コンストラクデッド

コンストラクデッド (Construcdead)は、スウェーデンデスラッシュバンド

コンストラクデッド
Construcdead
出身地  スウェーデン
ストックホルム県 ストックホルム
ジャンル デスラッシュ
活動期間 1999年 - 2010年
レーベル コールド・レコード
ブラック・ロッジ・レコード
サウンドホリック
公式サイト www.construcdead.com
メンバー リカルド・ダールベリ (ギター)
トーマス・ワランダー (ベース)
クリス・バーケンショー (ドラムス)
旧メンバー ヘンリク・スヴェグショー (ボーカル)
ヨナス・サンドベリ (ボーカル)
ピーター・ツシル (ボーカル)
イェンス・ブローマン (ボーカル)
クリスチャン・エリクソン (ギター)
ヨアキム・ハルユ (ベース)
ヨハン・マグヌスソン (ベース)
ヴィクトル・ヘムグレン (ベース)
トーマス・フォルグレン (ベース)
エリク・ティセリウス (ドラムス)
ニクラス・カールソン (ドラムス)

略歴編集

1999年に、エリク・ティセリウス (Ds)、クリスチャン・エリクソン (G)、リカルド・ダールベリ (G)の3人で結成。結成時は、バンド名もない作曲プロジェクトであった。それから程なくして、解散したフェイス・ダウンのヨアキム・ハルユ (B)が加入。ボーカリストは、Soulquake Systemのダニエル・エングマンに依頼が出されるが、スケジュールの都合で加入することはなかった。その後、ザイアフィングのヘンリク・スヴェグショー (Vo)が加入。しかし、バンドサウンドにフィットしなかったという理由で、ヘンリク・スヴェグショーは短期間で脱退する。その後もボーカリスト不在の期間が続く。この間にヨアキム・ハルユの発案で、バンド名がConstrucdeadとなる[1]

それからヨナス・サンドベリ (Vo)がセッションを経て正式に加入。1999年に1stデモ『The New Constitution』をリリース。この後、2000年に2ndデモ『Turn』をリリース。このデモではソイルワークギタリスト、ピーター・ウィッチャーズ (G)がゲスト参加した。同年に、3rdデモ『As Time Bleeds』、2001年に4thデモ『God After Me』をリリース。その後、コールド・レコードと契約し2002年に1stアルバム『Repent』をリリースしデビューする。同アルバムは、日本でもサウンドホリックから日本盤がリリースされ、日本デビューを果たした[1]

ヨナス・サンドベリが脱退し、ピーター・ツシル (Vo)が加入。レーベルをブラック・ロッジ・レコードに移して、2004年に2ndアルバム『Violadead』をリリース。同年夏に、ヨアキム・ハルユが脱退。ヨアキム・ハルユは、その後フェイス・ダウンを再結成している。ベーシストには、元カーナル・フォージのヨハン・マグヌスソン (B)が加入。2005年4月に、スタジオ入り2日前にピーター・ツシルとヨハン・マグヌスソンが脱退。ボーカリストには、バンドの友人でザ・ディフェイスドのイェンス・ブローマン (Vo)が加入。また、ベーシストにはヴィクトル・ヘムグレン (B)が加入。同年に3rdアルバム『The Grand Machinery』をリリースする。

その後、ヴィクトル・ヘムグレンとエリク・ティセリウスが脱退する。2007年からは、元シンズ・オブ・オミッションのトーマス・フォルグレン (B)とニクラス・カールソン (Ds)が参加。しかし、短期間でトーマス・ワランダー (B)とクリス・バーケンショー (Ds)に交代している。2009年に4thアルバム『Endless Echo』をリリース。2010年には、クリスチャン・エリクソンが脱退している。この脱退で1stアルバム作成時のメンバーは、ギタリストのリカルド・ダールベリのみとなった。その後、イェンス・ブローマンも脱退し、同年中に解散した。

メンバー編集

最終メンバー編集

旧メンバー編集

ディスコグラフィ編集

アルバム編集

デモ・EP編集

  • 1999年 The New Constitution (Demo)
  • 2000年 Turn (Demo)
  • 2000年 As Time Bleeds (Demo)
  • 2001年 God After Me (Demo)
  • 2005年 Wounded (EP)

脚注編集

  1. ^ a b 『Repent』ライナーノーツより

参考編集

外部リンク編集