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コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)とは、バラ科シモツケ属落葉低木。別名、スズカケ中国(中南部)原産で、日本では帰化植物

コデマリ
Spiraea cantoniensis2.jpg
コデマリ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: バラ目 Rosales
: バラ科 Rosaceae
亜科 : シモツケ亜科 Spiraeoideae
: シモツケ属 Spiraea
: コデマリ S. cantoniensis
学名
Spiraea cantoniensis Lour.
和名
コデマリ(小手毬)
英名
Reeves spirea

目次

特徴編集

落葉低木で、高さは1.5mになる。は細く、先は枝垂れる。は互生し、葉先は鋭頭で、形はひし状狭卵形になる。春に白の小花を集団で咲かせる。この集団は小さな手毬のように見え、これが名前の由来となっている。日本では、よく庭木として植えられている。

変種編集

変種に八重咲きのヤエコデマリがある。

  • Spiraea cantoniensis Lour. f. plena (Koidz.) Okuyama

ギャラリー編集

他科の名前の似た種編集

オオデマリヤブデマリという名前が似ている植物があるが、これらはスイカズラ科で本種と類縁ではない。

参考文献編集