ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズ

ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズGary Lewis & the Playboys)は、アメリカのポップ・ロックバンドコメディアンジェリー・ルイスの息子ゲイリー・ルイスを中心に結成され、1965年にシングル『恋のダイアモンド・リング 』でメジャーデビューした。

ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズ
Gary Lewis & the Playboys.png
基本情報
ジャンル ロックポップス
活動期間 1964 - 1970
2004 -
レーベル リバティレコード
共同作業者 スナッフ・ギャレット
レオン・ラッセル
ハル・ブレイン
ジム・ケルトナー
公式サイト garylewisandtheplayboys.com
メンバー ゲイリー・ルイス(ドラムボーカル
旧メンバー デイヴィッド・ウォーカー(ギター
デイヴィッド・コステル(ギター)
アラン・ラムゼイ(ベース
ジョン・ウエスト(オルガン

来歴編集

1964年夏、プロデューサーのスナッフ・ギャレットにより見出される[1]

1965年1月にアル・クーパー作曲、レオン・ラッセル編曲の『恋のダイアモンド・リング』でデビューし、ビルボードで2週連続一位、キャッシュボックスでも一位を獲得する。また、同年のキャッシュボックス誌選定「男性ボーカリスト・オブ・ザ・イヤー」をボーカルのゲイリー・ルイスがエルビス・プレスリーフランク・シナトラを抑えて受賞する[2]

以降、1965年から1966年のビルボードにおいて、計7曲のトップ10入りを記録する。

1967年1月、ゲイリーが米軍に召集され、韓国駐留の第8軍ベトナムダナン航空基地英語版の事務員として任務する[3]

1968年、ブライアン・ハイランドのカバー曲『涙のくちづけ』がビルボード19位を記録するも、ベトナム戦争後に様変わりした世相の影響でヒット曲が出ず[3]、1970年に解散する。

2004年、新メンバーを加え再結成[4]

2012年、新曲『You Can't Go Back』をリリースする。

脚注編集

参考文献編集

外部リンク編集