サバイバー: 宿命の大統領

サバイバー: 宿命の大統領』(サバイバー: しゅくめいのだいとうりょう、原題:Designated Survivor)は、2016年から2019年アメリカABCで放送されたテレビドラマシリーズ。

サバイバー: 宿命の大統領
Designated Survivor
ジャンル
出演者
作曲 デヴィッド・グッゲンハイム
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 3
話数 53(各話リスト)
各話の長さ 42-53分
製作
製作総指揮
  • マーク・ゴードン
  • ニコラス・ペッパー
  • ジェフ・メルヴォイン
  • ジョン・ハーモン・フェルドマン
  • キーファー・サザーランド
  • スーザン・バイメル
  • ポール・マクギガン
  • エイミー・ハリス
  • アディッティア・スード
  • デヴィッド・グッゲンハイム
  • サイモン・キンバーグ
製作
  • キンバーグ・ジャンル
  • ザ・マーク・ゴードン・カンパニー
  • ABCスタジオ
配給 ABC
放送
映像形式1080p(HDTV)
音声形式5.1サラウンド・サウンド
放送期間2016年9月21日 (2016-09-21) - 2019年6月7日 (2019-6-7)
テンプレートを表示

アメリカ合衆国では2016年9月21日からシーズン1が、2017年9月27日からシーズン2が放送された。2018年5月、ABCは打ち切りを発表した[1]。しかしながら、同年9月にNetflixが10話構成のシーズン3を2019年に配信すると発表し、6月7日に配信した。2019年7月24日、シーズン3での打ち切りが発表された[2]

日本では配信をNetflixが独占し[3]、シーズン1のDVDは角川映画が『サバイバー』として販売し[4]、シーズン1の放送はスーパー!ドラマTVが行っている[5]

概要編集

題名は、アメリカで実際に一般教書演説の際に行われている、大統領継承権保持者のうち一人をアメリカ合衆国議会議事堂から離れた場所に待機させる「Designated Survivor(指定生存者)」制度に由来する。

指定生存者として生き残った主人公が、継承権の順位により世界最高の権力を持つアメリカ合衆国大統領として任命されたことから、未曾有の混乱と政治的反発、そして政府内の陰謀とテロに立ち向かうストーリーを描く。

主演は、大ヒット作『24 -TWENTY FOUR-』において大統領を守る立場を演じてきたキーファー・サザーランドが、本作では逆に大統領を演じている。サザーランドは『24:リブ・アナザー・デイ』以来久々のテレビドラマ出演で、本作ではプロデューサーの一人としても名を連ねている。

あらすじ編集

 
作中の第1話において、テロリストにより爆破されたアメリカ合衆国議会議事堂 (正面・西側)。
 
作中において、メインの舞台となっているアメリカ合衆国大統領が居住し、執務を行うホワイトハウス

アメリカで住宅都市開発長官を務める主人公のトム・カークマンは、現職のリッチモンド大統領との折り合いが悪く、とある政策を巡る意見の衝突から解任されることになり、重要な政策に関与させないために『指定生存者』に指名され、一般教書演説への出席を禁じられてしまう。

ところが、その一般教書演説の最中にアメリカ合衆国議会議事堂がテロリストにより爆破され、1000人以上が死亡。大統領・副大統領以下、閣僚がほぼ全員死亡してしまう。それにより、もう一人の指定生存者であった女性議員のキンブルと同じく爆破を免れたことから、継承順位によってカークマンが大統領職を継承することになる[nb 1]

突如として、世界一の権力者となり国家を率いなければならないことに戸惑いを隠せないカークマンだったが、元大統領の首席補佐官代理をしていたアーロン・ショアを「首席補佐官」に任命し、長年にわたって仕事をしてきたエミリー・ローズを「特別顧問」に、さらにはスピーチライターだったセス・ライトを「ホワイトハウス報道官」に指名するなど、慣例に囚われない行動力を発揮していく。

