メインメニューを開く

ゴールデンアックス』(Golden Axe)は、1989年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)が発売した日本のアーケードベルトスクロールアクションゲームである。

ゴールデンアックス
GOLDEN AXE
ジャンル ベルトスクロールアクション
対応機種 アーケード (AC)
開発元 セガ第1AM研究開発部
(チーム・シノビ)
発売元 セガ
デザイナー 内田誠
音楽 中林亨
高田陽
シリーズ ゴールデンアックスシリーズ
人数 1 - 2人(同時プレイ)
メディア 業務用基板
(2.54メガバイト
稼働時期 INT 1989051989年5月
対象年齢 日本 CEROB(12才以上対象)
アメリカ合衆国 ESRBT(13歳以上)
ヨーロッパ PEGI12
ニュージーランドの旗OFLC:PG
コンテンツ
アイコン
日本 暴力
アメリカ合衆国 Suggestive Themes,
Violence, Blood

デバイス 8方向レバー
3ボタン
システム基板 セガ・システム16B
CPU MC68000 (@ 10 MHz)
サウンド Z80 (@ 5 MHz)
YM2151 (@ 4 MHz)
UPD7759 (@ 640 kHz)
ディスプレイ ラスタースキャン
横モニター
320×224ピクセル
60.05Hz
パレット6144色
テンプレートを表示

アーケード版のリリース以降、家庭用テレビゲーム機用およびスマートフォン用アプリゲームのソフトとして様々な機種に移植された(各機種版の詳細な情報は#移植版を参照)。

さらに家庭用ゲーム機では、続編や派生・リメイク作品が各機種にて発売された(詳細は#続編#関連作品を参照)。

アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の「第3回ゲーメスト大賞」(1989年度)においてベストアクション賞で9位を獲得、最初の移植作であるメガドライブ版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」においてシルバー殿堂入りを獲得した。

目次

概要編集

プレイヤー(たち)はファンタジー世界を舞台に3人の性別・種族が異なる戦士から2キャラを選び(最大2人同時プレイ。同キャラは選べない。協力プレイが基本だが、味方へも攻撃できる)、剣術と魔法を駆使してザコキャラやボスキャラを倒しながら各ステージを進み、最終ボスである宿敵「デス=アダー」を打ち倒すことが目的となる。

いわゆる横視点の2Dベルトスクロールアクションゲームではあるが、真横では無く多少の奥行きがあり、プレイヤーは上下(奥と手前)および左右に移動できる[1]。詳細は#ゲーム内容を参照。

ゲーム内容編集

システム編集

8方向レバーと攻撃、ジャンプ、魔法の3ボタンで操作する。方向キーを右(もしくは左)に素早く2回倒す事でダッシュができ、ダッシュ中に攻撃ボタンを押す事でダッシュ攻撃ができる。ダッシュ中にジャンプボタンを押せば、通常より高々度のジャンプが可能である[2]。また、攻撃ボタンとジャンプボタンと同時に押すと背面攻撃ができ、特にギリウスの背面攻撃は、リーチが長く素早い。

通常攻撃を当てると敵は一定時間うずくまり、そのまま連続攻撃できる。また、間合いによっては剣の柄で殴った後で蹴り飛ばしたり、敵を担ぎ上げて投げる連続技もできる。ただし、こちらも敵の通常攻撃を喰らうと長い時間動けなくなる。

魔法は、ステージ途中もしくはステージ間に出てくる青い服のシーフ(小人)を攻撃して、1人につき最高3つまで出る青い壺(ポーション)を取ることで使用できる[2]。ティリスは魔法のポーションを多く必要とするが、魔法の攻撃力は絶大。逆にギリウスはポーションが少なくて済む代わりに魔法の攻撃力は一番低い。アックスは2人の中間くらいの能力。ステージ間に出てくる青い服のシーフはプレイヤーがポーションを持っている場合、最大を2つ盗むが、3つ取り返すことができるので、失敗さえしなければ結果として増やすことができる。

攻撃を受けると体力ゲージが減り、体力ゲージが無くなった時にダウンするとミスとなる。また、床の無い場所から転落してもミスとなる。何らかの手段で突き落とせば、敵キャラクターの排除も可能である。体力ゲージは緑の服のシーフが出す肉を取ると回復する。全てのプレイヤーキャラクターを失うとゲームオーバーで、全面クリアするとゲームクリアとなる。

体力ゲージが無くなってもダウンしない限りミスとはならないが、ステージクリア時に体力ゲージが無いと次のステージの開始時には満タン状態で開始となる。

アイテム編集

ポーション
  • 青のシーフを攻撃する度に一つ落とす。獲得した分のレベルの魔法が使用できる。
  • 緑のシーフを攻撃すると一つだけ落とす。獲得すると体力が1ゲージ分回復する。また、緑のシーフはボーナスステージでしか登場しない。

