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コロンボは、かつて存在した日本のお笑いコンビ。所属していた事務所は太田プロダクション

コロンボ
メンバー シンゾー
デンゾー
結成年 1988年
解散年 1996年
事務所 太田プロダクション
活動時期 1988年 - 1996年
出身 長野県
出会い 東京デザイン専門学校
現在の活動状況 解散
芸種 漫才コント
過去の代表番組 平成名物TV トンガリ編
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来歴編集

  • 1989年TBS平成名物TV トンガリ編』の「出て来いお笑い君」のコーナーで5週勝ち抜きを達成し二代目チャンピオンになる(他にはバカルディSHINGENの2組がチャンピオンになる)。
  • 1990年、太田プロダクション所属。天然ボケのデンゾーにシンゾーが突っ込む、噛み合ってないヘタウマな漫才が持ち味のコンビとして人気が出る。
  • 1996年、コンビ解散。太田プロダクション退社。
  • コンビ解散後、シンゾーは芸能界を引退し帰郷。デンゾーは細々と活動を続けるも徐々に芸能界から遠ざかり、家族を養うためバイク便の仕事を始める。
  • 40歳の時にデンゾーはもう一度俳優を目指す為、瀬川昌治が主宰する『瀬川塾』に参加する。その後は散発的にテレビドラマ等で脇役として出演する[1]
  • 2016年5月3日、『中居正広のミになる図書館』にて土田晃之が若手の頃に憧れた芸人としてコロンボがクローズアップされ、デンゾーがVTR出演。コロンボ時代から現在までの半生を特集される。コロンボが失速した理由について、デンゾー以上の天然ボケキャラであるキャイ〜ンウド鈴木の出現があった事が語られている。また、シンゾーの出演はなかったものの現在の姿と近況が紹介されており、土田晃之からは昔と変わっていないとコメントされていた。
  • 2016年8月20日・21日、東京都新宿区にあるカフェ『Re:s cafebar&sweets』(リスカフェ)にて行われた舞台『Mycaféの閉店』にデンゾーが出演[2]。デンゾーにとって初の舞台出演となる。
  • 2016年11月24日、読売テレビ『黒い十人の女』に、デンゾーがバイク便の配達員役で本業で使用しているバイクと共に出演(クレジットなし)。
  • 2017年3月、東京都中野区にある劇場MOMOにて上演された舞台『Mycaféの閉店』にデンゾーが出演。前回、リスカフェにて行われた同タイトルの舞台とは、デンゾー以外のキャストを一新して上演された。主演であるペク・ジュンソの他、共演者である藤巻勇気、楽しんごが、よしもとニュースセンターにてインタビューを受ける[3]
  • 2018年8月、東京都中野区にある中野スタジオあくとれにて上演された舞台『自称、女優。』にデンゾーが出演。コロンボ時代の相方であるシンゾーや元ジョーク・アベニュー原武昭彦も観劇に来たらしく、twitterにてデンゾーのツイートへのコメントに写真が投稿された[7]。また、同月よりデンゾーがYoutuberとしての活動を始める。
  • 2018年10月、しもきた空間リバティで行われてきた『森下仁丹プレゼンツ 第三水曜即興舞台2018』でデンゾーが所属したブルージンズが優勝し、デンゾー自身も個人総合で3位になった。
  • 2019年2月、中野スタジオあくとれにて上演された舞台『ゾ・ゾ・ゾンビ』にデンゾーが主演として出演。デンゾーにとって初主演の舞台となる。

メンバー編集

  • シンゾー(本名:山崎 慎一郎(やまざき しんいちろう)、1967年6月5日 - )[8]
長野県出身。ツッコミ担当。
現在は出身地である長野県で建設会社を経営。また、現在は婿入りして妻の苗字である北澤姓を名乗っている[9]
長野県長野市出身。ボケ担当。
現在(2018年時点)は本業であるバイク便の仕事をしながら俳優を目指し、ドラマ等で脇役として出演している[9]
私生活では、2015年に都内に5LDKの一軒家を購入し、家族6人で暮らしていた。しかし、2017年から家族と別居して1人暮らしを始め、その後離婚する。
近年は舞台を中心に活動しており、俳優業では主に本名で活動をしてきたが、2017年以降は『コロンボデンゾー』名義での活動が中心となっている。
2018年からはYoutuberとしての活動を開始。同年より謎のキューピー所属の劇団員となる。また、立川志らくの車の運転手も始める。

出演編集

※コンビ解散後の出演情報は、基本的にはデンゾーのみの出演情報となる。

テレビ番組編集

テレビ番組(デンゾーのみ)編集

舞台編集

  • My caféの閉店(2016年8月20日 - 21日、Re:s cafebar&sweets(リスカフェ)) 作・演出:柴田孝介
  • バーカットの2人芝居『BARでのヤ・ク・ヅ・ク・リvol.4』(2017年2月3日 - 4日、南青山BAR CUT)[10] 作・演出:谷健二
  • My caféの閉店(2017年3月23日 - 26日、劇場MOMO) 作・演出:柴田孝介
  • junkink vol.1『Rebeat』(2017年4月26日 - 30日、千本桜ホール)[11] 作・演出:柴田孝介
  • 猫の失踪(2017年9月28日 - 10月1日、中野スタジオあくとれ)[12] 脚本:西野マコト、演出:南雲康司
  • 謎のキューピー
    • 第12回公演『歌舞伎町ゾンビ物語』(2018年2月2日 - 2月6日、中野スタジオあくとれ)[13] 脚本:立川志らく、演出:酒井莉加
    • 第13回公演『自称、女優。』(2018年8月10日 - 8月14日、中野スタジオあくとれ) 作:立川志らく・演出:酒井莉加
    • 第14回公演『ゾ・ゾ・ゾンビ』(2019年2月14日 - 2月17日、中野スタジオあくとれ) 脚本:立川志らく、演出:酒井莉加
    • 第15回公演『羊たちの午後』(2019年9月7日 - 9月11日、下北沢 小劇場 楽園) 作:立川志らく、演出:酒井莉加
  • 森下仁丹プレゼンツ 第三水曜即興舞台2018
    • 『こんなはずじゃなかった。~ドラフト会議~』(2018年2月21日、しもきた空間リバティ) 監督:じゃい、関村俊介、谷健二
    • 『こんなはずじゃなかった。~オープン戦~』(2018年3月14日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~開幕戦~』(2018年4月18日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~第2戦~』(2018年5月16日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~第3戦~』(2018年6月20日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~第4戦~』(2018年7月18日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~第5戦~』(2018年8月15日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~最終戦~』(2018年9月19日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~決勝戦&MVP決定戦~』(2018年10月17日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
  • 森下仁丹プレゼンツ 第三水曜即興舞台2019
    • 『こんなはずじゃなかった。~ドラフト会議~』(2019年5月15日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~開幕戦~』(2019年6月19日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
  • 下町ダニーローズ
    • 第20回公演『人形島同窓会』(2018年6月7日 - 6月17日、小劇場B1) 作・演出:立川志らく
    • 第21回公演『不幸の正義の味方』(2019年5月29日 - 6月9日、サンモールスタジオ) 作・演出:立川志らく

Web番組編集

  • のんべえのんのお部屋 (2016年10月、流行学園.TV) - 第128回

映画編集

Vシネマ編集

VHS編集

  • 噂のSHOW TIME Vol.2,3,5,6(1990年1991年 スエ・ソフトウェア)

脚註編集

外部リンク編集