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コリアエクスプレスエア (Korea Express Air) は、大韓民国コミューター航空会社

コリアエクスプレスエア
IATA
KW
ICAO
KEA
コールサイン
Korea Express Air
設立 2005年
ハブ空港

金浦国際空港

襄陽国際空港
保有機材数 3機
就航地 5都市
本拠地 韓国江原道襄陽郡
外部リンク https://www.keair.co.kr/
https://keair.jp//
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コリアエクスプレスエア
各種表記
ハングル 코리아 익스프레스 에어
漢字 -
発音 コリア イクスプレス エオ
英語 Korea Express Air
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概要編集

韓瑞大学校の産学協力法人として"漢端宇宙航空"という名前で出発し、国内初のコミューター航空会社を標榜し、運航を開始した。2010年8月に一旦国内線の運航を停止し、金浦国際空港金海国際空港から日本の対馬空港まで運航する国際路線のみ定期で運航していた。2012年5月3日から再び襄陽国際空港を発着する国内線3路線を運航開始した。

2017年5月23日、国土交通省から外国人国際航空運送事業の経営許可を受け、27日より国際定期便に就航する[1]

歴史編集

  • 2005年 : 設立。
  • 2009年 : コリアエクスプレスエアに改名。
  • 2009年7月27日 - 8月末:大邱 - 対馬線のチャーター便運航。
  • 2009年8月15日 - 9月13日 : ソウル/金浦 - 襄陽、釜山 - 襄陽線試験運行。
  • 2009年9月5日:釜山 - 対馬線就航
  • 2009年9月10日 : ソウル/金浦 - 襄陽、釜山 - 襄路線を正式就航。
  • 2009年10月5日 : ソウル/金浦 - 対馬線正式就航。
  • 2010年6月1日 : ソウル/金浦 - 襄陽線廃止。
  • 2010年7月1日 : ソウル/金浦 - 襄陽線運航再開。
  • 2010年8月1日 : すべての国内線路線を廃止。
  • 2011年10月11日 - 11月10日 : 泗川 - 済州間週3回就航。
  • 2012年5月3日 : 襄陽 - ソウル/金浦、釜山、光州線就航
  • 2012年9月25日:襄陽 - ソウル/金浦線廃止。
  • 2015年2月28日:襄陽 - 釜山、光州線無期限運休。
  • 2016年2月4日:ERJ 145を導入し、襄陽 - 釜山線運行再開。
  • 2016年12月1日:襄陽 - 北九州線就航(定期チャーター便)
  • 2017年10月13日:務安 - 鳥取、北九州線就航(定期チャーター便)
  • 2018年1月5日 : 務安 - 南紀白浜空港線 (チャーター便)
  • 2018年5月27日 : 襄陽 - 北九州、務安 - 北九州線を定期便化[2][3]
  • 2019年6月6日:金浦 - 出雲線(定期チャーター便)
  • 2019年7月:徴用工訴訟問題などを巡って日韓関係が悪化するなか同社の金浦 - 出雲、松本などのチャーター便において日韓関係の悪化を受けキャンセルが出るなど集客が難しくなっているとの説明で休止[4]や中止[5]を発表した。

就航路線編集

チャーター便

定期チャーター便

  • 金浦 - 松本 (週3往復)
  • 金浦 - 出雲 (週3往復)

保有機材編集

2019年6月現在[6][7]

退役機材編集

脚注編集

外部リンク編集