設定編集

ストーリー編集

遥か昔、一つの王国が滅亡した。その国の名は、「ファイヤー=ウッド」。600年にも及ぶ栄華の時は一人の魔人によって跡形もなく消えてしまった。その魔人の名は、“デス=アダー”。彼とその軍団は略奪と殺戮を好み、魔人の通った町は焼かれ、捕まった人々は蛇の餌食となった。その国、ファイヤー=ウッドから一人の兵士と二人の子供が逃げのびた・・・・・・。

そして20年後、再び力を持て余した魔人は南の大国「サウス=ウッド」へと進軍を開始した。一昼夜にしてサウス=ウッド王国は壊滅した。そして王と王妃がデス=アダーの手により連れ去られた。それを救うべく一人の戦士がデス=アダーの居城へと向かった[3]

ステージ構成編集

アーケード版は全5ステージ、メガドライブ版は全6ステージとなっている[1]。5,6ステージ以外は各ステージのボスを倒した後にシーフが登場するボーナスステージがある。

ステージ BGMタイトル ボスキャラクター クリア後のメッセージ
1 荒野〜BATTLE FIELD バド兄弟 OUR SWORN ENEMY DEATH=ADDER IS IN HIS CASTLE.WE'LL TAKE A SHORTCUT,THROUGH THE TURTLE VILLAGE.

(我々の宿敵DEATH=ADDERは彼の城にいる。我々は近道をするためタートルビレッジを通る。)

2 TURTLE VILLAGE 1〜BATTLE FIELD ズブロッカ×2
スケルトン
THE VILLAGE WAS ON THE BACK OF A GIANT TURTLE.THE TURTLE TAKES US SOUTH,ACROSS THE SEA.

(村は、巨大なウミガメの背中にあった。ウミガメは我々を南に運ぶため、海を横断する。)

3 亡者の道〜BATTLE FIELD ハイネケン准将 WE HAVE GONE IN CLOSE VICINITY OF THE CASTLE.BUT THE WAY IS PACKED BY ENEMY LINES.WE MUST DARE THE "FIEND'S PATH" TO REACH THE CASTLE.

(我々は城の付近にまでたどり着いた。しかし、道は敵ラインに詰められていた。城に到着するには「亡者の道」に挑まなければならない。)

4 TURTLE VILLAGE 2〜BATTLE FIELD スケルトン×2 THE "FIEND'S PATH" WAS A GREAT GREAT EAGLE.WE ARE TAKEN ACROSS THE SKIES TO THE CASTLE.NOW THE FINAL BATTLE BEGINS.

(「亡者の道」は、大きい大きいワシであった。我々は空を飛び越えて城へと向かう。今、最後の戦いが始まる。)

5 BATTLE FIELD〜宿敵! デス・アダー デス・アダー CONGRATULATIONS!!(おめでとう)[注釈 1]
6[注釈 2] 宿敵! デス・アダー〜SHOWDOWN デス・ブリンガー FINALLY,YOU HAVE DEFEATED ALL OF THE EVIL CLAN,THE LAND SHALL REVIVE IN PEACE AND THE PEOPLE WILL TALK OF YOUR DEEDS AS A LEGEND IN THE YEARS TO COME.

(最後に、あなたは悪の一族をすべて破った。土地は平和に蘇り、人々はあなたの行為を伝説として後の世に語り継ぐであろう。)

登場キャラクター編集

主人公の3人はいずれもデス=アダー軍に大切な家族を奪われており、その復讐が第一目的だが、同時に暴力と混沌に支配された世に平和を取り戻すために戦う。

プレイヤーキャラクター編集

アックス=バトラー
主人公。バランスの良いキャラクター。魔法は4レベルまで使用可能である[4]。バーバリアン族一の戦士で、狩に出ていた際に故郷がデス=アダー軍の襲撃に遭い母親を失う。大地の魔法を使い、アックスの持つロングソードは幼くして死に別れた父が唯一残してくれた財産であるが、最大の武器はデス=アダーへの復讐心と正義に燃える心らしい。年齢は25歳。
ティリス=フレア
女性ながら精悍な身体と、女性ならではの身軽な動きが特徴のヒロイン[1]
赤い縁取りの白ビキニに身を包んでおり露出度が高い[1]。魔法が得意なキャラクターで、6レベルのものまで使用可能である[4]。かつてデス=アダー軍に滅ぼされたファイアウッド王族唯一の生き残りのアマゾン族で炎の魔法を使い、ティリスの持つショートソードは母親が護身用としてティリスに渡してくれた物である。年齢は23歳。
ギリウス=サンダーヘッド
ドワーフ族の戦士。元々ドワーフ族は魔法が嫌いなようで、魔法は3レベルのものまでしか使えないが力強い攻撃を繰り出せる[4]。ファイヤーウッド王国の守備隊長としてデスアダー軍と戦う。ドワーフ族としては大柄でしっかりとした性格から仲間たちからの信頼も厚かった。その戦いで弟のガリを失った。雷の魔法を使い、ギリウスの使う斧はガリの遺品である。年齢は150歳だが、人間の4倍ほどの寿命を持つドワーフ族のなかでは若い方らしい。

