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株式会社 サカタのタネは、神奈川県横浜市都筑区に本社を置く種苗会社である。

株式会社 サカタのタネ
Sakata seed Corporation
Sakata seed HQ.JPG
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
224-0041
神奈川県横浜市都筑区仲町台2-7-1
設立 1942年12月11日
業種 水産・農林業
法人番号 6020001008662
代表者 代表取締役社長 坂田宏
資本金 135億円
売上高 増加 624億1200万円(2018年)[1]
営業利益 減少 75億5300万円(2018年)[1]
経常利益 減少 78億8000万円(2018年)[1]
純利益 減少 57億6700万円(2018年)[1]
純資産 増加 996億5400万円(2018年)[1]
総資産 増加 1216億1200万円(2018年)[1]
従業員数 2,364名(2018年5月末)
決算期 5月31日
主要株主 (有)ティーエム興産 15.71%
(2013年5月)
関係する人物 坂田武雄(創業者)
外部リンク https://www.sakataseed.co.jp/
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沿革編集

  • 1913年大正2年) - 創業者・坂田武雄が欧米より帰国後、神奈川県橘樹郡城郷村六角橋に「坂田農園」を設立。
  • 1921年(大正10年) - 日本で初めて発芽試験場を設ける。
  • 1931年昭和6年) - 茅ヶ崎試験場を開設し、品種改良を開始。
  • 1942年(昭和17年) - 企業合同により「坂田種苗株式会社」を設立。
  • 1986年(昭和61年) - 「株式会社サカタのタネ」に商号変更。
  • 1987年(昭和62年) - 東京証券取引所2部に上場。
  • 1990年平成2年) - 東京証券取引所1部に上場。
  • 1995年(平成7年) - 神奈川県横浜市都筑区に新社屋竣工、移転。
  • 2003年(平成15年)- 創業90年。検査部(現品質検査部)が日本の民間企業で初めて、ISTA(国際種子検査協会)承認検査所の認証を取得。
  • 2007年 - 執行役員制度導入。
  • 2008年 - メイフォード社をサカタ・シード・サザンアフリカに改称。サカタ・シード・インディア(インド)設立。生産管理部次長 別所雅夫が全米審査会ブリーダーズカップを受賞。
  • 2010年 - F1キャベツ「青琳」が「平成21年度 農林認定品種」に認定。民間の開発品種で初。
  • 2011年(平成23年)‐ガーデンセンター横浜 設立60周年、通信販売開始80周年。サカタ・ターキー(トルコ)設立。
  • 2013年(平成25年)‐創業100周年。たねとファーム株式会社設立。
  • 2018年(平成30年)‐サカタのタネ グリーンサービス株式会社設立。

産学官連携編集

  • 2006年(平成18年) - 東京工科大学独立行政法人産業技術総合研究所と共に土壌診断用バイオセンサーの研究開発を行い、世界で初めてその実用化に成功した。製品名「Soil Dock(ソイルドック)」として販売されている。このセンサーは、土壌病害発生の事前予測及び病害汚染圃へ投入すべき有効微生物とその量の特定を可能にするものである。

その他編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f 平成30年5月期(77期)決算短信 2018年7月17日配信 サカタのタネ

関連項目編集

関連図書編集

外部リンク編集