Lil Wayneの「Tha Carter III」のテーマに合わせて構成した自身3枚目のミックステープ『C4』を2009年にリリースした。 その後すぐにK-Dotというステージネームを改め、本名である「Kendrick Lamar」として活動していくことを決める。2009年、『Kendrick Lamar EP』をリリース。

2010年、Top Dawg Entertainmentを介して『Overly Dedicated』を デジタルリリースし、オンラインで無料配信した。ビルボードチャート「トップR&B/ヒップホップアルバム」にランクインするほど順調に売上を伸ばし、ピーク時で72位を記録。ヒップホッププロデューサーであるDr.Dreは、YouTubeで同曲のミュージックビデオを観たあと、ケンドリックと仕事をしたいと思ったという。これをきっかけにケンドリックはDr.DreのレコードレーベルであるAftermath Entertainmentと契約することになった。

2011年初旬、若手アメリカンラップアーティストの登竜門ともいえる、XXL誌の「Top 10 Freshman Class」に選出され、堂々の表紙を飾った。 1stアルバム『Section.80』がリリースされ、テレビやラジオで宣伝することなく販売され、初週5,300枚売り上げて好評を得た。2011年8月、ウエストコースト出身のラッパーのSnoop Dogg、Dr.Dre、The Gameらとウエストロサンゼルスコンサートに出演した際、3人から「西海岸の新王者(New King of the West Coast)」に指名された。

2012–2013: good kid, m.A.A.d city編集

2011年にインディーズデビューを果たし、その後メジャーレーベルと契約。2012年7月に発表したシングルSwimming Pools (Drank)が、全米シングルチャートにて17位まで上昇した事により注目を浴びた[5]。同曲を収録した2ndアルバム『Good Kid, M.A.A.D City』は、メタクリティックにて平均点が91点を記録するなど非常に高く評価されており[6]、全米でのトータルセールスは100万枚を突破、現在はプラチナムディスクに認定されている[7]。 また、彼はヒップホップグループ"ブラック・ヒッピー"のメンバーとしても活動している。

2014–2016: To Pimp a Butterfly & Untitled Unmastered編集

2014年9月23日、3枚目のスタジオアルバムの最初のシングル「i」をリリースし、同年12月に、スポーツウェアブランドのリーボックと提携したことが発表された。 2015年、3rdアルバム『To Pimp A Butterfly』をリリース。前作以上の高い評価をメディアから受けている。 2016年第58回グラミー賞ではマイケル・ジャクソンに次ぐグラミー史上二番目に多い11部門にノミネート(ラップミュージシャンとして最多)され、主要部門の受賞を逃すも最優秀ラップソング、最優秀ラップアルバムなどの5部門を受賞。授賞式では圧巻のパフォーマンスを披露し各メディアから絶賛された。

グラミー直前のインタビューで、「サンプリングの許諾の問題や、締め切りに間に合わなくてアルバム(To Pimp a Butterfly)には入れられなかったけど、気に入ってる音源があるんだ。10曲くらいあると思うんだけど、気に入ってるし、アルバムに入らなかったものもパフォーマンスしていくよ」とコメントするなど、以前から未発表音源の存在について語っていた。 同年3月4日『untitled unmastered』と題されたデモ集を収録したアルバムをサプライズリリースした[8]

2017–現在: DAMN. 編集

ラマーは2017年3月23日にシングル「The Heart Part 4」を発表した[9]。 1週間後、ミュージックビデオを伴って「HUMBLE.」をリリースした[10]。 2017年4月7日に、4枚目のスタジオ・アルバムが予約注文され、4月11日、アルバムタイトルが「DAMN.」となること、リアーナZacariu2による客演を迎えたトラックリストを発表した。2017年4月14日にリリースされた[11]。 さらにコレクターズ・エディションとして、2017年12月中旬に、アルバムのトラックリストを逆の順序で収録した「DAMN.Collectors Edition」が発売された[12]