デス=アダー軍編集

メガドライブ版では一部敵の名称が異なる。説明書によるとハイネケン准将は、メガドライブ版ではビター中佐という名称になっている。金で雇われた傭兵やゴールデンアックスの魔力で召喚されたモンスター等で構成され、その数は五万とも十万とも言われるが、詳細は不明、なお一部を除いて階級などは与えられていない模様。また敵の語源の多くは酒関連を由来としている。

ヘニンガー(Heninger
デス=アダー軍の下級兵士で、装備は肩当のみのパンツ姿という粗末な武装しかない雑魚。
尖った金属片を埋め込んだ棍棒が武器。
語源は「Henninger Brewery」から。
ロングモーン(LongMoan)
同じくデス=アダー軍の下級兵士で、服を着ている雑魚。
モーニングスターが武器で、強さはヘニンガーと大差が無い。
語源はスコッチ・ウィスキーの蒸留所のひとつ「ロングモーン蒸留所」から。
ズブロッカ(Zuburoka)
デス=アダー軍の女戦士部隊。大陸の北方出身の者が多い。片手斧を武器とする。
ティリスと同様にアマゾン族だが、ティリスの一族とは敵対している。
紫の服はStorchinaya、緑の服はStrobaya、桃色の服はLemanaya。メガドライブ版には最終ステージに全身が灰色のGruziyaが登場する。
ズブロッカ」、「Storchinaya」、「Strobaya」、「Lemanaya」はウォッカのブランド名より。
スケルトン
骸骨の兵士。曲刀と盾で武装し、攻撃力が高い。一度死んでいるためになかなか死なず、ボスクラスの敵の護衛としてよく登場する。
家庭版のラストボスであるデス=ブリンガーを護衛しているタイプは普通に倒す事ができない。
バド兄弟
1面ボスの巨漢のコンビ。巨大な槌を武器とし、タックルやぶん投げなどをしてくる強敵。普段はあの恐怖の軍団なのかと思えるほど穏やかな表情をしているが、怒ると悪鬼のごとく暴れまわるらしい。
3面にモルト軍曹とホップ軍曹、5面にハートランド将軍という色違いが出てくる。
バドの「バドワイザー」と「ハートランド」はビールの銘柄より。モルトホップビールの原料から。
ハイネケン准将
3面ボス。全身を鎧で固め、剣と盾を携えた騎士。凄まじいまでのリーチを持つ強敵で、正面から倒すのは困難。ギリウスに深手を負わせ、その弟・ガリを殺したのは彼らしい。
血筋を重んじる一族のため、一兵士から成り上がったバド一族とは仲が悪い。なお、この一族には大佐や将軍の地位にもついているものがおり、5面に赤い鎧を着た色違いが2人出現し、メガドライブ版では金色の鎧を着た色違いも登場する。
また別バージョンではビターという名前で出てくる。
語源は「ハイネケン」及び「ビター」より。
デス=アダー
軍団の総帥でラストボス。悪しき巨人族の末裔で人間の手にあった戦斧を騙し取り、戦斧の魔力によって闇の力を解き放ちファイヤーウッド王国を滅ぼし、この世を地獄に陥れる[5]。戦斧を振り回して攻撃してくるほか、地面を走る衝撃波も使ってくる。
デスアダーとは毒蛇の一種であるが、実際にこのデス=アダーの実体(もしくは、変化体)も蛇である。
デス=ブリンガー
メガドライブ版ラストボス。外見はデス=アダーと同じだが、青銅色の肌に紫色の兜と肩当をしている。
戦斧による攻撃のほかにアックス達の魔法を使ってくることもある。この魔法攻撃は回避できない。
デス=アダーJr.[6]
メガドライブ版のビギナーモードの最後に登場するデス=アダーの弱体化バージョンで、青い兜と肩当をしている。

モンスター(乗り物)編集

敵が操るモンスター。乗っている敵を叩き落せば奪うことができる。ただし、プレイヤーが攻撃を受けて落とされたり、乗らずにしばらく放っておくと逃げてしまう。またスケルトンや大型の敵が乗る事はできない。乗り物は攻撃による硬直時間が長く、ダメージを受けやすいというデメリットも伴うので、注意が必要である[1]

チキンレッグ
地下に生息する鳥の様なモンスター。大きな毒のシッポで敵を攻撃する。元は同じセガ開発のアクションゲーム『獣王記』に登場したザコ敵[2]。また、『ダイナマイト刑事2』にも背景キャラクターとして登場している。野球ゲーム『クラッチヒッター』では、試合終了後のスポーツニュースでマスコットキャラを務めている。続編では馬のような移動手段として使われている描写がある。
ブルードラゴン
青いドラゴン。敵に炎を浴びせる。地下に生息する獰猛なドラゴンを幼少の時から飼いならしたもの。ドラゴンとしてはまだ若く、俗にドラゴンパピーと呼ばれる。成長するとティリスの魔法で召喚されるドラゴン程に成長するらしい。
レッドドラゴン
赤いドラゴン。火炎弾を吐くので、遠距離から敵を攻撃できる。このタイプも地下に生息し幼少時から飼いならしたもの。ドラゴンとしてはまだ若く、成長するとブルードラゴンと同じくティリスの魔法で召喚されるドラゴン程に成長するらしい。

