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コメディーお江戸でござる

コメディーお江戸でござる』(コメディーおえどでござる)は、1995年3月30日から2004年3月18日にNHK総合テレビジョンNHKデジタル衛星ハイビジョンで放送されていた、江戸時代江戸を舞台とし、町人の生活をコミカルに描いた喜劇を中心に据えたバラエティ番組。全387回。

コメディーお江戸でござる
ジャンル バラエティ番組
脚本 井上頌一
廣岡豊
滝大作
海老原靖芳
清水東
岡本螢
ほか
演出 吉田豊久
小澤寛
松井修平
ほか
出演者 杉浦日向子
伊東四朗
桜金造
重田千穂子
魁三太郎
えなりかずき
前田吟
栗田貫一
ほか
制作 NHK総合テレビジョン
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
パイロット版
放送期間 1994年8月2日 - 1994年12月17日
放送時間 20:00 - 20:40
放送分 40分
1995年度
放送期間 1995年3月30日 - 1996年3月28日
放送時間 20:00 - 20:40
放送分 40分
1996年度 - 2003年度
放送期間 1996年4月4日 - 2004年3月18日
放送時間 20:00 - 20:45
放送分 45分

特記事項:
放送回数:全387回
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概要編集

この番組ができるきっかけとなったのは、江戸時代と現代の不思議な共通性や意外性に着目したことで、その江戸の面白さをより臨場感たっぷりに伝えるために、「公開コメディー」形式を採用されることになったが、NHK内では「公開コメディー」の制作ノウハウが失われつつあったため、スタッフは伊東四朗に持ちかけ、快諾。さらに、『お笑いオンステージ』を手掛けていた滝大作に協力を依頼してスタートしたいきさつがある[1]

放送開始に先駆け、NHK総合テレビジョンで1994年8月2日・12月17日に試作番組が放送されたが、どちらも「コメディー(1994年8月2日の題材は町火消し・1994年12月17日の題材はかんざし)」とそれを補完する講座の2本柱だったので、歌のコーナーはなかった[2][3]

伊東は明確な喜劇論を持っていて、番組スタッフと徹底的に討論を重ねて番組を練り上げていったが、その伊東は「『お笑いオンステージ』は三波(伸介)という“上”がいて、私はわき役だったので楽でしたが、今回は座長として番組の中心にいるので苦労していますよ。全体を見渡さなければなりませんから。」と苦労を語っている[1]

1996年4月の放送では16.7%を記録、そのころから安定して13〜14%の視聴率を残すようになった。なお、1996年11月21日放送分では、関東地区16.4%・関西地区14.5%[4]を記録、1996年12月31日の第47回NHK紅白歌合戦には伊東のほか野川由美子重田千穂子桜金造魁三太郎のレギュラー出演者5名が応援ゲストとして登場した。1997年9月には関東地区で視聴率が17%台[5]となるに至った(ビデオリサーチ調べ)。

しかし、この時期伊東はNHKに「次の世代につなげていきたい」という理由で、1998年3月限りでの番組降板を申し入れた。しかし、NHK側はこれを受け入れず交渉は難航。伊東の降板の意思を覆せないと判断したNHKは最終的に出演期間の1年延長(当初は1年-2年間の契約だった)を要求した上で降板を了承、伊東もこれを受け入れ、出演を1年延長し1999年3月限りで降板した[1]

そこからスタッフの模索が始まり、当初はゲストを主軸に据えるなどの試行錯誤があったが、結局は第1回から出演していた桜金造や、番組初期に加わった重田千穂子、えなりかずき、それに、魁三太郎らのチームワークが功を奏し、「誰も中心に据えない」群像劇という番組の魅力に行き着いた[1]

番組終了後にリニューアルされ、同じ放送枠でコメディー道中でござるとして1年間、2005年4月からは土曜特集内で不定期に2006年3月まで放送された。

放送当日に放送された『今日の番組から』(朝6時・8時台に放送)・『今夜の番組から』(昼間に放送)では、必ず当番組が紹介された。映像とアナウンサーのナレーションによるストーリー紹介の後、その回の出演者が集合し、座長が「お江戸でござるは、午後8時からでござる」と言って締めるのが恒例となっていた。なお、公開録画の回のみ、出演者の集合・座長の締めはなかった。

当時行われていたアナログ方式のハイビジョン実用化試験放送でも放送されていたため、番組はレギュラー第1回から最終回までの全ての回がSD/HD両対応で撮影され、MUSE方式のアナログハイビジョンで収録されている[6]

番組構成編集

演劇、演歌、「杉浦日向子のおもしろ江戸ばなし」の3部構成である。

演劇一座の舞台公演の形式をとっているため、スタジオセットは芝居小屋を再現していた。また、それぞれのコーナーの間にはアイキャッチを入れるようなことは無く、舞台の幕の上げ下ろしでコーナーの区切りをつけた。

撮影は一発撮りの公開録画形式だったが、消防法との兼ね合いから一般観覧者は募集していなかった(出演者のファンクラブ限定で、観客役という形で観覧者を募集することもあった)。しかし観覧を希望する声が多くなったことから、年に数回「特集 コメディーお江戸でござる」と銘打ちNHKホールなどで一般観覧者を入れて公開録画を行った。また、多くの有志を募り、地方公演が実現した事もある。

エンディングの最後に次回予告がついていたが、1997年7月10日放送分にて終了した。

  • 演劇
上述の通り、江戸の町人の暮らしをコミカルに描いた喜劇である。武士が出てくることは少なく、また、出てきたとしても主役は町人・商人であり、舞台も商家や長屋が主であった。
伊東はご隠居や商家の主人役で役名には「徳兵衛」「徳之進」など必ず「徳」の字が付き、えなりは利発な子供・少年や商家の丁稚や手代役など、ある程度お決まりの役割があった。
場面転換の際は舞台を暗転していたが、あえて役者や黒子によるセット・書き割りの移動が見えるようにしていた。この時、番組テーマ曲がBGMとして流れるが、寂しげな場面ではアレンジを変えたもの、慌ただしい場面では全く別の曲が使用されていた。
番組内ではそれぞれの場面を「第○景」と称し、セットの入れ替え中にテロップ表示していた。概ね4〜5景までで構成されていたが、稀に6景までに及ぶ回も存在した。
  • 歌謡コーナー
演劇にも出演した女性演歌歌手が、自分の持ち歌を披露する。レギュラー・準レギュラー歌手は、番組のオリジナル曲も披露した。
必ず舞台下手に設けられた花道から登場し、前奏の間に舞台へ移動する。
舞台後ろの幕には、放送時期の季節に合わせた「今月の花」(「今月の草木」となっていた時期もある)が描かれていた。
  • 杉浦日向子のおもしろ江戸ばなし
江戸風俗研究家の杉浦日向子が、演劇に出てきた場所や職業、物や流行など、江戸の町人文化を紹介するコーナー。進行はその時の座長格の出演者が務めた。
コーナーの冒頭には、まず、座長が「今日のお芝居に間違いはありましたでしょうか」と杉浦に評価を求める。そして、杉浦が笑顔で演劇コーナーの考証の誤りを指摘したり、逆に良かった点(特に小物や演者の言葉遣い)を褒めたりする。番組初期には間違いが多く指摘されたが、滝大作が脚色を担当するようになってからは、それもほとんど無くなった。この杉浦の指摘はともすると「江戸マニアの粗探し」とも受け取れそうだが、様々な制約[7]から事実とは異なっている時代劇や舞台における江戸の情景が一般に事実と誤認されつつある傾向への警鐘でもあり、視聴者が江戸の世界をより深く楽しむための教養度の高いコーナーであった。

スタッフ編集

  • 脚本 - 廣岡豊、井上頌一滝大作、海老原靖芳、清水東、大平昌秀、岡本螢、石原静雄、大橋泰彦、中島新
  • コメディー監修 - 滝大作
  • 構成 - 井上頌一、河合千春、布施卓哉、小林英章
  • 美術 - 丸山純也[8]、内藤政市、小木浩嗣、鈴木利明[9]、室岡康弘[9] 、水速信孝、堀内裕、根井守、小味山潤、土居京子、小笠原稔和
  • 演出 - 吉田豊久、松井修平、鈴木克道、中池豪平、田中英治、石原静雄、小澤寛、有田康雄、松崎浩、佐戸実、飯塚英寿
  • 音楽 - 菊池威夫(第1回)、藤野浩一(第2回以降・パイロット版)
  • 制作統括 - 川口和孝、荘加満、藪下眞宏、阿部豊、栗原祐二郎
  • 制作協力 - NHKエンタープライズ21(第65回以降)

出演者編集

レギュラーと女性演歌歌手、数名のゲスト俳優が出演。

レギュラー出演者編集

  • 伊東四朗 - 番組開始より事実上の座長として出演。1999年の第176回で途中降板。大尽・商家の主人・大番頭・武士・大家・隠居・棟梁役など。
  • えなりかずき - 第27回からレギュラー参加。伊東降板後の座長格であったが、2002年の第306回で途中降板。賢い利発な小僧・丁稚役が多かったが、中期以降は小僧役から外れた。
  • 前田吟 - えなり降板後の第307回からレギュラー参加。伊東の担当していた役が多い。
  • 桜金造 - 出演者で唯一、番組開始から最終回までの全ての回にレギュラーで参加。えなり降板後の座長格。与太郎役など。役名は主に「金太」で、他の役名でも『金』がつくことが多い。
  • 栗田貫一 - パイロット版・初期のみ。第8回で途中降板。
  • 重田千穂子 - 第6回からレギュラー参加。年増・年寄り役など。役名は主に「お重」。
  • 魁三太郎 - 栗田降板後の第14回からレギュラー参加。番頭・侍・大工役など苦労人が多い。役名は主に「三次」で他の役名でも主に『三』の字がつく。
  • 杉浦日向子 - おもしろ江戸ばなし担当。体調の問題から、最終回とその前の回のみ石川英輔が代理出演。

