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コシバKEN(コシバケン、1980年4月24日 - )は日本のJ-POPグループであるET-KINGのメンバーで、総合司会を担当。山口県下関市彦島出身。血液型はA型。阪南大学中退。 父親はパンチYOSHINARI。

コシバKEN
生誕 (1980-04-24) 1980年4月24日(39歳)
出身地 日本の旗 日本山口県下関市彦島
学歴 阪南大学中退
ジャンル J-POP
職業 司会
担当楽器 ボーカル
活動期間 1999年
共同作業者 ET-KING

目次

来歴編集

高校時代までは剣道に打ち込んでいた。 高校卒業後、阪南大学国際コミュニケーション学部に進学。 松本マンションにて、普通の大学生活を送っていたが、在学中に働いたバー「ロコモコ」にターンテーブルが設置してあり、常連客のDJに使い方を教わったことが、音楽を始めるきっかけとなった。

その後、R4(ルートよん)というグループに加入しDJを担当したが、グループは解散。大学も中退してしまう。 この頃が、コシバにとって人生で最も落ちていた時期だといわれる。 しかし何とか音楽を仕事にしたいと考えていたコシバは、イベントで共演経験があり、憧れでもあったET-KINGへの加入を希望する。 同じ松本マンションに住む親友であったET-KINGのNoRi(七番・現在は脱退)を通じてイトキンに参加の意志を伝えたところ、イトキンがあっさりOKする。 2003年、晴れてメンバー入りが決まったが、彼の加入に関してイトキンから他の5人への相談は無く、突然の加入にメンバーは驚いたという。

MCでの参加を希望していたが、すでにMC5人、DJ1人がいて空きポジションが無かったことから、イトキンに司会を命じられ、そこからET-KING特有の「総合司会」という形態が出来上がった。

ET-KINGの特徴的な衣装である法被(ハッピ)の番号は「八」番。

2005年、ET-KINGのメンバーと共同生活を開始し、KLUTCHDJ BOOBYと同じ寝室を使用していた。現在は7人別々に生活している。

2009年8月13日に行われたイベントで、同年2月に一般人の女性と結婚、8月4日に長女が誕生したことを発表した。

人物編集

好きな食べ物はヤキソバ。しかし、食べ過ぎると「トコロテン方式!」と言いながら嬉しそうにトイレに駆け込む。 嫌いな食べ物はトマト。 好きな映画はボルケーノ・インフェルノポールポジション!愛しき人へ…。 尊敬するミュージシャンはSNAIL RAMPSPEED。 自称カリデカだが、重度のモルケン。 大のベッカムファンで、ウィニングイレブンではイングランドを愛用。 パワプロも大好きで野球についてよく語るが、リアルで野球に誘われると、極端におびえる。 リアルのサッカーも好きだが、キック力が無いためボールが飛ばないし、あまりうまくもない。 しかし剣道は三段で、インターハイで山口県代表に選ばれるほどの腕前。得意技は激しい突き。 またマージャンでは「中ビーム」や「中西(なかにし)」を繰り出す。

モノマネも得意。 小学校のクラスで、田原俊彦(トシちゃん)のモノマネをして大受けしたのが最初。 その後、桑田佳祐極楽トンボ田中要次マイケル・フェルプス、ペリー、黙れ小鳥!など、次々と新ネタを開発。 いまやそのレパートリーは100を超えると言われる。[誰によって?]

その他編集

ライブでは、最初にステージへ登場し「おひけいなすって」の台詞で前口上を切る彼のパフォーマンスが、ET-KINGのライブの大きな特徴になっている。 歌の最中は基本的にコーラスとして後ろへ下がるが、曲間に総合司会としてMCトークを行う。TENN死後は、ボーカルとして 楽曲に参加する事も増えた。

外部リンク編集