全世界から注目され、経済・治安・外交問題の悪化が予想されるアメリカ史上最悪の混乱の中で、大統領として事態に対処することを迫られる。だが、「前大統領がカークマンを閣僚から解任させようとしていた」ことが公になったことから、一部の知事や議員、マスコミなどから「大統領として不適格である」と糾弾されるようになる。

その頃、この爆破テロ事件で愛人だった上院議員を亡くしたFBIの女性捜査官・ハンナ・ウェルズは、現場の状況から「犯人はジハード狂信者ではない」と確信したことから、相棒のIT担当者チャック・ルッシンクと共に、真犯人を突き止めようとする。そんな中、FBI副長官のジェイソン・アトウッドの息子が、テロリストにより誘拐されたことから、ジェイソンはテロリストの命じるままに冤罪を被って逮捕される。

その後、カークマンが副大統領授与式でテロリストに撃たれ、爆破事件の唯一の生き残りであり副大統領にも指名したピーター・マクリーシュが、実はテロ事件に関与しておりカークマン暗殺を指示していたことが判明。FBIが拘束しようとした際にマクリーシュ夫妻が自決するなど、緊迫した状況が続く。

しかし、銃弾摘出手術後すぐに国民に顔を見せ、大統領としての不屈さをアピールしたカークマンは熱狂をもって国民から迎えられ、その後も誠実かつ積極的な政策を打ち出していき、大統領としての職務を務めていく。

登場人物・キャスト編集

当初、主役のトム・カークマンの声優は志村知幸であったが、シーズン1のDVDには小山に差し替えたものが収録された。シーズン2からは配信でも小山がサザーランドの吹替を担当しており、シーズン2の配信に伴いシーズン1の配信も小山版に変更された[6]。なお、スーパー!ドラマTVでは初回から小山の吹替で放送された。

カークマン家編集

トム・カークマン
演 - キーファー・サザーランド(日本語吹替:志村知幸[nb 2]小山力也
アメリカ合衆国の住宅都市開発長官。大統領との折り合いが悪く、一般教書演説の際に指定生存者に選ばれたため、議会議事堂の爆破テロにより大統領後継者が全員死亡したことから、大統領に就任する。最初は慣れない大統領職に戸惑いを見せるものの、しだいに国家のリーダーとしての自覚を強めていく。
弁護士である妻のアレックスと間に、17歳の長男レオと11歳の長女ペニーがいる。大統領職の激務の合間をぬって時間を作り、良き夫・良き父であろうと努めている。
アレックス・カークマン
演 - ナターシャ・マケルホーン(日本語吹替:宮島依里
カークマン大統領の妻で、移民法を専門にしている弁護士。夫が大統領となったことから、弁護士業は一時休業して「ファーストレディー」となる。聡明さと包容力で、不慣れな大統領職に悪戦苦闘している夫をしっかり支えると同時に、これまでの生活が激変した子供たちのケアも怠らない良き母親でもある。
シーズン2では、アレックスの母親の過去のスキャンダルが問題となるが、それが解決した直後の自動車での移動時に、暴走するトラックに突っ込まれて死亡する。
レオ・カークマン
演 - タナー・ブキャナン英語版(日本語吹替:徳石勝大
17歳の息子。反抗期まっさかりであったが、母親のアレックスの元恋人で懲役中の男との子供ではないかという噂により、激しく動揺する。その後、DNA鑑定をした結果、99%の確率でトムとアレックスの実子であることが判明し、父親とも絆を深めた。
その後、一回り大きく成長したかに見えたが、恋人が「某国の権力者の娘」で自分が利用されたことにショックを受けたり、母親のアレックスが事件で亡くなったことで、「父親が大統領であったせいである」とカークマンを糾弾する。しかしそれでも大統領である父親を尊敬している。
ペニー・カークマン
演 - マッケナ・グレイス(日本語吹替:熊谷海麗
11歳の娘。父親との関係も良好。シーズン2で、母親のアレックスが亡くなったことで大きなショックを受ける。それがトラウマとなってか、周囲の友人が傷づいたりすることに対して、やや過敏な反応を見せるようになる。