その他編集

シーフ
泥棒の小人。青と緑の2種類あり、青のシーフはポーションを所持しており、緑のシーフは肉を所持している。また、ステージクリア後のボーナスステージでは主人公の持つポーションを盗んでいく。PS2リメイク版では小動物のような獣人のデザインになっている。

移植版編集

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数・備考
1 ゴールデンアックス   198912231989年12月23日
  1990021990年2月
  199011301990年11月30日
メガドライブ セガAM第7研究開発部 セガ 4メガビットロムカセット[7]   G-4018
  201908052019年8月5日
2 Golden Axe   1989年
  1989年
セガ・マスターシステム セガ セガ 4メガビットロムカセット 9004 日本では未発売
3 ゴールデンアックス   199003161990年3月16日
PCエンジンCD-ROM² レノベーションプロダクツ 日本テレネット CD-ROM TJCD0005
4 Golden Axe   1990111990年11月
Amiga
Amstrad CPC
Atari ST
コモドール64
PC/AT互換機
ZX Spectrum
Probe Software Virgin Games フロッピーディスク
カセットテープ
-
5 セガクラシック アーケードコレクション   199210151992年10月15日
  199304231993年4月23日
  1993年
メガCD セガ セガ CD-ROM   G-6012
  4127
メガドライブ版を再収録。
ただしBGMはアーケード準拠となっている。
6 Mega Games 2   1993年
メガドライブ セガ セガ 16メガビットロムカセット 1707-50 メガドライブ版の移植。
『ベアナックル』、『ザ・スーパー忍』と同時収録。
7 Mega Games 6 Vol. 1   1995年
メガドライブ セガ セガ 24メガビットロムカセット 1188-50 メガドライブ版の移植。
『コラムス』、『ベアナックル』
『スーパーハングオン』、『ザ・スーパー忍』、『WORLD CUP ITALIA'90』と同時収録。
8 6-Pak   1995年
メガドライブ セガ セガ 24メガビットロムカセット 1717 メガドライブ版の移植。
『コラムス』、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』
『ベアナックル』、『スーパーハングオン』、『ザ・スーパー忍』と同時収録。
9 Sega Smash Pack   1999021999年2月
Windows セガ セガ CD-ROM - メガドライブ版の移植。
本作の他に7本同時収録。
10 Sega Archives from USA Vol.1   200006232000年6月23日
Windows セガ セガ CD-ROM - メガドライブ版の移植。
本作の他に7本同時収録。
11 Sega Smash Pack Vol.1   200101312001年1月31日
ドリームキャスト セガ セガ GD-ROM 51146 メガドライブ版の移植。
本作の他に11本収録。
12 ゴールデンアックス   200202282002年2月28日
ワンダースワン セガ バンダイ ロムカセット SWJ-BANC2B 第1作の移植作品。
13 Sega Smash Pack   200209232002年9月23日
  200308012003年8月1日
ゲームボーイアドバンス CodeFire   THQ
  セガ
ロムカセット   AGB-P-A3PE
  AGB-P-A3PP
メガドライブ版の移植。
『エコー・ザ・ドルフィン』、『ソニック・スピンボール』と同時収録。
14 セガエイジス2500シリーズ Vol.5
ゴールデンアックス
  200309252003年9月25日
PlayStation 2 シムス スリーディー・エイジス CD-ROM SLPM-62385 2005年6月27日に発売元をセガ(後のセガゲームス)に
変更して再発売
(型式はSLPM-62670)
15 セガゲーム本舗
ゴールデンアックス
  200312192003年12月19日
Windows セガ メディアカイト CD-ROM - メガドライブ版の移植。
16   Sega Genesis Collection
  Sega Mega Drive Collection
  200611072006年11月7日
  200702022007年2月2日
PlayStation 2 Digital Eclipse セガ DVD-ROM   SLUS-21542
  SLES-54333
メガドライブ版の移植。
17   Sega Genesis Collection
  Sega Mega Drive Collection
  200611162006年11月16日
  200702022007年2月2日
PlayStation Portable Digital Eclipse セガ UMD   ULUS-10192
  ULES-00556
メガドライブ版の移植。
18 ゴールデンアックス   200611282006年11月28日
  200612022006年12月2日
  200612082006年12月8日
Wii セガ セガ ダウンロード
バーチャルコンソール
  MAEE
  MAEJ
  MAEP
メガドライブ版の移植。
日本では2019年1月31日配信・販売終了
19 ゴールデンアックス INT 200707112007年7月11日
Xbox 360 セガ セガ ダウンロード
(Xbox Live Arcade)
- メガドライブ版の移植。
20   Sonic's Ultimate Genesis Collection
  SEGA Mega Drive Ultimate Collection
  200902102009年2月10日
  200902202009年2月20日
PlayStation 3
Xbox 360
Backbone Entertainment セガ Blu-ray Disc
DVD-ROM
PS3:
  BLUS-30259
  BLES-00475
XB360:  68034
  384-40210
メガドライブ版の第1・2・3作を収録。
日本では未発売だが日本用機器でも動作は可能。
21 ゴールデンアックス   2009年6月23日[8]
  200910262009年10月26日
  200909182009年9月18日
Wii セガ セガ ダウンロード
(バーチャルコンソールアーケード)
- アーケード版の移植。
日本では2019年1月31日配信・販売終了
22 ゴールデンアックス   200906232009年6月23日
  2009年
  2009年
iPhone
iPod touch
(iOS)
セガ セガ ダウンロード - メガドライブ版の移植。
23 Golden Axe   201006012010年6月1日
  201006012010年6月1日
Windows セガ セガ ダウンロード
(Steam)
- メガドライブ版の移植。
24   Sega Genesis Classic Collection
- Gold Edition