「DAMN.」は、 自身のキャリア最大の初動セールス、さらに2017年作品で最大の初動記録(当時)を打ち立てて全米アルバム・チャートで1位を獲得。音楽消費動向を伝えるニールセン・ミュージックが先日発表した、2017年のアメリカにおけるヒット・アルバムのランキングでは年間2位となる大ヒット作となったほか、Rolling Stone誌、Complexなどの年間ベスト・アルバム・ランキングで1位に選ばれるなどその内容は絶賛されており、主要メディアの年間ベスト選を独自に集計・ランキング化したウェブ・メディア「Album of The Year」では堂々の2017年1位となった。 MTV Newsのインタビューの中で、「アルバムが出て1週間くらいかな、逆からアルバムをプレイすることができるって気づいてもらえた」、「スタジオにいた時からじっくり計画を立ててやったことだ」と述べ、「最後から聞いていくと、ケンドリック・ラマ―の二重性や複雑さの対比が浮かびあがる。でも、(どちらから聞くのも)両方ともが俺という人間を表しているんだ」と語るなど、意図的に曲順を逆にしていたことを認めた。2017年12月8日アートワークが一新されシリアルナンバー入りの「DAMN. COLLECTORS EDITION.」が発売された[13]

Top Dawg Entertainmentの創始者Anthony Tiffithとともに、マーベル・スタジオの新作映画『ブラックパンサー(2018)』のサウンドトラックのプロデュースに携わることが発表された。結果としてインスパイア・アルバムと銘打たれた『ブラックパンサー:ザ・アルバム』が映画公開の1週間前にあたる2018年2月9日にリリースされ、全米アルバムチャート初登場1位を記録した[14]

2018年第60回グラミー賞では主要2部門を含む、7部門にノミネート。主要部門の受賞は逃すが、“最優秀ラップパフォーマンス賞”、“最優秀ラップ/サングパフォーマンス賞”、“最優秀ラップソング賞”、“最優秀ラップアルバム賞”からなるラップ4部門制覇、そして“最優秀ミュージックビデオ賞”を加えた5部門で受賞を達成した。

2018年7月に開催される大型野外音楽フェス「フジロック・フェスティバル'18」にヘッドライナーとして出演することが決定[15]

2018年4月、ラッパーとして初の快挙となるピューリッツァー賞受賞。1943年に設立されたピューリッツァー賞の音楽部門はクラシック音楽作品が受賞するのが言わば常となっており、クラシックやジャズ以外の作品が選ばれるのは今回が初。ヒップホップに限らず音楽史全体において特別な意味合いを持つ石碑を打ち立てた。同賞の委員会はKendrickによる4作目のスタジオアルバムである『DAMN.』についてについて「現代を生きるアフリカ系アメリカ人の複雑な人生を捉え、土地や文化に根付く本物の言葉やリズムのダイナミズムを統合した高水準な楽曲を収めた名作」と評価された。

エピソード編集

  • 2Pacとの関係
  1. 父と共にコンプトン・ファッションセンターにて撮影された、2pacDr.Dreのヒットシング「California Love」のミュージックビデオの撮影を生でみたこと
  2. 誕生日が1日違いであること (2Pac=1971年6月16日、Kendrick Lamar=1987年6月17日) 。
  3. 母親から誕生日が1日違いであることを伝えられた日に夢に現れた2Pacから「オレの音楽を絶やすな」と声を掛けられたこと。
  4. To Pimp a Butterflyに収録されているMortal Manでは1984年11月にニューヨークでMats Nileskar氏が行った2Pacのインタビューをサンプリングし、ラマーとの疑似対話形式となっている。2Pacと最初にレコード契約を結んだTom Whalley氏は「これはKendrickのアイデアだね。素晴らしいアイデアだ。Kendrickが2Pacのファンで影響を受けていることも知っていたよ」と話した[16]

などが挙げられ2Pacとの運命的な類似点が度々語られている[17]