カークマン陣営編集

アーロン・ショア
演 - エイダン・カント(日本語吹替:福田賢二
元々は、議事堂爆破テロで死亡したリッチモンド大統領の大統領首席補佐官代理。その有能さと経験をカークマンにかわれて、政治的なポリシーの異なる人間として、カークマンの「大統領首席補佐官」に任命される。英語とスペイン語のバイリンガル。
エミリー・ローズ
演 - イタリア・リッチ英語版(日本語吹替:竹内夕己美
住宅都市開発長官時代のカークマンの首席補佐官。カークマンからは全幅の信頼を寄せられており、カークマンが大統領に就任して以降も、「特別顧問」という肩書きでサポートしている。
セス・ライト
演 - カル・ペン(日本語吹替:山本善寿
リッチモンド大統領政権のスピーチライター。カークマンが大統領に就任した直後は、彼の能力に懐疑的であったため、うっかり漏らした悪口をカークマン本人に聞かれてしまい、それがキッカケとなってカークマンの演説を執筆することになる。その後、ホワイトハウス報道官に指名される。
ちなみに、セス・ライト役のカル・ペンは、オバマ政権においてホワイトハウス広報部アソシエイト・ディレクターを務めていた。
コーネリアス・モス
演 - ジェフ・ピアソン
元アメリカ合衆国大統領。カークマンにアドバイスを行い、その後は「国務長官」に指名された。
しかしカークマンの信頼を失うスキャンダルや裏切り行為により対立。シーズン後半にかけては、大統領選に立候補しカークマンの対抗馬となる。
マイク・リッター
演 - ラモニカ・ギャレット英語版(日本語吹替:杉村憲司)(シーズン1〜2)
カークマンの警護を担う部隊のリーダー。カークマンが住宅都市開発長官の時から警護を担当しており、大統領に就任後も続けて担当している。
ケンドラ・デインズ
演 - ゾー・マクラーレン英語版(シーズン2)
カークマンに法律的な助言をする大統領法律顧問。優秀で経験豊富な上に、駆け引きも上手な女性弁護士。
リオ・ブーン
演 - パウロ・コスタンゾ(日本語吹替:中野泰佑)(シーズン2)
ホワイトハウスで働いている政務官。有能で切れ者ではあるのだが、かなりの変わり者。他人の神経に触ることでも、気にせず発言して反感を買うことが多い。紅茶キノコが苦手で、自分が飲まないのに買い占めてしまい、他のスタッフが飲めないようにした。
アドミラル・チャーナウ
演 - ミケルティ・ウィリアムソン
総合参謀本部の副議長。カークマンが最も信頼する人物のひとり。
イーサン・ウエスト
演 - マイケル・J・フォックス
カークマン内閣に雇われた弁護士で、前大統領コーネリアス・モスの機密情報漏洩疑惑を調査する特別検察官。
マーズ・ハーパー
演 - アンソニー・エドワーズ(日本語吹替:谷内健
再選を目指すカークマン大統領の首席補佐官。薬物依存の妻を持ち、仕事との両立で頭を悩ませている。
ロレイン・ジマー
演 - ジュリー・ホワイト(日本語吹替:小宮和枝
キャンペーンマネージャー。
ウォーターゲート事件に匹敵する不正をエミリー、ドンティに知られ、FBIに拘束される。
ドンティ・エヴァンス
演 - ベン・ワトソン
政権のすべてのインターネット関連を扱うデジタル責任者。
SNS広告や、大統領密着動画など、現代ならではの手法でカークマンの票集めに一役買う。
イザベル・パルド
演 - エレナ・トバル英語版(日本語吹替:川上ひろみ
アーロンの恋人。マーズに首席補佐官代理を打診される。
類稀なる手腕で相手を説得し、インスリンの価格を下げるよう製薬会社CEOに政府介入権を認めさせた。