準レギュラー出演者編集

女優編集

下記のいずれか1人もしくはゲスト女優が必ず出演し、女房役を担当した。

女性演歌歌手編集

若い娘役で出演することが多い。歌謡コーナーで歌も歌う。

放送リスト編集

1994年(パイロット版)編集

メインメンバー:伊東四朗、桜金造、栗田貫一

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト 備考
1 8月2日 なし 町火消し 大平昌秀 佐戸実
飯塚英寿
山瀬まみ浅利香津代出光元見栄晴 放送ライブラリーにて視聴可能
2 12月17日 師走かんざし騒動 かんざし 矢崎滋五十嵐めぐみ坂本冬美

1995年編集

メインメンバー:伊東四朗、桜金造、栗田貫一(第8回まで)、重田千穂子(第6回から)、魁三太郎(第14回から)、えなりかずき(第27回から)

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
1 3月30日 花より談合 今も昔もかわら版 瓦版 井上頌一 吉田豊久 石原良純岡本信人山下啓介由紀さおり伍代夏子 放送ライブラリーにて視聴可能
2 4月6日 紙は天下の回り物 紙くず買い 小松政夫中本賢香西かおり野川由美子、藤田治美
3 4月13日 親しき仲にも質草あり 質草 海老原靖芳 山田吾一車だん吉長山洋子、重田千穂子、野川由美子 NHK番組公開ライブラリーにて視聴可能
重田千穂子はゲストとしてテスト出演
4 4月20日 人情にまさる良薬なし 商家・後継ぎ 廣岡豊 松尾貴史山部薫田村円、香西かおり、野川由美子
5 4月27日 目には青葉 山ほととぎす 人は見栄[10] 大工初鰹 井上頌一 山田吾一、本間仁、坂本冬美、由紀さおり
6 5月11日 世は情け 無尽のくじ引き 無尽講 大平昌秀 高橋元太郎螢雪次朗、出光元、久保田健太郎、伍代夏子、由紀さおり 重田千穂子がレギュラーに加入
7 5月18日 武士も食わねば行き倒れ 町医者 清水東 細川俊之藤あや子、野川由美子
8 5月25日 はやらぬ宿には福来たる ベストセラー 大平昌秀 矢崎滋、山下啓介、久保田健太郎、坂本冬美、由紀さおり この回をもって栗田貫一が降板
9 6月1日 情けは恋の為ならず 受験学費 廣岡豊 伊東貴明、車だん吉、出光元、城後光義、坂本冬美、野川由美子
10 6月8日 なまりは江戸の約束手形 地方出身者 坂上二郎車だん吉田口浩正、城後光義、福森加織、石尾吉達、香西かおり、由紀さおり
11 6月15日 番付よければすべてよし 番付 村野武範、小松政夫、はせさん治島崎和歌子、山部カオル、長山洋子、野川由美子
12 6月22日 かんざしも口ほどに物を言う 職人芸 清水東 伊東貴明、藤あや子、由紀さおり
13 6月29日 研いで気に入る日本刀 日本刀 海老原靖芳 せんだみつお、小松政夫、長山洋子、由紀さおり
14 7月13日 名物にうまい団子あり 団子 清水東 北村和夫、伊藤貴明、長山洋子、由紀さおり 魁三太郎がレギュラーに加入
15 7月20日 泣き面にケチ 海老原靖芳 細川俊之、坂本冬美、野川由美子
16 7月27日 恋と花火は江戸の華 花火 清水東 奈美悦子、山田吾一、石原良純、松本友里、藤あや子、野川由美子
17 8月3日 恐れ入谷の朝顔侍 朝顔道楽 海老原靖芳 原田大二郎太川陽介、坂本冬美、野川由美子
18 8月24日 前門の先妻・後門の後妻 結婚離婚 坂上二郎、山田吾一、細川俊之、坂本冬美、由紀さおり、野川由美子 15分の拡大スペシャル
19 8月31日 とらぬ相撲の皮算用 相撲 清水東 渡辺徹、山部カオル、香西かおり、由紀さおり
20 9月7日 時は鐘なり 時間鐘撞 海老原靖芳 三浦浩一東貴博、伍代夏子、野川由美子
21 9月14日 駕籠かご屋の魂百まで 高齢者駕籠 谷幹一人見明関敬六、平凡太郎、長山洋子、野川由美子
22 9月21日 心中は洒落本よりも奇なり 洒落本 熊倉一雄、香西かおり、野川由美子
23 9月28日 祭りの山車も酒しだい 神田祭山車 廣岡豊 鈴木克道 三浦浩一、出光元、伍代夏子、由紀さおり
24 10月5日 ニセ薬口に苦し 物売り 清水東 車だん吉、えなりかずき、長山洋子、由紀さおり えなりかずきはゲストとしてテスト出演
25 10月12日 先んずれば井戸を制す 井戸考古学者 廣岡豊 吉田豊久 犬塚弘、車だん吉、山部カオル、伍代夏子、由紀さおり
26 10月19日 待てば海路の木戸番小屋 木戸番 海老原靖芳 谷幹一、藤田弓子、出光元、車だん吉、伊東貴明、藤あや子
27 10月26日 娘義太夫評判記 義太夫 清水東 鈴木克道 車だん吉、竹本綾一、瀬川瑛子、由紀さおり えなりかずきがレギュラーに加入
28 11月2日 売れぬ日記の皮算用 日記・勤番武士 廣岡豊 吉田豊久 矢崎滋、人見明、車だん吉、伍代夏子、由紀さおり
29 11月9日 錠前は一日にしてあかず 錠前 小野寺昭、山田吾一、島崎和歌子、由紀さおり
30 11月16日 ならぬ堪忍 するが職人 職人・資源 海老原靖芳 坂上二郎、伊東貴明、西田ひかる、野川由美子
31 11月30日 案ずるより駆け込み寺 縁切寺 倉石功、坂本冬美、由紀さおり、野川由美子
32 12月7日 つけ馬転じて福となす 吉原 清水東 由利徹、出光元、藤あや子、由紀さおり
33 12月14日 あてはずれ忠臣蔵 忠臣蔵 廣岡豊 有馬稲子宮川一朗太山本昌平、坂本冬美
34 12月22日 晦日みそかの沙汰も借金次第 借金 海老原靖芳 朝丘雪路、山本吾一、太川陽介、伍代夏子