  • Big Seanがラマーを招いて作った曲、"Control"の、ラマーの過激なバースが波紋を呼び、世界中のシーンに影響を与えた。 なお、この曲が発表された一週間後にラマーはNYのパーティーに行き、Jay-ZとDiddyに遭遇。更に、ラマーが名を挙げた人たちの半数ぐらいがその場にいた。
  • Eminemは『君にスタジオに入ってほしい。あくまで君だけで。俺のエンジニアがやってくるから、レコーディングしよう。でも君の仲間は入れられない』って言って。そしたらケンドリックがヤバいバースを書いて、披露したんだよ。それからやっとケンドリックの仲間もスタジオに入れてもらえたんだけど、エミネムは、ケンドリックがゴーストライターを使っているんじゃないかと。本当に自分でラップを書いているのかエミネムがテストしたというエピソードをEd Sheeranが明かした。
  • シューズ

2014年12月スポーツウェアブランドのリーボックと提携したことが発表され、ティーンエイジャーの頃愛用した、同社の名作「リーボック クラシックレザー」を含む 計5足のシューズが発売された。すべてのモデルで平和を願うラマーの想いが込められており、そのうち四足は左右非対称のギャングカラーを表した「RED」「BLUE」のデザインが話題となった。

2013年の楽曲「CONTROL」内で" I ain't rockin no more designer shit.White T's and Nike Cortez, this red Corvette's anonymous(デザイナーのシャツは身に着けない、白いTシャツとナイキのコルテッツ、そして匿名の赤いコルベットでいい)"とラップ。アメリカ西海岸のブラックカルチャーと縁の深い、ナイキの代表作である「コルテッツ」を頻繁に着用している。2017年8月に新たにスポーツブランドのNIKEとのパートナーシップ締結したことを発表した。ラマーとナイキの初のコラボレートシューズ、「コルテッツ ケニーⅠ」を発売することが明らかになった。

  • Untitled Unmasteredの発売

このリリースについては、NBAスターのレブロン・ジェームズが、ラマーのTop Dawg Entertainmentの創始者Anthony Tiffithに対して、「すぐに未発表の音源をリリースするべき! どう?」とツイートし、「ちょっと考えさせてくれ」との返答をもらっており、レブロン・ジェームズのこのツイートがリリースのきっかけとなった。

Alicia KeysSwizz Beatzの5歳になる息子イージプトもプロデュースに関わったとSwizz自ら発言。イージプトがビートに合わせてキーボードを弾いている映像を公開しており、同曲にはスウィズ自身も関わっているとのこと。

交友関係編集

  • J.Cole 2010年に初めてラマーと会った際、「Kendrickに初めて会ったのは『The Warm Up』をリリースして間もない頃だ。他のアーティストのリリースパーティで、彼がステージに上がってパフォームしたんだ。当時のKendrickはまだレーベル契約をしてなくて、誰も彼のことを知らなかった。あの小さいヤツは誰だって周りと話をしてると、ラップが始まった。一瞬で虜になったよ。」と語り、交友を深め、互いのライブでパフォーマンスするなど、交友が深い[18]
  • レディー・ガガ ガガがラマーのファンである事を公言。コラボレートの噂がたち、ラマーのメジャー・デビュー作『good kid, m.A.A.d city』のためにレコーディングした楽曲、“Partynauseous”が存在したがいまだオフィシャルにリリースされておらず事実上、お蔵入りとなっている。なお、ガガは“Bitch, Don’t Kill My Vibe”にも参加していたが、結局このガガ参加バージョンもお蔵入りとなっている。なお、“Bitch, Don’t Kill My Vibe”はRemixとして、ジェイ・Zをフィーチャー、エミリー・サンデーをフィーチャーしたバージョンをそれぞれリリースしている。
  • チャンス・ザ・ラッパー 第59回グラミー賞を受賞した際にはラマーから、お祝いのメッセージが送られてきたことをSNSで公表するなど交流を深めている。
  • バラク・オバマ 2015年最も好きだった曲にラマーの最新作『To Pimp A Butterfly』に収録される「How Much A Dollar Cost」を挙げ、ホワイトハウスに招待している。
  • レブロン・ジェームズ Untitled Unmastered発売の際もデモ集の発売をかけあうなど、ファンであることを度々公言している。