FBI・捜査関係者編集

ハンナ・ウェルズ
演 - マギー・Q(日本語吹替:松浦裕美子
タフで有能なFBIエージェント。愛人の上院議員を議事堂爆破テロで失くしたことで、テロ事件の捜査に参加する。現場の状況から犯人はジハード狂信者ではないと確信したことから、真犯人を突き止めようとする。
他国で、他国のエージェントを殺害したことを受けFBIはハンナを懲戒免職とした。
その後、CIAにスカウトされ国家を揺るがすバイオテロを嗅ぎつけ捜査する。
チャック・ルッシンク
演 - ジェイク・エプスタイン英語版(日本語吹替:藤高智大
ハンナの部下。IT担当で、ハンナの無茶ぶりにも振り回されながらも、彼女は正しいことをしていると信頼してついていっている。アトウッドが冤罪で逮捕された後は、ハンナの唯一の味方として活躍する。
ジェイソン・アトウッド
演 - マリク・ヨバ(日本語吹替:宮本克哉
FBI副長官。最初はハンナが暴走しないよう見張っていたが、ハンナの捜査が次第に真実味を帯びてくると、深く操作に関わるようになる。
そのことで犯人グループから脅迫を受ける。
息子を人質に、議事堂爆破の罪をかぶるよう脅され、キャリアを捨てて家族のために冤罪を受け入れる。
しかし、ウェルズ捜査官から息子が帰宅していないことを告げられる。
ジョン・フォアステル
演 - リード・ダイアモンド英語版
FBI内部調査官。捜査官たちの捜査が行き過ぎないよう見張っており、ことある毎に口出ししてくる。
地下鉄の事件を受け、対応中に自身の部下が居る建物内に爆発物があると報告を受け、自ら部下に警告しにいくが、部下数名と共に殉職。
ダミアン・レネット
演 - ベン・ローソン英語版(シーズン2)
イギリスの捜査官。爆発テロの捜査をしているハンナに協力する。

政治家とその関係者編集

キンブル・フックストラテン
演 - ヴァージニア・マドセン
共和党の女性議員であり、もうひとりの「指定生存者」。カークマンとは異なる主義主張を持っているが、混乱する政局を支えるべく協力する場面が少なくない。
ピーター・マクリーシュ
演 - アシュリー・ズーカーマン英語版
議事堂爆破テロの唯一の生存者。戦争の英雄としても有名だが、過去に戦争犯罪を犯している。のちにカークマン政権の副大統領になるが、爆破テロで自分だけは助かるように隠し部屋を改造してシェルターにしていた事が発覚し、テロ事件にも関わっていたことが判明する。その後、FBIに拘束されかかった所を妻に殺害される。
ベス・マクリーシュ
演 - ララ・ジーン・コロステッキ英語版
ピーター・マクリーシュの妻。夫がテロに加担していた事がFBIにバレたことが分かったことから、夫を拳銃で殺害し、その後自分も拳銃自殺してしまう。
ジャック・ボウマン
演 - マーク・デックリン
共和党の上院議員。
ダイアン・ハンター
演 - キアラン・ジョヴァンニ英語版
民主党の上院議員。
ジェームズ・ロイス
演 - マイケル・ガストン
ミシガン州知事。カークマン政権に公然と反対し、自身の最高権威を確立しようとする。
エレノア・ダービー
演 - アーンジャニュー・エリス
ワシントンD.C.の市長。
ジェイ・ウィテカー
演 - リチャード・ウォー英語版
国土安全保障補佐官。
ジュリア・ロンバウアー
演 -
憲法学の教授で、最高裁判所の判事の選出の取りまとめを任されている。ボウマンが納得しそうな9人目の判事候補を探すことになる。ジュリア自身は若年性認知症を発症していた。ジュリアは「憲法には最高裁判事の人数は規定されていない」として、8人の判事で最高裁判所を再開させる。

