ゴレンインドネシア語マレーシア語:goreng)は、インドネシア料理マレーシア料理における、油、バターを使った調理法である [1]炒め物」「揚げ物」の総称である。

ラトケス

概要編集

一般的にマレーシアでは、ほとんどの消費者がゴレンにパーム油を使用するが、ひまわり油、トウモロコシ油、ココナッツ油オリーブ油などの他のも使われる。パーム油は入手が容易で安価であるため、広く使用されている。料理が適切に調理され、おいしいものになるように、揚げる温度を適切に制御する必要がある。少量の油で揚げると、乾いた状態で揚がると言われている。Goreng penuhは、油をたっぷり使って揚げることである。Goreng celup tepungは、揚げ、揚げイカ、揚げバナナ、揚げスイートポテト、揚げパンフルーツ、揚げセンペダック、揚げなどの揚げる前に小麦粉でコーティングされた食品である。中国インドでは、ピーナッツ炒るにあたって、熱した小石や砂と共に炒る。

関連記事編集

脚注編集

  1. ^ editor, Prosper Montagné ; American; Escoffier, Charlotte Turgeon ; pref. by Robert J. Courtine ; original preface by Auguste; Hunter, Philéas Gilbert ; text translated from the French by Marion (1977). The New Larousse Gastronomique : The Encyclopedia of Food, Wine & Cookery. New York: Crown Publishers. pp. 299, 307. ISBN 0-517-53137-2. https://archive.org/details/newlaroussegastr00mont_0/page/299