1996年編集

メインメンバー:伊東四朗、桜金造、重田千穂子、魁三太郎、えなりかずき

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
35 1月11日 火消しは一代 絵は末代 火消正月 廣岡豊 草笛光子、北村和夫、細川俊之、山田吾一、宮川一朗太、長山洋子、由紀さおり 10分の拡大スペシャル
36 1月18日 骨折り損のくたびれ指南 花魁の生活 海老原靖芳 熊倉一雄、宮川一朗太、坂本冬美、由紀さおり
37 1月25日 可愛い子には奉公させよ 奉公 岡本信人、出光元、香西かおり、由紀さおり
38 2月1日 犬の居ぬ間に洗濯 生類憐みの令 清水東 高橋英樹、奈美悦子、三浦浩一、出光元、藤あや子 NHK番組公開ライブラリーにて視聴可能
39 2月8日 人情噺に嘘はなし 寄席 廣岡豊 尾藤イサオ、出光元、山部カオル、長山洋子、由紀さおり
40 2月15日 親はなくとも損料屋 レンタル業 海老原靖芳 坂本冬美、野川由美子
41 2月22日 梅の木は残った 梅見 清水東 目黒祐樹川野太郎、出光元、藤あや子、由紀さおり
42 2月29日 雛人形奪いあうも他生の縁 雛人形 廣岡豊 小野寺昭、由紀さおり
43 3月7日 便りがあるのも良し悪し 郵便 海老原靖芳 江藤潤、車だん吉、坂本冬美、由紀さおり
44 3月14日 岡っ引き世にはばかる 軽犯罪 坂上二郎、藤あや子、野川由美子
45 3月28日 女形百まで恩を忘れず 化粧 池畑慎之介、山本昌平、伊東貴明、山部カオル、出光元、由紀さおり 10分の拡大スペシャル
46 4月4日 初物食いの銭失い 初物 廣岡豊 三浦浩一、車だん吉、坂本冬美、野川由美子 この回より放送時間が45分に変更
47 4月11日 井の中の侍 江戸を知らず 参勤交代 海老原靖芳 坂上二郎、出光元、松本友里、瀬川瑛子、野川由美子
48 4月18日 嫁姑と端午の節句 端午の節句 ケーシー高峰、奈美悦子、由紀さおり
49 4月25日 隠居は寝て待て 家督相続 清水東 南野陽子、人見明、由紀さおり
50 5月2日 博打も泣かずば打たれまい 博打 石井愃一、三浦浩一、山本昌平、瀬川瑛子、野川由美子
51 5月9日 義理と人情と江戸紫 流行色 廣岡豊 大和田伸也、車だん吉、田川寿美、野川由美子
52 5月16日 潮干狩りは三文の得 行楽 海老原靖芳 浅茅陽子、熊倉一雄、坂本冬美
53 5月23日 庭師の恋も真実から 舶来品 廣岡豊 細川俊之、太川陽介、坂本冬美、由紀さおり
54 5月30日 礼儀が通れば道理が引っ込む 礼儀作法 清水東 川野太郎、西田ひかる、山部カオル、由紀さおり
55 6月6日 かかあ天下に医者いらず 風呂 海老原靖芳 堺正章、関敬六、人見明、出光元、山部カオル、坂本冬美
56 6月20日 深川女の深情け 深川 清水東 松金よね子、由紀さおり 6月13日放送予定であったが、福岡空港ガルーダ航空機離陸事故による「ニュース7」の放送時間延長のため翌週に振替
57 6月27日 世の中そんなに天下り 廣岡豊 鹿内孝、石井愃一、有馬稲子、出光元、田川寿美
58 7月4日 苦しい時の雨頼み 地名 海老原靖芳 細川俊之、浅茅陽子、東貴博、田川寿美
59 7月11日 魚心あれば釣り心 釣り 清水東 高松英郎、松金よね子、田川寿美
60 7月18日 貧乏蚊帳なし の生活 海老原靖芳 坂上二郎、出光元、瀬川瑛子 この回から4週アトランタ五輪の特別番組などで放送休止
61 8月22日 年はとっても物盗るな 火付盗賊改方 滝大作 柄本明、細川俊之、出光元、竹下景子、由紀さおり
62 8月29日 親しき仲にも霊気あり 幽霊 岡本螢
滝大作(脚色)
叶和貴子、坂本冬美
63 9月5日 親は泣くとも子は育つ 芝居 廣岡豊 八名信夫とよた真帆、瀬川瑛子
64 9月12日 縁起よければすべてよし 職人 清水東
滝大作(脚色)
坂上二郎、車だん吉、由紀さおり、野川由美子
65 9月26日 あちらがたたねばこちらがたたぬ 商人の就職 岡本螢
滝大作(脚色)
市川勇、浅茅陽子、出光元、田川寿美 9月19日放送予定であったが、「ニュース7」の放送時間延長のため翌週に振替
66 10月3日 知らぬは女房ばかりなり 蕎麦 海老原靖芳
滝大作(脚色)
坂本冬美、野川由美子
67 10月17日 道楽は金魚迷惑 キンギョ 滝大作 市毛良枝、出光元、由紀さおり
68 10月24日 大山鳴動して兄一匹 婚礼 廣岡豊
滝大作(脚色)
山田吾一、ケーシー高峰、宮川一朗太、由紀さおり
69 10月31日 転ばぬ先の口入れ屋 口入れ屋 清水東
滝大作(脚色)
熊谷真実、車だん吉、由紀さおり
70 11月14日 助けないのが人助け 火事 廣岡豊
滝大作(脚色)
尾藤イサオ、車だん吉、由紀さおり
71 11月21日 女房達者で留守がいい 茶屋 滝大作 瀬川瑛子、野川由美子 11月7日放送予定であったが、第2次橋本内閣組閣による「ニュース7」の放送時間延長のため放送順が入れ替わった
72 11月28日 十手一本値千金 岡っ引き 清水東
滝大作(脚色)
松井修平 松金よね子、東貴博、田川寿美
73 12月5日 恋すれば鈍する 呉服 海老原靖芳
滝大作(脚色)
熊倉一雄、宮川一朗太、坂本冬美、野川由美子
74 12月12日 誤解から惚れ薬 生薬 滝大作 鈴木克道 坂本冬美、野川由美子
75 12月19日 年の暮れ 金と力はなかりけり 借金取り 海老原靖芳
滝大作(脚色)
松井修平 谷幹一、坂本冬美、由紀さおり 番組の終盤でお江戸でござるメンバーの紅白歌合戦の出演が発表される

1997年編集

メインメンバー:伊東四朗、桜金造、重田千穂子、魁三太郎、えなりかずき

特記なき場合、滝大作の担当回を除き、滝大作が脚色を担当。

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
76 1月9日 子は返すがいい 訴訟 海老原靖芳 細川俊之、中田浄、由紀さおり、野川由美子
77 1月16日 口は幸いの門 女房 岡本螢 江守徹瀬戸陽一郎、中田浄、由紀さおり
78 1月23日 嘘から出た恩返し 大店の倒産 清水東 朝丘雪路、坂本冬美、野川由美子
79 1月30日 老いの一徹、岩をも通す 老後 廣岡豊 綿引勝彦、山本昌平、由紀さおり、野川由美子
80 2月6日 孝行のしたい時には親が要る 親子 岡本螢 三浦浩一、田川寿美、野川由美子
81 2月13日 愚図に短し短気に長し 宮大工 廣岡豊 鹿内孝、ケーシー高峰、浅茅陽子、田川寿美、松金よね子
82 2月20日 情けがアダの行きだおれ 坂上二郎、伊東貴明、由紀さおり
83 2月27日 旅の恥は道連れ 東海道 滝大作 木の実ナナ、鹿内孝、伊東貴明、田川寿美
84 3月6日 少年遊び易く学成り難し 長崎遊学 清水東 人見明、出光元、瀬川瑛子、由紀さおり
85 3月13日 十手から出たサビ 岡っ引き 滝大作 尾美としのり、山本昌平、坂本冬美
86 3月20日 ひょうたんから玉の輿 花見舟遊び 川崎麻世、東貴博、伊東貴明、坂本冬美、由紀さおり
87 3月27日 とんちに向かう刃なし 金貸し 風間杜夫、伊東貴明、由紀さおり
88 4月3日 酒は百厄の八百八町 東貴博、伊東貴明、由紀さおり、野川由美子
89 4月10日 人情話は犬も食わない 富くじ 清水東 綿引勝彦、安原義人、車だん吉、坂本冬美、野川由美子
90 4月17日 名人は一晩にして成らず 焼き物 廣岡豊 三浦浩一、出光元、由紀さおり
91 4月24日 意地悪し合うも他生の縁 長屋大家 滝大作 菅井きん、竹下景子、長山洋子
92 5月1日 馬の耳に儒学 儒学 海老原靖芳 北村和夫、竹下景子、伍代夏子
93 5月8日 老いては子に逆らえ ボランティア 清水東 石黒賢常泉忠通、長山洋子、由紀さおり
94 5月15日 困ったときの姉頼み 商家の女将 朝丘雪路、伊東貴明、森崎めぐみ、由紀さおり
95 5月22日 おごる番頭は久しからず 大店の若旦那 廣岡豊
岡本螢(脚色)
加納竜、伊東貴明、出光元、山部薫丸、長山洋子、野川由美子
96 5月29日 求めよ、皿は与えられん 骨董 石原静雄 車だん吉、出光元、伍代夏子、野川由美子
97 6月5日 昨日の友は今日も友 地方出身者 海老原靖芳 伊東貴明、竹下景子、坂本冬美
98 6月12日 野暮が通れば粋が引っ込む 野暮 清水東 松金よね子、由紀さおり
99 6月19日 嫁の耳に念仏 和尚 廣岡豊 坂上二郎、車だん吉、由紀さおり
100 6月26日 人の噂も置いてけ堀 七不思議 海老原靖芳 坂本冬美、由紀さおり
101 7月3日 悋気りんきの沙汰も婿次第 江戸の女性 岡本螢 白石加代子、出光元、竹下景子、田川寿美
102 7月10日 弱り目に祟り眼鏡 眼鏡 海老原靖芳 出光元、由紀さおり 以降、次回予告を休止
103 7月17日 案ずるより住むが易し 屋台 滝大作 坂上二郎、松金よね子、長山洋子、野川由美子 歌謡コーナーの背景が、今回のみ「今月の花」から「今月の草花」に変更
104 7月24日 黒船をたずねて新しきを知る 黒船来航 尾美としのり、マクシミリアン・フォン・シュラー、竹下景子、由紀さおり
105 7月31日 道場相憐あいあわれむ 町道場 坂上二郎、伊東貴明、長山洋子、由紀さおり
106 8月21日 お化けにも三分の理 飢饉 海老原靖芳 山田吾一、石井愃一、出光元、坂本冬美、野川由美子
107 8月28日 捨てる包丁あれば拾う刀あり 武士 廣岡豊 山本昌平、出光元、松金よね子、伍代夏子
108 9月4日 情けは人のためになる 地蔵信仰 滝大作 東貴博、伊東貴明、竹下景子、坂本冬美、野川由美子
109 9月11日 きつねも歩けば石に… 長山洋子、野川由美子
110 9月18日 瓦版は現実よりも奇なり 瓦版 廣岡豊 佐渡稔大森博、伊東貴明、伍代夏子、野川由美子
111 9月25日 運は天下の回り物 開運アイテム 清水東 坂上二郎、竹下景子、坂本冬美、由紀さおり NHK番組公開ライブラリーにて視聴可能
112 10月2日 星を見て新しきを知る 天文道 海老原靖芳 細川俊之、長山洋子、由紀さおり
113 10月9日 稼ぎに追いつく貧乏神 長屋の女性 岡本螢 車だん吉、伍代夏子、竹下景子、野川由美子
114 10月16日 娘蒸発 やんちゃも出花 江戸の女の子 滝大作 石田ひかり、竹下景子、坂本冬美 以降、歌謡コーナーの背景が「今週の草木」に変更
115 10月23日 商い変われば人変わる 口上 廣岡豊 小倉久寛山本耕一、車だん吉、瀬戸陽一朗、大森博、たかはし等、松金よね子、長山洋子
116 10月30日 祭りは女房のためならず 祭と江戸っ子 海老原靖芳 浅茅陽子、長山洋子
117 11月6日 見栄から出たサビ 菊合わせ 細川俊之、渡部又兵衛、由紀さおり
118 11月13日 古物買いの銭失い 古物商 滝大作 細川俊之、坂本冬美、由紀さおり
119 11月20日 願ったり拾ったり 佃島 海老原靖芳 宮川一朗太、出光元、長山洋子、野川由美子
120 11月27日 夜逃げするのも芸のうち 講談 滝大作 坂本冬美、由紀さおり
121 12月4日 女将良ければすべて良し 船宿 海老原靖芳 木の実ナナ、車だん吉、伍代夏子
122 12月11日 正直の頭に金やどる 金銭感覚 滝大作 細川俊之、伍代夏子、竹下景子
123 12月18日 夢もうわさも幻か 漬物 渡部又兵衛、出光元、長山洋子、由紀さおり
特別番組
1月2日19:15に、クイズ日本人の質問との合同番組「日本人の質問でござる『めでたさも宙ぶらりんなりおらが春』」を、NHK総合テレビジョンで放送。当時同局で放送されていたクイズ番組『クイズ日本人の質問』とのコラボ番組で、江戸時代に関する問題に『クイズ日本人の質問』の出演者が答えた後に『コメディーお江戸でござる』が放送され、『日本人の質問』では伊東四朗がクイズの出題者として登場し、『お江戸でござる』では「公開コメディー」劇中に『日本人の質問』の当時のもの知り博士がゲスト出演した[1]。脚本は滝大作、番組テーマ曲(2番組のテーマ曲を融合)は両番組のテーマ曲を作曲していた藤野浩一が担当。高橋英樹は番組中で特技の獅子舞も披露。

