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サクラ大戦GB2 サンダーボルト作戦』は、2001年12月6日にセガ(後のセガゲームス)から発売されたゲームボーイカラー用ドラマチックRPG。『サクラ大戦』シリーズのひとつ。セガが発売元を求めた(カラー用ソフトも含め)唯一のゲームボーイ用ソフトであり、セガ最後の8ビットゲームソフトでもあった。

概要編集

いままでの『サクラ大戦』シリーズと異なりRPG色が高くなっている。冒険に出て、降魔を倒し、そこで拾ったアイテムにより、その拾ったアイテムのキャラクターと話ができる。8割がRPG、2割がキャラクターとのトークといった変り種である。

前作とは時系列が繋がっており、時期は明確にされていないが薔薇組が登場している、織姫が父親を嫌っている、青い鳥の話題がメインになるといった点から、『サクラ大戦2』の5~6話ぐらいの間と思われる。

外部リンク編集