ディスコグラフィ編集

アルバム編集

タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
US
[19]
AUS
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BEL
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CAN
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FRA
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IRE
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NZ
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SWI
[26]
UK
[27]
2011 Section.80 113
2012 Good Kid, M.A.A.D City 2 23 46 2 57 26 7 38 16
2015 To Pimp a Butterfly
  • 発売日: 2015年3月16日
  • レーベル: Top Dawg, Aftermath, Interscope
  • フォーマット: CD, LP, digital download
1 1 4 1 17 6 1 3 1
2017 Damn
  • 発売日: 2017年4月14日[34]
  • レーベル: Top Dawg, Aftermath, Interscope
  • フォーマット: CD, LP, digital download
1 2 2 1 3 2 2 3 2
  • US: 2× プラチナ[29]
  • UK: ゴールド[32]
"—"は未発売またはチャート圏外を意味する。

コンピレーション編集

タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
US
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FRA
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IRE
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NZ
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UK
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2016 Untitled Unmastered
  • 発売日: 2016年3月4日[35]
  • レーベル: Top Dawg, Aftermath, Interscope
  • フォーマット: CD, digital download
1 3 11 1 55 9 5 9 7

ミックステープ編集

Title アルバム詳細 チャート最高位 認定
US

R&B/HH

US

Heat.

Y.H.N.I.C. (Hub City Threat: Minorof the Year)(as K-Dot)
  • 発売日: 2003 (US)
  • レーベル: Konkrete Jungle
  • フォーマット: CD
Training Day(as K-Dot)
  • 発売日: 2005年6月1日 (US)
  • レーベル: Top Dawg
  • フォーマット: Digital download
No Sleep 'Til NYC(as K-Dot, with Jay Rock)
  • 発売日: 2007年12月24日 (US)
  • レーベル: Top Dawg
  • フォーマット: Digital download
C4(as K-Dot)
  • 発売日: 2009年1月30日 (US)
  • レーベル: Top Dawg, Intergroove
  • フォーマット: Digital download
Overly Dedicated
  • 発売日: 2010年9月14日(US)
  • レーベル: Top Dawg
  • フォーマット: Digital download
72 46
                  "—"は未発売またはチャート圏外を意味する。

サウンドトラック編集

タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
US US

R&B/ HH

AUS BEL (FL) CAN FRA NZ SWE SWI UK
ブラックパンサー: ザ・アルバム
  • 発売日: 2018年2月9日
  • レーベル: Top Dawg, Aftermath, Interscope
  • フォーマット: CD, LP, digital download
1 1 2 8 1 93 2 1 7

ツアー編集

ヘッドライナー

  • Section.80 Tour (2011)
  • good kid, m.A.A.d city World Tour (2013)
  • Kunta Groove Sessions Tour (2015)
  • The Damn Tour (2017-2018)
  • The Championship Tour (2018)

サポートメンバー

  • The Yeezus Tour (with Kanye West) (2013–14)

関連項目編集

参考文献編集

  • 原雅明「Introduction ケンドリック・ラマーとディアンジェロが刷新したジャズとブラック・ミュージックの関係性」『Jazz The New Chapter 3』柳樂光隆編 シンコーミュージック 2015年 ISBN 978-4401642113