1998年編集

メインメンバー:伊東四朗、桜金造、重田千穂子、魁三太郎、えなりかずき

特記なき場合、滝大作の担当回を除き、滝大作が脚色を担当。

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
124 1月8日 嘘心あれば水心 地方出身者の成功 海老原靖芳 江守徹、伍代夏子、野川由美子
125 1月22日 武士も食わねば用心棒 内藤新宿 滝大作 高橋英樹、真木仁、竹田寿郎、小林大介、伍代夏子、由紀さおり
126 1月29日 鬼は内 福はそっと 節分 竹下景子、由紀さおり
127 2月3日 酒に交われば弱くなる 武士・郷士 人見明、松金よね子、坂本冬美、野川由美子
128 2月26日 食えぬ狸の胸算用むなざんよう 居酒屋 坂上二郎、竹下景子、長山洋子 次回予告はなし
129 3月12日 待てば女房の日和あり 番頭 伊東貴明、松金よね子、坂本冬美
130 3月19日 地震 カミナリ 火事 大家 庶民の学問 大森博、瀬戸陽一郎、坂本冬美
131 3月26日 笑う門には布団来たる 寝具 廣岡豊 橘未於、由紀さおり
132 4月2日 仏の顔も明け六ツまで 朝鮮人参 海老原靖芳 市川勇、能見達也、車だん吉、坂本冬美、由紀さおり 以降、次回予告を休止
133 4月9日 知らぬは旦那ばかりなり 商家・ 清水東 長山洋子、野川由美子
134 4月16日 人生荒れたり曇ったり の茶屋 滝大作 細川俊之、渡部又兵衛、竹下景子、長山洋子
135 4月23日 医者れり尽くせり 手入れ 海老原靖芳 酒井敏也、坂本冬美、由紀さおり
136 4月30日 居候にも五分の魂 お菓子 滝大作 坂上二郎、浅茅陽子、石原詢子
137 5月7日 金太も出花 手練手管 清水東 浅茅陽子、長山洋子
138 5月14日 家主下暗し 小唄 滝大作 朝丘雪路、伍代夏子
139 5月21日 貧に上下の隔てなし 棒手振り 石原詢子、野川由美子
140 5月28日 出る顔は打たれる 戯作者 出光元、石津彩、村上忍、由紀さおり
141 6月4日 道楽は三文の得 乾物屋 清水東 加納竜、藤あや子、野川由美子
142 6月11日 縁の下の十手持ち 刑罰 廣岡豊 渡部又兵衛
143 6月18日 口は災いの富士登山 富士信仰 海老原靖芳 石津彩、伊東貴明、藤あや子、野川由美子
144 7月2日 すれ違うのも多少の縁 中山道 滝大作 車だん吉、由紀さおり
145 7月9日 内助の虫干し 江戸の暑さ対策 海老原靖芳 伍代夏子、野川由美子
146 7月16日 無駄を省けば紅屋が儲かる 商いの才覚 清水東 山田吾一、石原詢子、竹下景子
147 7月23日 十手の心は親心 俳句 滝大作
隆裕之(脚色)
川崎麻世、市川勇、出光元、藤あや子、竹下景子
148 7月30日 さわらぬ金にたたりあり 成田信仰 廣岡豊 出光元、まいど豊、たかはし等、松金よね子、坂本冬美
149 8月20日 恩は異なもの味なもの 向島 滝大作 伍代夏子、竹下景子
150 8月27日 ワルから出た誠 義賊 すわしんじ、坂本冬美、由紀さおり
151 9月3日 情にさおさせば泣かされる 深川の土地柄 石原詢子、野川由美子
152 9月10日 遠くの味噌より手前味噌 味噌 小野武彦、長山洋子、野川由美子
153 9月17日 名月人を待たず 旅籠 坂本冬美、由紀さおり
154 9月24日 文と粗忽は使いよう 手紙 藤あや子、由紀さおり
155 10月1日 書くは一時の恥 定廻り同心 佐藤B作、石原詢子、野川由美子
156 10月8日 花盗人はなぬすびとは風流のそと 伍代夏子、野川由美子
157 10月15日 屋台を訪ねて三千里 天ぷら 清水東
隆裕之(脚色)
松岡由美、由紀さおり
158 10月22日 窮すれば目安箱 目安箱 海老原靖芳 市川勇、瀬戸陽一朗、江成正元、長山洋子、野川由美子
159 10月29日 同心相あわれむ 八丁堀 滝大作 三浦浩一、車だん吉、竹下景子
160 11月5日 死神の川流れ 和尚 由紀さおり
161 11月12日 夢に短し うつつに長し 浅草 水谷八重子、坂本冬美
162 11月19日 初恋口に苦し 不忍池 石原詢子、竹下景子
163 12月3日 玄翁げんのうは身を助ける 大工 清水東 綿引勝彦、伍代夏子、由紀さおり
164 12月10日 大店鳴動めいどうしてねずみ一時 滝大作 藤あや子、竹下景子
165 12月17日 するが堪忍 スッても堪忍 スリ 廣岡豊 山田吾一、由紀さおり

