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コロラトゥーライタリア語: coloratura)は、クラシック音楽歌曲オペラにおいて、速いフレーズの中に装飾を施し、華やかにしている音節のこと。具体的にはトリルが多用される。

これが使われている曲の中で特に有名なものとしては、モーツァルト歌劇魔笛』における第2幕の夜の女王(ソプラノ)によるアリア復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」がある。ロッシーニの歌劇『セビリアの理髪師』第1幕第2場でロジーナ(メゾ・ソプラノ)が歌う「今の歌声は (Una voce poco fa) 」も有名。

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