メインメニューを開く

ゴシキトウガラシ

唐辛子の変種の一種

ゴシキトウガラシ(五色唐辛子、学名:Capsicum annuum var. conoides)はナス科トウガラシ変種である。

ゴシキトウガラシ
Tabasco peppers.JPG
ゴシキトウガラシの一品種「タバスコペッパー英語版
分類
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Magnoliophyta
階級なし : 双子葉植物 Magnoliopsida
: ナス目 Solanales
: ナス科 Solanaceae
: トウガラシ属 Capsicum
: トウガラシ C. annuum
変種 : ゴシキトウガラシ C. a. var. conoides
学名
Capsicum annuum var. conoides
Mill.
ゴシキトウガラシ
辛さ 辛い
スコヴィル値 30,000-50,000 SHU

特徴編集

一年生の草本植物で、卵形の葉、円柱状の果実は先端が尖っており、未熟果の緑色から、白、紫などの色となり、熟すと赤色となる。

分布編集

熱帯アメリカ原産で、世界の各地で商業栽培されている。

品種編集

香辛料として品種改良がされている他、その果実の色が熟し具合で変わる為、食用に向かない観賞用の品種も存在する。

参考文献編集

  • 昆明植物研究所. “朝天椒(変種)”. 《中国高等植物数据庫全庫》. 中国科学院微生物研究所. 2009年2月26日閲覧。

外部リンク編集

  • 米倉浩司・梶田忠. “ゴシキトウガラシ”. 植物和名ー学名インデックス YList. 2017年11月19日閲覧。