1999年編集

メインメンバー:伊東四朗(第176回まで)、桜金造、重田千穂子、魁三太郎、えなりかずき

特記なき場合、滝大作の担当回を除き、滝大作が脚色を担当。

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
166 1月7日 一富士 二鷹 三徳次 初尽くし 清水東 加藤武、石津彩、村上忍、佐藤あかり、由紀さおり
167 1月14日 寝耳に薮入り 藪入り 海老原靖芳 坂本冬美、竹下景子
168 1月21日 ウソをつくのが運のつき 履物 廣岡豊 大森ヒロシ、長山洋子、野川由美子
169 1月28日 会えぬが別れの始めなり 上方の商人 高松英郎、加納竜、竹田寿郎、伍代夏子、野川由美子
170 2月4日 みくだり半分 うそ半分 台所 滝大作 坂本冬美、野川由美子
171 2月18日 八方寒がり 江戸の 海老原靖芳 山田吾一、藤あや子、竹下景子
172 2月25日 浮気は損気 廣岡豊 車だん吉、石原詢子、竹下景子
173 3月4日 一文を笑う者は一両に泣く 自身番 滝大作 谷幹一、長山洋子、由紀さおり
174 3月11日 俺のふり見て 我がふり直せ 神田 清水東 車邦秀、小林大介、由紀さおり
175 3月18日 見合いの恥はかき捨て 見合い 廣岡豊 早坂好恵、伊東貴明、竹下景子
176 3月25日 絵に描いた美人 美人画 海老原靖芳 渡部又兵衛、坂本冬美、由紀さおり この回をもって伊東四朗が降板
177 4月1日 災難は忘れた頃にやってくる 滝大作 細川俊之、石原詢子、由紀さおり
178 4月8日 子の心 親知らず 江戸の 細川俊之、長山洋子、竹下景子
179 4月15日 五十年 ひとむかし 人探し 谷幹一、伍代夏子、野川由美子 NHK番組公開ライブラリーにて視聴可能
180 4月22日 静寂 慌て呑む 旗本御家人 坂上二郎、鹿内孝、大森ヒロシ、たかはし等、長山洋子、竹下景子
181 5月6日 仇を恩で返す 日本橋 坂上二郎、石原詢子、竹下景子
182 5月13日 団子屋転じて福となす 箱根 清水東 鹿内孝、伍代夏子、野川由美子
183 5月20日 少年老い易く 伊勢成り難し 伊勢参り 海老原靖芳 谷幹一、車だん吉、由紀さおり
184 5月27日 義理と人情の板前ばさみ 料理茶屋 滝大作 加藤武、石原詢子、竹下景子
185 6月3日 後継ぎ先に立たず 後継ぎ 清水東 目黒祐樹、藤あや子、竹下景子
186 6月10日 疑心暗雲を生ず 江戸の女性 滝大作 金田龍之介、水谷八重子、市川勇、瀬戸陽一朗、坂本冬美
187 6月17日 藪から恋 両国 林与一、伍代夏子、由紀さおり
188 6月24日 氏より修行 洗濯 海老原靖芳 熊倉一雄、大竹雅樹、山田一統、由紀さおり
189 7月1日 恩も積もれば医者となる 舶来品 清水東 小野武彦、伍代夏子、由紀さおり
190 7月8日 おとこ三界に家なし 江戸の 滝大作 山田吾一、長山洋子、竹下景子、野川由美子
191 7月15日 一寸の虫にも二分の借金 夏の物売り 清水東 犬塚弘、石原詢子、野川由美子
192 7月22日 壺をめぐりて夜もすがら 家主 滝大作 綿引勝彦、長山洋子、野川由美子 NHK番組公開ライブラリーにて視聴可能
193 7月29日 嘘から出た親子 着物 清水東 加納竜、浅茅陽子、藤あや子
194 8月5日 去る者は親父 地図 海老原靖芳 下川辰平、由紀さおり
195 8月19日 逃げの十手 武蔵野 滝大作 高橋英樹、斉藤慶子、市川勇、小林大介、真木仁、竹田寿郎、伍代夏子、野川由美子 15分の拡大スペシャル
初の公開収録
196 8月26日 心中は一見にしかず 心中 林与一、北村和夫、水谷八重子、坂本冬美
197 9月2日 半襟を持って知る親子のきずな おしゃれ 清水東 左とん平、坂本冬美、野川由美子
198 9月9日 夫の心 妻知らず かんざし 海老原靖芳 細川俊之、石原詢子、竹下景子
199 9月16日 人を見たら狐と思え 妖怪 滝大作 高橋元太郎、坂上二郎、長山洋子、竹下景子
200 9月30日 仇同士も多少の縁 富岡八幡 榎木孝明、斉藤慶子、伍代夏子
201 10月7日 月見る月はこの次の次? 言葉遊び 村井国夫、浅茅陽子、長山洋子
202 10月14日 名刀は腰に重し 浪人の生活 廣岡豊 坂上二郎、東貴博、藤あや子、竹下景子
203 10月21日 三歩下がって師の二の舞を踏まず 江戸の遊び人 清水東 林与一、瀬戸陽一朗、由紀さおり
204 10月28日 捕らぬ鈴虫の皮算用 海老原靖芳 坂上二郎、大竹雅樹、山田一統、藤あや子、野川由美子
205 11月4日 盗人の冷や水 の生活 滝大作 熊倉一雄、石原詢子、竹下景子
206 11月11日 鬼の目にも紅葉 紅葉狩り 前田吟、石原詢子、野川由美子
207 11月18日 聞くは一生の恥 御殿奉公 清水東 加藤武、江成正元、藤あや子、竹下景子
208 11月25日 うりつるには瓜しかならぬ 喫煙 滝大作 藤岡琢也中田喜子、坂本冬美
209 12月2日 遠くて近きは夫婦の仲 材木商 廣岡豊 江守徹、長山洋子、由紀さおり
210 12月9日 うわさ千里を走る 滝大作 目黒祐樹、藤あや子、竹下景子
211 12月16日 縁は異なもの良い着物 煤払い 清水東 三浦浩一、たかはし等、坂本冬美、由紀さおり

2000年編集

メインメンバー:桜金造、重田千穂子、魁三太郎、えなりかずき

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
212 1月6日 一富士 二鷹 三福神 七福神 海老原靖芳 坂上二郎、石原詢子、竹下景子
213 1月13日 ぬれ手で泡! 柳亭種彦 滝大作 山口崇、とよた真帆、由紀さおり
214 1月20日 金は天下の空回り 水上交通 石原静雄 前田吟、水谷八重子、石原詢子
215 1月27日 良縁は口に苦し 浮世絵 廣岡豊 犬塚弘、加納竜、伍代夏子
216 2月3日 憎まれっ子屋台にはばかる 金融 清水東 谷幹一、坂本冬美、野川由美子
217 2月10日 灰もつもれば金となる リサイクル 海老原靖芳 左とん平、坂本冬美、野川由美子
218 2月17日 火のない所に立つ煙 ガーデニング 滝大作 坂上二郎、能見達也、瀬戸陽一朗、水谷八重子、藤あや子
219 2月24日 亭主百まで芝居忘れず 狂言 清水東 林与一、石原詢子、野川由美子
220 3月2日 仇は討ちたし仇は無し 頭巾 廣岡豊 村井国夫、由紀さおり
221 3月9日 一寸の虫にも少しの魂 天保の改革 滝大作 前田吟、まいど豊、由紀さおり NHK番組公開ライブラリーにて視聴可能
222 3月16日 盗みは人のためならず 流通 海老原靖芳 細川俊之、由紀さおり
223 3月23日 喧嘩するほど味がいい うなぎ 清水東 坂上二郎、坂本冬美、竹下景子
224 3月30日 遺産の上にも一年 遺産 廣岡豊 谷幹一、東貴博、長山洋子、由紀さおり
225 4月6日 香をつついて蛇を出す 幽霊 滝大作 細川俊之、水谷八重子、藤あや子
226 4月13日 竜馬は一日にして成らず 幕末 佐藤B作、長山洋子、竹下景子
227 4月20日 蛙の子は帰る 吉原 海老原靖芳 左とん平、石原詢子、野川由美子
228 4月27日 早合点も徳の内 初夏 滝大作 藤岡琢也、伍代夏子、野川由美子
229 5月11日 酒は百厄の長 廣岡豊 三浦浩一、出光元、坂本冬美、由紀さおり
230 5月18日 代書屋転じて福をなす 文学 清水東 村井国夫、藤あや子、竹下景子
231 5月25日 思い立ったが山王祭 山王祭 海老原靖芳 榎木孝明、伍代夏子、野川由美子
232 6月1日 嘘が通れば道場つぶれる 道場の看板 廣岡豊 細川俊之、長山洋子、由紀さおり
233 6月8日 豆腐の門に父帰る 豆腐 海老原靖芳 坂上二郎、長山洋子、由紀さおり
234 6月15日 目の上のお父っつぁん お菓子 清水東 金田龍之介、石原詢子、野川由美子
235 6月22日 獅子舞奮迅の働き 三味線 廣岡豊 熊倉一雄、伍代夏子、竹下景子
236 6月29日 乗り掛かった黒船 幕末の舶来品 大橋泰彦 加藤武、中田喜子、坂本冬美
237 7月6日 待てば女将に日和あり 七夕 海老原靖芳 前田吟、水谷八重子、藤あや子
238 7月13日 十手の持ち腐れ 同心の生活 清水東 加納竜、石原詢子、由紀さおり
239 7月27日 私に船 河川水運 廣岡豊 谷幹一、由紀さおり
240 8月3日 血は水よりも疑わし 目黒 清水東 前田吟、坂本冬美、竹下景子
241 8月10日 風雲何も告げず 玉川上水 滝大作 坂上二郎、村井国夫、伍代夏子、野川由美子 東京福生市民会館にて収録
242 8月24日 喧嘩するほど仲人が良い 夫婦 廣岡豊 左とん平、坂本冬美、野川由美子
243 8月31日 兄から出たまこと 海老原靖芳 佐藤B作、由紀さおり
244 9月7日 手代は短し番頭は長し 袋物 清水東 細川俊之、伍代夏子、竹下景子
245 9月14日 弟子も泣かずば打たれまい 芝居 廣岡豊 林与一、浅茅陽子、長山洋子
246 10月5日 大家の心 店子知らず 長屋 海老原靖芳 江守徹、石原詢子、竹下景子、由紀さおり
247 10月12日 金貸しの目にも涙 健康管理 清水東 榎木孝明、藤あや子、由紀さおり
248 10月19日 夫婦喧嘩は姉も食わぬ 結納 海老原靖芳 三浦浩一、水谷八重子、長山洋子
249 10月26日 うそつきは孝行の始まり 冬支度 大橋泰彦 坂上二郎、伊東貴明、坂本冬美、竹下景子
250 11月2日 命短し夜は長し 防災 滝大作 左とん平、石原詢子、野川由美子
251 11月9日 急いては嫁に仕損じる 廣岡豊 細川俊之、藤あや子、竹下景子
252 11月16日 女流れて男が沈む 足袋 滝大作 金田龍之介、長山洋子
253 11月30日 やきもち焼きのくたびれ儲け 小間物屋 廣岡豊 目黒祐樹、石原詢子、竹下景子
254 12月7日 世話焼きは三文の損 清水東 細川俊之、丹古母鬼馬二、由紀さおり
255 12月14日 元禄は遠くなりにけり 元禄バブル 滝大作 村井国夫、浅茅陽子、石原詢子
256 12月21日 困った時の大黒様 歳の市 海老原靖芳 前田吟、車だん吉、江成正元、藤あや子、由紀さおり

