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コロンビア大学国際公共政策大学院

コロンビア大学国際関係公共政策大学院: School of International and Public Affairs; SIPA) は、1946年に設立された大学院大学で、米国ニューヨーク市マンハッタンの北西部にある。US NewsのBEST PUBLIC AFFAIRS SCHOOLS (Global Policy and Administration Programs) (2019)のランキング[1]で第1位となっており、近年、国際公共政策分野における世界最高峰のスクールの一つとなっている。

概要編集

次の学位を取得するプログラムを提供する。

  • Master of International Affairs (MIA) - 国際問題修士
  • Master of Public Administration (MPA) - 公共経営修士
  • Executive MPA
  • Ph.D.

SIPAの卒業生には、元国家元首、ビジネスリーダー、ジャーナリスト、外交官、議員などがいて[2]、元米国務長官のマデレーン・オルブライト氏など、政界や官界あるいは国際機関で活躍する人物を多く輩出している。

SIPAの約1,400人の学生の半数は、100か国以上からの留学生である[3]。 70名以上の常勤の教員がおり、その多くは、国際関係に関する世界有数の学者である。

著名な修了生編集

脚注編集

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  1. ^ Global Policy and Administration Programs”. US News. 2019年6月10日閲覧。
  2. ^ Della Bradshaw (2015年4月18日). “Meet the dean: Merit Janow, Columbia Sipa”. Financial Times. ISSN 0307-1766. http://www.ft.com/cms/s/2/eea05ab4-e45a-11e4-9039-00144feab7de.html#axzz3kb22xrix 2019年8月7日閲覧。 
  3. ^ SIPA Fun Facts

外部リンク編集