  Sega Mega Drive Classic Collection
- Gold Edition

  201103152011年3月15日
  201103182011年3月18日
Windows セガ セガ DVD-ROM - メガドライブ版の移植。
25 ゴールデンアックス   201107202011年7月20日
  201107262011年7月26日
  201107282011年7月28日
PlayStation 3
(PlayStation Network)
セガ セガ ダウンロード
ゲームアーカイブス
  NPEB-00509
  NPUB-30441
  NPJB-00129
アーケード版の移植。
26 Sega Vintage Collection
- Golden Axe
INT 201205302012年5月30日
Xbox 360 セガ セガ ダウンロード
(Xbox Live Arcade)
- メガドライブ版の移植。
27 Golden Axe INT 201708312017年8月31日
Android セガ セガ ダウンロード - メガドライブ版の移植。
28   ゴールデンアックス
  Golden Axe
  Golden Axe
INT 201909192019年9月19日
メガドライブ ミニ エムツー セガゲームス プリインストール - メガドライブ版の移植。
本作の他に39本を本体に予め収録。

メガドライブ版編集

初の移植作品。一部演出などがカットされ、日本語の字幕も削除されているが、2ステージ追加されている。2人同時プレイが可能で、画面上にはチキンレッグを含め最大8キャラまで出現する。また、ステージが短くエンディングも存在しないが「ビギナーモード」という初心者向けのモードが追加された。後にメガCD用ソフト『セガクラシック アーケードコレクション』にも収録されていて、こちらの方はBGMがアーケード版の物が使用されているが、2人プレイは出来なくなっている。

マスターシステム版編集

国内未発売。1人プレイ専用。プレイヤーキャラクターはアックス固定で、ゲームスタート時にアックスが使う魔法を三種類から選択するシステムに変更されている。キャラクターは全てBGで描画しているため、キャラクターサイズが大きいのと引き替えで動きが8ドット単位になっている。

PCエンジン版編集

画面下にスコアや体力ゲージ用に黒枠があって画面サイズ全体が小さくなり、2人プレイはできない。画面上には最大で4キャラまでしか登場しないため、プレイヤーがチキンレッグに乗ると敵は2キャラしか出現しないが、CD-ROMの大容量を活かし、キャラクターボイス、アニメによるビジュアルシーンなどステージ開始前のムービーでの演出面が豪華になっている。

PlayStation 2版編集

SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.5 ゴールデンアックス
旧作を元にポリゴン化しリメイクされたゲーム。クリア後のボーナスステージが削除されているなど、アーケード版と異なる部分が多い。PS2版オリジナルの敵キャラクター、ステージが追加されている。

配信作品編集

ゴールデンアックス
Xbox 360Xbox Live Arcade)、2007年7月11日
PS3(PSN)、2011年7月28日
アーケード版の完全移植。オンラインでの協力プレイもできる。
海外版の移植であるため、演出など日本国内版と若干異なる部分が存在する。

このほか、Wiiバーチャルコンソールでメガドライブ3作品(『II』は2007年6月5日、『III』は2007年9月4日に、それぞれ配信開始)とアーケード版(国内版ベース)が配信されていたが、上記の表に記載したとおり、現在は配信・販売ともに終了している。

ゴールデンアックスコレクション
Xbox360のセガエイジスオンライン作品として発売。シリーズ1,2,3を収録。
上記単体作品とは異なり日米欧のバージョンを選択できる。
1のみ同じくアーケード版の移植である。