2001年編集

メインメンバー:桜金造、重田千穂子、魁三太郎、えなりかずき

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
257 1月11日 凧上げ三年嫁一年 廣岡豊 三浦浩一、長山洋子、竹下景子
258 1月18日 大山鳴動して一朝の夢 天保の改革 滝大作 坂上二郎、東貴博、浅茅陽子、坂本冬美
259 1月25日 亭主の好きな厄落とし 厄年 海老原靖芳 左とん平、河合美智子、由紀さおり
260 2月1日 年寄りの冷や汗 貧乏生活 清水東 前田吟、由紀さおり
261 2月8日 占い師、身の上知らず 占い 滝大作 ケーシー高峰、水谷八重子、藤あや子
262 2月15日 茶は算術にあらず サークル 廣岡豊 加藤武、斉藤暁、浅茅陽子、藤あや子
263 2月22日 武士も食わねばただの人 武士 滝大作 江守徹、坂上二郎、由紀さおり 東京・品川きゅりあんにて収録
264 3月1日 情けがあだのひな人形 雛祭り 海老原靖芳 尾藤イサオ、浅茅陽子、坂本冬美 NHK番組公開ライブラリーにて視聴可能
265 3月8日 病の沙汰も医者しだい 名医 清水東 林与一、長山洋子、竹下景子
266 3月15日 老いても親には従え 商人 廣岡豊 左とん平、原日出子、伍代夏子
267 3月29日 井戸からぼた餅 江ノ島詣 海老原靖芳 前田吟、浅茅陽子、坂本冬美
268 4月5日 美談は一見にしかず 瓦版 清水東 北村和夫、浅茅陽子、伍代夏子
269 4月19日 身から出たサギ 詐欺 滝大作 佐藤B作、原日出子、長山洋子
270 4月26日 知らぬが節句 端午の節句 大橋泰彦 金田龍之介、石原詢子、由紀さおり
271 5月3日 憎さも憎し、懐かしし ホトトギス 滝大作 綿引勝彦、坂上二郎、篠田拓馬柳原一成、藤あや子 30分の拡大スペシャル
272 5月10日 意地の上にも十年 野菜 廣岡豊 左とん平、水谷八重子、伍代夏子
273 5月17日 人は見かけによるのかな? 看板娘 清水東 目黒祐樹、斉藤暁、山田まりや、由紀さおり
274 5月24日 名は体をあらわさず 板橋 滝大作 細川俊之、石原詢子、竹下景子
275 5月31日 武士とはさみは使いよう 寺子屋 清水東 中条きよし、坂本冬美、由紀さおり
276 6月7日 夫婦十手いらず 大川 廣岡豊 村井国夫、長山洋子、野川由美子
277 6月14日 鰻の頭も信心から 加納竜、水谷八重子、伍代夏子
278 6月21日 天保紫陽花あじさい心中 紫陽花 海老原靖芳 三浦浩一、石原詢子
279 6月28日 武家奉公娘秘密 奉公 村井国夫、篠田拓馬、斉藤暁、坂本冬美、竹下景子
280 7月5日 滑稽七夕母子草ははこぐさ 七夕 細川俊之、篠田拓馬、斉藤暁、由紀さおり
281 7月19日 田舎親父騒動記 親父 左とん平、浅茅陽子、長山洋子
282 7月26日 頭隠して頭隠さず 中池豪平 林与一、原日出子、長山洋子
283 8月2日 親の正体子知らず 江戸の 清水東 坂上二郎、はしのえみ、由紀さおり
284 8月23日 嘘から出た幽霊 怪談 目黒祐樹、浅茅陽子、松金よね子、長山洋子 NHK番組公開ライブラリーにて視聴可能
285 8月30日 渡り中間は鬼ばかり 奉公 滝大作 ベンガル、北村和夫、原日出子、伍代夏子
286 9月6日 酔ってくだんのごとし 座敷遊び 海老原靖芳 三田村邦彦、篠田拓馬、浅茅陽子、藤あや子
287 10月4日 男の耳に念仏 滝大作 松村雄基、左とん平、長山洋子、由紀さおり
288 10月18日 〜人情千住物語・その壱〜「珍客万来」 鯰絵 廣岡豊 熊倉一雄、斉藤暁、竹下景子
289 10月25日 〜人情千住物語・その弐〜「駆落万来」 見せ物 前田吟、東貴博、伍代夏子、竹下景子
290 11月1日 〜人情千住物語・その参〜「母娘万来」 横浜 竹下景子、由紀さおり
291 11月8日 〜人情千住物語・その四〜「親友万来」 幕末の ラサール石井阿藤海、竹下景子
292 11月15日 双子の魂百まで 双子 前田吟、三倉茉奈三倉佳奈、長山洋子、竹下景子
293 11月22日 両雄並びたがる 将棋 滝大作 江守徹、柄本明、由紀さおり
294 12月13日 子はカスがいい? 坂上二郎、太川陽介、浅茅陽子、野川由美子 神奈川県秦野市文化会館にて収録
295 12月20日 美声は人のためならず 行商人 海老原靖芳 細川俊之、高橋元太郎、浅茅陽子、石原詢子

2002年編集

メインメンバー:桜金造、重田千穂子、魁三太郎、えなりかずき(第306回まで)、前田吟(第307回より)

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
296 1月10日 お重も歩けば富くじに当たる 富くじ 金田龍之介、水谷八重子、石原詢子
297 1月17日 苦しい時の石頼み オカルト 大橋泰彦 加藤武、原日出子、坂本冬美
298 1月24日 河童の情流れ 河童 海老原靖芳 左とん平、長山洋子、竹下景子
299 1月31日 勇気は気から 火消し 前田吟、篠田拓馬、石原詢子
300 2月7日 兄とすっぽん 酒呑み 清水東 佐藤B作、浅茅陽子、藤あや子
301 2月28日 信ずれば鈍する 白浪 滝大作 細川俊之、前田吟、篠田拓馬、神田陽子、石原詢子
302 3月7日 人間たまには青山あり 多岐川裕美、坂上二郎、伍代夏子
303 3月14日 碁打って地固まる 囲碁 林与一、金田龍之介、篠田拓馬、野川由美子
304 3月28日 嘘も親孝行 坂上二郎、斉藤暁、石原詢子、竹下景子
305 4月4日 後悔跡を継がず 左とん平、篠田拓馬、伍代夏子、由紀さおり
306 4月11日 泣きっ面に福豆 目黒祐樹、山田まりや、浅茅陽子、坂本冬美 この回をもってえなりかずきが降板
307 4月18日 風が吹けば夫婦が別れる 篠田拓馬、長山洋子、竹下景子、由紀さおり 前田吟がレギュラーに加入
308 4月25日 跡継ぎ先に立たず 佐藤B作、浅茅陽子、坂本冬美
309 5月9日 夢は千里を走る 松村雄基、水谷八重子、藤あや子、竹下景子
310 5月16日 情けは子供のためならず 波乃久里子、篠田拓馬、由紀さおり
311 5月23日 貧乏神にも五分の魂 三浦浩一、石原詢子、野川由美子
312 5月30日 文やりあうも多生の縁 心学 清水東 田中英治 細川俊之、三倉茉奈、由紀さおり
313 6月6日 火中の友を拾う かんざし 綿引勝彦、浅茅陽子、林あさ美
314 6月20日 復縁、盆に返る 川崎麻世、高崎慶佑、伍代夏子、由紀さおり
315 6月27日 親は見かけによらぬもの 江守徹、宮崎瑶希、長山洋子、由紀さおり
316 7月4日 白川夜逃げ 夜逃げ 三倉佳奈、浅茅陽子、林あさ美
317 7月11日 会うは別れの三途の川 太川陽介、藤あや子、竹下景子
318 7月18日 幽明境を異にせず 三浦浩一、浅茅陽子、藤あや子
319 7月25日 子の心幽霊知らず 幽霊 斉藤暁、常盤祐貴、宮崎瑶希、石原詢子、野川由美子
320 8月1日 半纏おもい 半纏 松村雄基、林あさ美、竹下景子
321 8月29日 月夜に皿を割る 村井国夫、長山洋子、由紀さおり
322 9月5日 凧とともに去りぬ 山田さくや三村ゆうな高畠華澄、常盤祐貴、宮崎瑶希、高崎慶佑、滝杏里、石原詢子、竹下景子
323 9月12日 武士に短し、町人に長し 金田龍之介、山田さくや、浅茅陽子、伍代夏子
324 9月19日 良縁は忘れた頃にやってくる 石原良純、長山洋子、野川由美子
325 9月26日 大豆は寝て待て 大豆 細川俊之、清水大希、常盤祐貴、宮崎瑶希、高崎慶佑、滝杏里、由紀さおり
326 10月3日 行きはよいよい 帰りは川止め 目黒祐樹、常盤祐貴、宮崎瑶希、林あさ美、由紀さおり
327 10月10日 指し物師策におぼれる 指し物 太川陽介、藤あや子、由紀さおり
328 10月17日 鯛は金なり 柄本明、三村ゆうな、宮崎瑶希、浅茅陽子、伍代夏子
329 10月24日 嘘八百八町 水野久美、石原詢子
330 10月31日 昔とった盃 宮崎瑶希、林あさ美、野川由美子
331 11月7日 もの言えば首筋寒し 加藤武、篠田拓馬、宮崎瑶希、林あさ美、野川由美子
332 11月14日 古着は天下の回りもの 古着 村井国夫、高畠華澄、常盤祐貴、宮崎瑶希、高崎慶佑、滝杏里、由紀さおり
333 11月21日 江戸を訪ねて何千里 北村和夫、宮崎瑶希、伍代夏子
334 12月5日 押っつけっこ世に憚る 太川陽介、篠田拓馬、斉藤暁、宮崎瑶希、石原詢子、野川由美子
335 12月12日 備えあれば憂いあり 借金 加藤武、いとうまい子、宮崎瑶希、長山洋子、由紀さおり
336 12月19日 空を見て十を知る 細川俊之、石原詢子、野川由美子
特別番組
8月8日19:30に、「今夜はクイズ!お江戸でござる」を、NHK総合テレビジョンで放送。