脚注編集

  1. ^ https://www.youtube.com/watch?v=Emw3y0OSWP4
  2. ^ https://www.straight.com/music/943516/all-you-need-know-about-kendrick-lamar-vancouver
  3. ^ https://www.rollingstone.com/music/features/the-trials-of-kendrick-lamar-cover-story-20150622
  4. ^ http://pigeonsandplanes.com/news/2016/02/kendrick-lamar-high-school-principal
  5. ^ Billboard Hot 100 - Billboard.com
  6. ^ Kendrick Lamr - metacritic.com
  7. ^ RIAA - riaa.com
  8. ^ http://bmr.jp/news/154757
  9. ^ XXL
  10. ^ https://pitchfork.com/news/72462-kendrick-lamar-shares-video-for-new-song-humble-watch/
  11. ^ https://www.vladtv.com/article/226651/kendrick-lamar-to-release-new-album-on-april-14th
  12. ^ http://www.complex.com/music/2017/12/is-a-collectors-edition-of-kendrick-lamar-damn-on-the-way
  13. ^ http://www.hmv.co.jp/fl/4/1475/1/
  14. ^ https://www.billboard.com/articles/columns/chart-beat/8205904/black-panther-album-billboard-200-chart-no-1
  15. ^ https://hypebeast.com/jp/2018/4/kendrick-lamar-damn-2018-pulitzer-prize-1st-rapper
  16. ^ https://www.billboard.com/articles/columns/the-juice/6509202/kendrick-lamar-tupac-mortal-mon
  17. ^ http://moluv.jp/blog-entry-4200.html
  18. ^ http://moluv.jp/blog-entry-13920.html
  19. ^ a b Kendrick Lamar – Chart History: Billboard 200”. Billboard. Prometheus Global Media. 2012年11月3日閲覧。
  20. ^ a b Discography Kendrick Lamar”. australian-charts.com. Hung Medien. 2012年11月30日閲覧。
  21. ^ a b Discografie Kendrick Lamar” (Dutch). ultratop.be. Hung Medien. 2012年12月18日閲覧。
  22. ^ a b Kendrick Lamar Album & Song Chart History: Canadian Albums”. Billboard. Prometheus Global Media. 2012年11月3日閲覧。
  23. ^ a b Discographie Kendrick Lamar” (French). lescharts.com. Hung Medien. 2012年11月8日閲覧。
  24. ^ a b Discography Kendrick Lamar”. irish-charts.com. Hung Medien. 2012年11月3日閲覧。
  25. ^ a b Discography Kendrick Lamar”. charts.org.nz. Hung Medien. 2012年11月30日閲覧。
  26. ^ a b Discographie Kendrick Lamar” (German). swisscharts.com. Hung Medien. 2012年12月22日閲覧。
  27. ^ a b Peak chart positions for singles and songs in the UK:
    • For all except where noted: Kendrick Lamar”. Official Charts Company. 2015年3月22日閲覧。
  28. ^ Section.80 by Kendrick Lamar”. iTunes Store. アップル. 2012年11月3日閲覧。
  29. ^ a b c d Gold & Platinum: Lamar, Kendrick”. Recording Industry Association of America. 2017年4月18日閲覧。
  30. ^ Jeffries, David. “good kid, m.A.A.d City – Kendrick Lamar”. AllMusic. Rovi Corporation. 2012年11月3日閲覧。
  31. ^ "Canadian certifications – Kendrick Lamar". Music Canada. November 23, 2013閲覧. 
  32. ^ a b c Certified Awards Search (To access, enter the search parameter "Kendrick Lamar")”. British Phonographic Industry. 2015年1月31日閲覧。
  33. ^ ARIA Charts - Accreditations - 2015 Albums”. Australian Recording Industry Association (2015年12月31日). 2016年8月24日閲覧。
  34. ^ “Kendrick Lamar Enlists Rihanna, U2 for New LP 'Damn.'”. Rolling Stone. http://www.rollingstone.com/music/news/kendrick-lamar-enlists-rihanna-u2-for-new-lp-damn-w474550 2017年4月11日閲覧。 
  35. ^ untitled unmastered.”. iTunes Store (US). 2016年3月3日閲覧。

外部リンク編集