音楽編集

サウンドトラック
  • 『SUPER SONIC TEAM -G.S.M.SEGA3-/S.S.T.BAND』(1989年10月21日、サイトロン・レーベル
    アーケード版の音源を収録。
  • 『ゴールデンアックス ザ ミュージック』(2008年2月21日、ウェーブマスター)
    本作のアーケード版、メガドライブ版の他に『ゴールデンアックスII』、『ゴールデンアックス デスアダーの復讐』、『ゴールデンアックスIII』、『ゴールデンアックス ザ デュエル』の音源を収録している。
その他
  • 『HYPER DRIVE -G.S.M.SEGA 4-/S.S.T.』(1990年7月21日、サイトロン・レーベル)
    本作のアレンジ曲「WILDERNESS」を収録。
    なお同楽曲は、その後もベストアルバムへの収録や、ライブ演奏が行われている。

スタッフ編集

メガドライブ版
  • ソフトウェア・デザイン:TAKOSUKE、MOTO CBX1000、HAM TAK(はまのたかひろ)、WAKA(若山雅弘)
  • ビジュアル・エフェクト:KYONSY KYONSY、CANE、CHISUKE、ROCO
  • サウンド:NANKYOKU、DECKY、IMOCKY
  • アシスタント・プログラマー:S2(佐伯広人)、ヤン・ワット、VINYL BOY
  • プロデューサー:KAN(こやまかなこ)
  • ディレクター:BROS 400
  • アシスタント・ディレクター:OPA-OPA(藤井睦弘)
  • イングリッシュ・メッセージ:NIYA、TSUGU
  • アーケード・ゲーム・デザイン:TEAM SHINOBI
PCエンジン版
  • ゲームデザイン:凱羅
  • ゲーム・プログラム:山本雅康
  • ビジュアル・プログラム:阿彦裕徳
  • グラフィック:菊池栄二、岩田隆樹(キャラクターデザイン)、鈴木厚、安部直子
  • ミュージック:
    • 作/編曲:小川史生、大坪弘人
    • SE:梅津貴陽、湯浅稔
    • 協力:(株)ビジネス・サポート、(株)キューブ
  • パッケージデザイン/ロゴイラスト:酉澤安施
  • 協力:(株)エーワン・アド、(株)エーディー・ファクター
  • 声の出演

評価編集

評価
レビュー結果
媒体結果
AllGame      (MD)[9]
Computer and Video Games80% (AC)[10]
95% (MD)[9]
90% (Amiga)[11]
69% (CPC)[12]
91% (ST)[13]
65% (ZX)[14]
Crash76% (ZX)[15]
Electronic Gaming Monthly29/40点 (MD)[9]
31/40点 (SMS)[16]
Eurogamer      (Wii MD)[17]
6/10点 (XBLA)[18]
ファミ通31/40点 (MD)[19]
(シルバー殿堂)
23/40点 (PCE)[20]
GameSpot6.5/10点 (XBLA)[18]
GamesRadar+7/10点 (XBLA)[18]
IGN6.5/10点 (Wii MD)[17]
7.5/10点 (XBLA)[18]
NintendoLife           (Wii MD)[17]
           (Wii AC)[17]
Sinclair User71% (ZX)[21]
Your Sinclair81% (AC)[10]
91% (ZX)[22]
Joystick91% (MD)[13]
Mean Machines91% (MD)[23]
The Games Machine92% (MD)[13]
Zero94% (MD)[13]
85% (SMS)[16]
85% (DOS)[24]
Raze92% (MD)[9]
82% (Amiga)[25]
メガドライブFAN21.93/30点 (MD)[7]
ACE890/1000点 (SMS)[13]
月刊PCエンジン74/100点 (PCE)
PC Engine FAN19.25/30点 (PCE)[26]
(総合379位)
The One for Amiga Games      (Amiga)[13]
Zzap!6478% (Amiga)[25]
96% (C64)[27]
Amiga Action74% (Amiga)[25]
Amiga Power       (Amiga)[25]
ST Format82% (ST)[28]
Commodore Format89% (C64)[29]
Aktueller Software Markt6.4/12点 (C64)[29]
7.8/12点 (DOS)[24]
Micro Hobby88% (ZX)[30]
WizardC[31]
TouchArcade      (iOS)[32]
BEEP!メガドライブ27/40 (MD)[33]
メガドライブ大全肯定的 [34]
受賞
媒体受賞
第3回ゲーメスト大賞ベストアクション賞9位[35]
年間ヒットゲーム18位[35]
Computer and Video GamesC+VG Hit![13]
The One for Amiga GamesStar Buy[13]
ZeroZero Console Classic[13]
Zzap!64Gold Medal[27]
アーケード版
  • ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われていた「第3回ゲーメスト大賞」(1989年度)においてベストアクション賞で9位を獲得、その他に年間ヒットゲームで18位、ベストキャラクター賞ではティリスが15位を獲得した[35]
メガドライブ版
  • ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では8・8・8・7の合計31点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得[36][19]、レビュアーの意見としては、「メガドライブのゲームはレベルが高いね。このゲームの場合、とくにアニメーションがいい」などと評されている[36]
  • ゲーム誌『メガドライブFAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.93点(満30点)となっている[7]。また、同雑誌1993年7月号特別付録の「メガドライブ&ゲームギア オールカタログ'93」では、「3人の登場キャラクタは剣での通常攻撃の他、ダッシュアタック、つかみ技、投げなどの多彩な技が使える。敵のモンスターを乗っ取って、モンスターの尻尾や、吐きだす炎で攻撃したりと、攻略の自由度が高い」と紹介されている[7]
項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 3.81 3.47 3.58 3.83 3.68 3.56 21.93
  • ゲーム誌『BEEP!メガドライブ』の「BEメガ・ドッグレース」では7、7、7、6の合計27点(満40点)[33]。レビュアーのキック内藤はAC版に劣るのは仕方ないがここまでできたかという雰囲気でヒロイックファンタジー的なノリがイカスとし、OLIIX光治は2人プレイで完全にAC版の感覚で遊べるのが良くグラフィックは多少落ちているが家庭用ホビーマシンとすればまともな水準とし、改造人間INOはAC版で慣れ親しんだ人なら納得出来て未プレイだと魅力的ではないかもしれないが段階別の魔法は一見の価値ありとし、吉野家牛兵衛は安全ではあるが同じラインにいないと敵を倒せないなど不満があり魔法が効き過ぎるのが少し気になるとした[33]
  • ゲーム本『メガドライブ大全』(2004年太田出版)では、「セガの代表作とも言える名作」、「口の中に鉄の味を感じ、腕っぷしが正義をねじ伏せる地獄なのに、逃げまどう町の人の表情はからっと明るい。そう、このテイストが『セガ色』なのだ」、「メガドラ版は、原作のアーケード版よりも敵がお馬鹿だったが、その分だけ味方イビリに集中できた」と評している[34]
PCエンジン版
  • ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは合計で23点(満40点)[20]、『月刊PCエンジン』では80・70・75・65・80の平均74点(満100点)、『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19.25点(満30点)となっている[26]。また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で379位(485本中、1993年時点)となっている[26]。同雑誌1993年10月号特別付録の「PCエンジンオールカタログ'93」では「オリジナルのビジュアルを追加し、ストーリー性を増している」と紹介されている[26]
項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 3.23 3.50 2.97 3.42 2.93 3.19 19.25