2003年編集

メインメンバー:桜金造、重田千穂子、魁三太郎、前田吟

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
337 1月9日 白米は口に遠し 金田龍之介、高松あい、宮崎瑶希、由紀さおり
338 1月16日 鬼の目にも闇だ 綿引勝彦、太川陽介、由紀さおり
339 1月23日 嘘から出た気苦労 三浦浩一、篠田拓馬、宮崎瑶希、長山洋子、由紀さおり
340 1月30日 ツケの恩返し 村井国夫、宮崎瑶希、藤あや子、竹下景子
341 2月13日 武士と小人養い難し(前編) 敵討ち 風間杜夫、細川俊之、宮崎瑶希、由紀さおり
342 2月20日 武士と小人養い難し(後編) 風間杜夫、笹野高史角替和枝、長山洋子、由紀さおり
343 2月27日 眠らぬ者は久しからず 細川俊之、松村雄基、宮崎瑶希、林あさ美、由紀さおり
344 3月6日 失せ物探しのくたびれ儲け 水谷八重子、浅茅陽子、宮崎瑶希、伍代夏子
345 3月13日 盗っ人にも三分の情 加藤武、宮崎瑶希、石原詢子、竹下景子
346 4月3日 馬琴日記より①「傑作は一日にして成らず」 滝沢馬琴 江守徹、水野久美、篠田拓馬、浅茅陽子、宮崎瑶希、石原詢子
347 4月10日 馬琴日記より②「花は桜木 孫は武士」 書画 江守徹、左とん平、角替和枝、篠田拓馬、藤あや子
348 4月17日 すまじきものは武家仕え 波乃久里子、篠田拓馬、宮崎瑶希、由紀さおり
349 4月24日 闇夜に小判 綿引勝彦、いとうまい子、宮崎瑶希、伍代夏子、竹下景子
350 5月15日 悪運身につかず 笹野高史、宮崎瑶希、長山洋子、竹下景子
351 5月22日 胸突き八丁堀 村井国夫、竜小太郎、宮崎瑶希、石原詢子、由紀さおり
352 5月29日 茶碗立てれば武士立たず 笹野高史、篠田拓馬、宮崎瑶希、由紀さおり
353 6月5日 塵も積もれば五万両(前編) 両替商 松村雄基、阿知波悟美、宮崎瑶希、坂本冬美、野川由美子
354 6月12日 塵も積もれば五万両(後編) 松村雄基、石倉三郎、篠田拓馬、宮崎瑶希、坂本冬美、竹下景子、野川由美子
355 6月19日 幕末三千両 三浦浩一、多岐川裕美、宮崎瑶希、藤あや子、野川由美子
356 6月26日 生みの親より他人の親 綿引勝彦、太川陽介、宮崎瑶希、由紀さおり
357 7月3日 へそ曲がりにつける薬なし 村井国夫、角替和枝、浅茅陽子、宮崎瑶希、石原詢子
358 7月10日 月夜に腰を抜く 加藤武、斉藤暁、浅茅陽子、林あさ美
359 7月17日 いつも遊べば食うに困る 金田龍之介、水谷八重子、宮崎瑶希、林あさ美
360 7月24日 夏も過ぎ行く二十六夜 細川俊之、篠田拓馬、角替和枝、長山洋子、竹下景子
361 7月31日 嘘つきは泥沼のはじまり 金田龍之介、三浦浩一、谷本知美、宮崎瑶希、竹下景子
362 9月4日 苦あればやくあり 薬・長崎屋 滝大作 小澤寛 村井国夫、水谷八重子、篠田拓馬、松金よね子、宮崎瑶希、坂本冬美、由紀さおり 東京・国立劇場大劇場にて収録
(江戸開府400年記念)
363 9月11日 夢破れて山河あり 鬼子母神 風間俊介、松金よね子、宮崎瑶希、伍代夏子、竹下景子
364 9月18日 言うは易く信ずるは難し いとうまい子、宮崎瑶希、石原詢子、野川由美子
365 9月25日 石を見て十を知る 盆石・漬物 廣岡豊 有田康雄 ベンガル、太川陽介、宮崎瑶希、林あさ美、野川由美子
366 10月2日 大凶は吉にかえる お参り 海老原靖芳 松崎浩 笹野高史、松村雄基、角替和枝、青野武(声のみ)、藤あや子
367 10月9日 恋する者は藁をもつかむ ・薬 金田龍之介、いとうまい子、長山洋子、野川由美子
368 10月16日 知らぬが親分 柄本明、角替和枝、宮崎瑶希、林あさ美、野川由美子
369 10月23日 病は木から 病気木彫 中島新 松崎浩 熊倉一雄、松村雄基、浅茅陽子、宮崎瑶希、長山洋子 原作:オー・ヘンリー最後の一葉
370 10月30日 人は身なりによらぬもの 篠田拓馬、阿知波悟美、角替和枝、宮崎瑶希、由紀さおり
371 11月6日 律儀者はもうたくさん 風間杜夫、笹野高史、篠田拓馬、宮崎瑶希、坂本冬美、由紀さおり
372 11月13日 馬琴日記より③「焼け木杭に火がつかず」 江守徹、水野久美、由紀さおり
373 11月20日 馬琴日記より④「良薬猫に苦し」 江守徹、水野久美、斉藤暁、宮崎瑶希、石原詢子
374 11月27日 触らぬ手形に祟り無し[11] 死神 井上頌一 笹野高史、風間俊介、宮崎瑶希、伍代夏子、野川由美子
375 12月4日 親子金いらず 居候 笹野高史、風間俊介、阿知波悟美、浅茅陽子、林あさ美
376 12月11日 すす払いは三文の得 煤払い 風間俊介、角替和枝、林あさ美、由紀さおり

2004年編集

メインメンバー:桜金造、重田千穂子、魁三太郎、前田吟

放送日 サブタイトル テーマ 演出 ゲスト(準レギュラー含む) 備考
377 1月8日 めぐる門には福来たる 金田龍之介、中尾明慶、篠田拓馬、宮崎瑶希、長山洋子、竹下景子
378 1月15日 ウソをもって嘘を制す 風間俊介、角替和枝、松金よね子、宮崎瑶希、藤あや子
379 1月22日 油断大敵 鬼憚る 金田龍之介、笹野高史、風間俊介、篠田拓馬、坂本冬美、竹下景子 神奈川県・厚木市文化会館にて収録
380 1月29日 髪も休み休み結え いとうまい子、中村小百合、宮崎瑶希、坂本冬美、野川由美子
381 2月5日 蕎麦屋はかすがい 捨て子再会 細川俊之、風間俊介、角替和枝、宮崎瑶希、林あさ美
382 2月12日 いざ品川 品川 阿知波悟美、角替和枝、今井耐介、由紀さおり
383 2月19日 蟷螂とうろうにも斧 滝大作
井上頌一
笹野高史、風間俊介、宮崎瑶希、坂本冬美、竹下景子
384 2月26日 稲荷が花 笹野高史、阿知波悟美、宮崎瑶希、長山洋子
385 3月4日 一見は百聞にしかず 風間俊介、篠田拓馬、阿知波悟美、角替和枝、伍代夏子、由紀さおり
386 3月11日 知らぬ顔の国兵衛 村井国夫、中尾明慶、宮崎瑶希、石原詢子、由紀さおり 石川英輔が杉浦日向子の代役で出演
387 3月18日 桜三月 勝負は後刻 花見・敵討ち 滝大作 小澤寛 金田龍之介、細川俊之、太川陽介、風間俊介、豊藤美、宮崎瑶希、野川由美子、由紀さおり

オリジナル・ソング編集

歌謡コーナーで「お江戸でござる オリジナル・ソング」として歌われた曲。

初めて作られた番組オリジナルソングは坂本冬美の『さよなら小町』で、第46回で初めて披露された。

2000年9月にはソニーレコードから、CD・カセットテープ「NHK コメディーお江戸でござる オリジナル・ソング集」(「コメディーお江戸でござる オープニングテーマ」(作曲:藤野浩一)と、石原詢子・伍代夏子・藤あやこの楽曲を3曲ずつを収録)が販売された。