ZX Spectrum版はイギリスのセールスチャートでTeenage Mutant Ninja Turtlesに次ぐ2位[37]Your SinclairではReaders' Top 100 Games of All Timeにおいて66位に選出[38]

著作家のグレン・ルーベンスタインはセガクラシック アーケードコレクションの批評で本作はオリジナルが最初に稼働してから何年も経って古くなっているとコメントした[31]

PC Formatは1991年に本作を史上最高のコンピュータゲーム50の1つに選び、本作を「うまく取り込まれたアニメーション、激しさ、それは概ね素晴らしい」と表現した[39]

続編編集

ゴールデンアックス デスアダーの復讐
アーケードゲーム1992年、セガ
アーケード版の正統な続編として開発も前作とほぼ同じメンバーで制作。当時セガの最新システム基板だった「セガ・システム32」で制作されており、その機能を活かした多数のスプライト、拡大縮小、半透明機能などがゲーム中の演出にふんだんに使われており、面数も増えてルート分岐もあるなど前作よりもかなりボリュームアップした内容。
プレイヤーキャラクターは4人となり、4人同時プレイが可能。完全な新キャラクターが3人追加され、前作のプレイヤーキャラクターは新キャラクターの巨人の頭部に乗ったギリウスのみとなり、実質総入れ替えに近い。尚、後述のメガドライブ版での続編シリーズはパラレルワールド扱いとなる。
ゴールデンアックスII
メガドライブ、1991年12月27日、セガ
基本的なシステムはそのままに、敵キャラクターやステージを一新した作品だが、前作と同様メッセージは全て英語。
ゴールデンアックスIII
メガドライブ1993年6月25日、セガ
使用キャラクターは完全に一新し、ギリウスは冒頭だけ登場する。また、メッセージは全て英語のみ。

関連作品編集

アックス=バトラー ゴールデンアックス伝説
ゲームギア1991年11月1日、セガ
外伝的なストーリーの作品で、ロールプレイングゲームに近い作りになっている。
ゴールデンアックス ウォリアー
マスターシステム、1991年、セガ
欧米でのみ発売された外伝作品。開発は日本で行われた。見下ろし型のアクションロールプレイングゲーム。シリーズのプレイヤーキャラクターも登場。
ゴールデンアックス・ザ・デュエル
アーケードゲーム、1994年、セガ
シリーズに登場したキャラクターを使用した対戦型格闘ゲーム。時系列は「デスアダーの復讐」より後である。1995年9月29日にセガからセガサターン移植版が発売された。
ゴールデンアックス ビースト ライダー
Xbox 360PLAYSTATION 3、2008年、セガ
欧米でのみ発売された作品。開発元はSecret Level。使用できるプレイヤーキャラクターはティリスのみだがアックスとギリウスも味方キャラクターとして登場する。時代に合わせて3Dポリゴンで制作されており、ゲームシステムはそれまでの2Dとはまったく異なる。海外制作らしくデザインは硬派でマッチョなキャラクターが多く残酷描写も見受けられる。