  • 坂本冬美
    夜桜お七(作詞:林あまり 作曲:三木たかし 編曲:若草恵) - この歌が番組内で「お江戸でござる オリジナルソング」と表記され始めたのは97年以降からであり、元々は番組オリジナルソングでは無かった。
    さよなら小町(作詞:林あまり 作曲:四方章人)
    恋霞(作詞:三浦徳子 作曲:杉本眞人
    暮六ツ小町(作詞:遊なおこ 作曲:さくらなな)
    すっぴん(作詞:麻こよみ 作曲:佐瀬寿一
    待ったなしだよ人生は(作詞:多野亮 作曲:四方章人)
  • 藤あや子
    み・れ・ん(作詞:吉田旺 作曲:山口ひろし
    艶姿…恋絵巻(作詞・作曲:小野彩
    恋夢語(作詞・作曲:小野彩)
    恋しそうろう(作詞:いとう彩 作曲:小野彩)
    そんなあんたに惚れたのさ(作詞:いとう彩 作曲:小野彩)
  • 長山洋子
    捨てられて(作詞:鈴木紀代 作曲:桧原さとし
    お江戸の色女(作詞:仁井谷俊也 作曲:影山時則
    桶屋の八っつぁん(作詞:鈴木紀代 作曲:石山勝章)
    女の人生メロドラマ(作詞:鈴木紀代 作曲:宮下健治)
    艶姿女花吹雪(作詞:吉岡治 作曲:市川昭介
    深川恋キツネ(作詞:小田めぐみ 作曲:樋口義高)
    たまゆら(作詞:鈴木紀代 作曲:円広志)
  • 伍代夏子
    冬牡丹(作詞:吉岡治 作曲:弦哲也
    風待ち湊(作詞:たかたかし 作曲:聖川湧
    はまなす酒場(作詞:吉岡治 作曲:弦哲也)
    お江戸チョイチョイ節(作詞:上田紅葉 作曲:四方章人
    満月(作詞:たきのえいじ 作曲:杉本眞人)
  • 石原詢子
    花暦(作詞:たきのえいじ 作曲:四方章人
    みれん酒(作詞:里村龍一 作曲:水森英夫
    おんなの涙(作詞:麻こよみ 作曲:岡千秋
  • 林あさ美
    朝はきっと来る(作詞:鈴木紀代 作曲:岡千秋)
    七色なみだ(作詞:麻こよみ 作曲:水森英夫)
    これで人生ガッテンだ!(作詞:冬弓ちひろ 作曲:浅野佑悠輝)
  • 由紀さおり
    恋祭(作詞:市川睦月 作曲:玉置浩二
    花火がドンと…(作詞:阿久悠 作曲:井上大輔
    寄り道(作詞:秋元康 作曲:三木たかし)
    あさきゆめみし(作詞・作曲:谷村新司
  • 瀬川瑛子
    八百八町(作詞:秋元康 作曲:後藤次利
  • 田川寿美
    おきゃん(作詞:吉田旺 作曲:鈴木淳

放送時間編集

期間 放送時間
日本時間
本放送 再放送
1995.03.30 1996.03.28 総合
木曜日 20:00 - 20:40
BS2
翌週木曜日 10:00 - 10:40
-
-
1996.04.04 1998.03.26 (総合)
木曜日 20:00 - 20:45
BShi
翌週以降月曜日 20:00 - 20:45
(総合)
翌週以降火曜日 16:05 - 16:50
(BShi)
翌週以降日曜日 17:00 - 17:45
1998.04.02 1999.03.25 (BShi)
翌週以降月曜日 20:00 - 20:45
(総合)
翌週以降火曜日 16:15 - 17:00
(BShi)
翌週以降日曜日 17:00 - 17:45
1999.04.01 2004.03.18 (総合)
翌週以降火曜日 16:15 - 17:00
(BShi)
翌週以降水曜日 14:00 - 14:45
(BShi)
翌週以降日曜日 18:00 - 18:45

受賞編集

番組終了後の再放送・配信編集

再放送編集

  • 2011年4月5日からCS・チャンネル銀河にて、96年中旬の放送回からセレクトされた10回分が、再放送としては初の16:9HDで放送された。以下は再放送された回。
再放送日 サブタイトル
2011年
4月5日
46 初物食いの銭失い
4月12日 50 博打も泣かずば打たれまい
4月19日 51 義理と人情と江戸紫
4月26日 52 潮干狩りは三文の得
5月10日 53 庭師の恋も真実から
5月17日 54 礼儀が通れば道理が引っ込む
5月24日 56 深川女の深情け
5月31日 58 苦しい時の雨頼み
6月7日 59 魚心あれば釣り心
6月14日 61 年はとっても物盗るな
再放送日 サブタイトル
2019年
8月24日
2 紙は天下の回り物
8月31日 4 人情にまさる良薬なし
9月7日 5 目には青葉 山ほととぎす 人は見栄
9月14日 6 世は情け 無尽のくじ引き
9月21日 9 情けは恋の為ならず
9月28日 10 なまりは江戸の約束手形
10月5日 15 泣き面にケチ
10月12日 17 恐れ入谷の朝顔侍
10月19日 19 とらぬ相撲の皮算用
10月26日 20 時は鐘なり
11月2日 22 心中は洒落本よりも奇なり
11月9日 23 祭りの山車も酒しだい
11月16日 25 先んずれば井戸を制す
11月23日 27 娘義太夫評判記
11月30日 28 売れぬ日記の皮算用
  • 2019年10月3日から10月31日まで、NHK BSプレミアムにて、『コメディーお江戸でござる 傑作選』として、2003年下旬の放送回からセレクトされた5回分が放送された。画質は16:9のHDで放送[12]。2000年代の放送回が再放送されるのは今回が初である。以下は再放送された回。
再放送日 サブタイトル
2019年
10月3日
362 苦あれば薬あり
10月10日 365 石を見て十を知る
10月17日 366 大凶は吉にかえる
10月24日 369 病は木から
10月31日 374 触らぬ手形に祟り無し

2019年現在、テレビ放送で1997年 - 2002年、2004年の放送回が再放送された事は1度も無い。

ネット配信編集

サブタイトル
3 親しき仲にも質草あり
38 犬の居ぬ間に洗濯
284 嘘から出た幽霊

2019年現在、ネット配信は一切行われていない。

映像の一般公開編集

2019年現在、日本各地の放送局など52箇所に設置されているNHK番組公開ライブラリーと、神奈川県横浜市横浜情報文化センター内にある、放送ライブラリーにて本番組の映像が一般公開されている。以下は両施設で視聴可能の回。

パイロット版
サブタイトル 公開施設
1 なし 放送ライブラリー
レギュラー版
サブタイトル 公開施設
1 花より談合 今も昔もかわら版 放送ライブラリー
3 親しき仲にも質草あり NHK番組公開ライブラリー
38 犬の居ぬ間に洗濯 NHK番組公開ライブラリー
111 運は天下の回り物 NHK番組公開ライブラリー
179 五十年 ひとむかし NHK番組公開ライブラリー
192 壺をめぐりて夜もすがら NHK番組公開ライブラリー
221 一寸の虫にも少しの魂 NHK番組公開ライブラリー
264 情けが仇のひな人形 NHK番組公開ライブラリー
284 嘘から出た幽霊 NHK番組公開ライブラリー

関連商品編集

  • 杉浦日向子 監修、深笛義也 構成「お江戸でござる - 現代に活かしたい江戸の知恵」ワニブックス、2003年8月 ISBN 4-8470-1518-5
「杉浦日向子のおもしろ江戸ばなし」を再構成してまとめたもの。
上記の書籍の文庫版。
脚本家によって書かれた短編小説20編。
  • 「NHK コメディーお江戸でござる オリジナル・ソング集」ソニーレコード、2000年9月 SRCL-4925
番組オープニングテーマと、歌謡コーナーの番組オリジナルソング10曲を収録したCD。
  • 「NHK コメディーお江戸でござる オリジナル・ソング集」ソニーレコード、2000年9月
上記商品のカセットテープ版。

脚注編集

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  1. ^ a b c d e コメディー お江戸でござる なつかしの番組 クイズ・バラエティー編 特集テーマから探す NHKアーカイブス
  2. ^ 放送ライブラリー コメディー・お江戸でござる
  3. ^ コメディー・お江戸でござる 1994年12月17日(土) NHK番組表検索結果詳細より
  4. ^ 読売新聞 1996年11月7日 朝刊 テレビ面より
  5. ^ 日本テレビ「TVおじゃマンボウ」1997年9月27日放送分より
  6. ^ ISDB方式のデジタル放送とMUSE方式のアナログハイビジョンは走査線数が違なることから、デジタル放送で再放送が行われる際は、画面の上部に細い黒帯を入れて差を埋める措置がなされる。(但し、黒帯が入った状態で再放送されているのは後期の回のみで、初期の回には黒帯がない状態で再放送されている。)
  7. ^ 例として江戸の長屋の井戸は地下水道から長柄杓で水を汲み上げる形が主流だったが、スタジオに長柄杓を入れられるだけの穴を掘れないため地下まで掘られているように見える釣瓶井戸に変えられている点。杉浦の指摘を受け番組中では後に水道井戸が再現された。
  8. ^ 主に初期に参加。杉浦日向子氏にセットの間違いが指摘される事が多かった初期で、一番指摘される事が少なく、逆に「素晴らしかった」と褒められる事が多かったスタッフである。
  9. ^ a b 1998年に、本番組で製作したセットが伊藤熹朔賞を受賞。
  10. ^ 台本と、放送前の番組表でのタイトルは「のどから手が出る初ガツオ」
  11. ^ 台本での題名は「死神と二人連れ」
  12. ^ 番組はMUSE方式のアナログハイビジョンで収録されていることから、画面の縦幅が現行のデジタル方式のハイビジョンよりも短くなっている。このため画面上部には、細い黒帯が入れられている。

外部リンク編集