脚注編集

[ヘルプ]

注釈編集

  1. ^ アーケード版のみ表示される。
  2. ^ メガドライブ版のみのステージ。

出典編集

  1. ^ a b c d e 株式会社QBQ編 『懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー !!』マイウェイ出版発行、2018年。ISBN 9784865118704 p19
  2. ^ a b c 『メガドライブのすべて』p.29
  3. ^ PCエンジンCD-ROM2版取扱説明書、3頁より。
  4. ^ a b c 『メガドライブのすべて』p.30
  5. ^ 「バーチャルコンソール」の解説より
  6. ^ メガドライブ版エンディングでのキャラクター紹介より
  7. ^ a b c d 「7月号特別付録 メガドライブ&ゲームギア オールカタログ'93」『メガドライブFAN』第5巻第7号、徳間書店、1993年7月15日、 12頁。
  8. ^ 志賀康紀 (2009年6月19日). “セガ、Wii「バーチャルコンソールアーケード」にて6月23日より「ゴールデンアックス」を配信開始” (日本語). GAME Watch. インプレス. 2019年3月2日閲覧。
  9. ^ a b c d Golden Axe for Genesis (1989)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  10. ^ a b Golden Axe for Arcade (1989)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  11. ^ Archive – Magazine viewer”. World of Spectrum. 2012年7月26日閲覧。
  12. ^ Golden Axe for Amstrad CPC (1990)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  13. ^ a b c d e f g h i Golden Axe Reviews”. Amiga Magazine Rack. 2012年2月22日閲覧。
  14. ^ Golden Axe for ZX Spectrum (1990)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  15. ^ Archive – Magazine viewer”. World of Spectrum. 2012年7月26日閲覧。
  16. ^ a b Golden Axe for SEGA Master System (1989)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  17. ^ a b c d Golden Axe for Wii (2006)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  18. ^ a b c d Golden Axe for Xbox 360 (2007)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  19. ^ a b ゴールデンアックス まとめ [メガドライブ]” (日本語). ファミ通.com. KADOKAWA CORPORATION. 2015年5月17日閲覧。
  20. ^ a b ゴールデンアックス まとめ [PCエンジン]” (日本語). ファミ通.com. KADOKAWA CORPORATION. 2015年5月17日閲覧。
  21. ^ Archive – Magazine viewer”. World of Spectrum. 2012年7月26日閲覧。
  22. ^ Golden Axe”. Ysrnry.co.uk. 2012年7月26日閲覧。
  23. ^ Matt; Julian (October 1990). “Review: Golden Axe”. Mean Machines (1): 42–4. http://www.meanmachinesmag.co.uk/review/3/golden-axe.php 2012年2月22日閲覧。. 
  24. ^ a b Golden Axe for DOS (1990)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  25. ^ a b c d Golden Axe for Amiga (1990)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  26. ^ a b c d 「10月号特別付録 PCエンジンオールカタログ'93」『PC Engine FAN』第6巻第10号、徳間書店、1993年10月1日、 12頁。
  27. ^ a b Zzap!64 100th Issue Pull-Out Special Page 5”. Zzap64.co.uk. 2012年7月26日閲覧。
  28. ^ Golden Axe for Atari ST (1990)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  29. ^ a b Golden Axe for Commodore 64 (1990)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月3日閲覧。
  30. ^ Archive – Magazine viewer”. World of Spectrum. 2012年7月26日閲覧。
  31. ^ a b Rubenstein, Glenn (January 1993). “At the Controls”. |Wizard (Wizard Entertainment) (17): 21–24. 
  32. ^ Musgrave, Shaun (2017年8月31日). “'Golden Axe' Review – Be Careful What You Axe For”. TouchArcade. 2018年10月29日閲覧。
  33. ^ a b c 「BEメガ・ドッグレース」『BEEP!メガドライブ』、ソフトバンク、1990年2月、 68頁。
  34. ^ a b 「Chapter 02 1989年」『メガドライブ大全(企画・編集:CONTINUE)』太田出版、2004年9月29日、32頁。ISBN 9784872338805
  35. ^ a b c 「ゲーメスト大賞11年史」『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 21頁、 ISBN 9784881994290
  36. ^ a b ファミコン通信』第1・2合併号、アスキー、1990年1月5日。
  37. ^ Archived copy”. 2014年6月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月15日閲覧。
  38. ^ “Readers' Top 100 Games of All Time”. Your Sinclair. (September 1993). 
  39. ^ Staff (October 1991). “The 50 best games EVER!”. PC Format (1): 109–111. 

参考文献編集

外部リンク編集