準キャスト編集

ハリス・コクラン
演 - ケヴィン・マクナリー(日本語吹替:辻親八
米軍の大将。テロに対する報復攻撃を主張する過激な人物。
カークマンの意思を無視し、独断で軍に攻撃命令を出したとして、任を解かれた。
チャールズ・ラングドン
演 - ピーター・アウターブリッジ
リッチモンド政権時の首席補佐官。ウェルズ捜査官に陰謀についての情報を提供する爆破テロの生存者。
ネストル・ロサーノ
演 - ジョージ・チョートフ
元CIAのエージェント。
ブルック・マシソン
演 - マリアナ・クラヴェーノ英語版
爆破テロの背後にいる人物と繋がっている秘密のオペレーター。
エイブ・レナード
演 - ロブ・モロー
カークマン政権の秘密を明らかにしようとするジャーナリスト。
パトリック・ロイド
演 - テリー・セルピコ
消滅した民間軍事会社のCEOで議事堂爆破の黒幕。
トレイ・カークマン
演 - ブレッキン・メイヤー
何年も疎遠になっていたトムの弟。金融の専門家で、トムとは正反対の性格をしている。
過去を精算し、トムと仲直りしホワイトハウスに暮らすことになる。
アンドレア・フロスト
演 - キム・レイヴァー(日本語吹替:田中敦子
アパッチ・エアロスペース社を起業した天才エンジニア。
カークマンと親しい仲になるが、遠方へ旅立つことになる。
ヴァレリア・ポリスコヴァ
演 - ノラ・ゼヘットナー英語版
ロシアのスパイ。イギリスでダミアンの娘の殺害を画策する。
逮捕されても外交特権があるため逃げられると思ったウェルズ捜査官に、無抵抗だったが殺害される。
リン・ハーパー
演 - ローレン・ホリー
大統領の首席補佐官である夫のマーズ・ハーパーの妻。薬物依存。
イーライ・メイズ
演 - チャック・イウジ英語版
遺伝子操作の研究者。ウェルズと共に、バイオテロリストを追跡する。
サーシャ・ブッカー
演 - ジェイミー・クレイトン
トム・カークマンの義妹で、女性への性転換をした元男性。
性的マイノリティの代表は望まない姿勢だったが、コミュニティに参加し、声を聞いたことで気が変わる。女優のジェイミー・クレイトンが演じているが、日本語翻訳では男性が声を演じている。

エピソード一覧編集

シーズン一覧編集

シーズン エピソード 米国での放送日 放送局
初回 最終回
1 21 2016年9月21日 (2016-09-21) 2017年5月17日 (2017-5-17) ABC
2 22 2017年9月27日 (2017-09-27) 2018年5月16日 (2018-5-16)
3 10 2019年6月7日 (2019-06-07) Netflix

シーズン1 (2016年 - 2017年)編集

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 1 指定生存者 Pilot ポール・マクギガン 2016年9月21日 (2016-09-21) 1,004[7]
2 2 就任初日の騒乱 The First Day Brad Turner 2016年9月28日 (2016-09-28) 797[8]
3 3 誠実さの先に The Confession セルジオ・ミミカ=ゲッザン 2016年10月5日 (2016-10-05) 705[9]
4 4 四方の敵 The Enemy ポール・エドワーズ 2016年10月12日 (2016-10-12) 700[10]
5 5 命懸けの任務 The Mission ポール・エドワーズ 2016年10月26日 (2016-10-26) 596[11]
6 6 2つの尋問 The Interrogation マイケル・ケイトルマン 2016年11月9日 (2016-11-09) 556[12]
7 7 内通者の影 The Traitor フレデリック・E・O・トーイ 2016年11月16日 (2016-11-16) 552[13]
8 8 信念が生み出すもの The Results Chris Grismer 2016年11月30日 (2016-11-30) 545[14]
9 9 シミュレーション The Blueprint Richard J. Lewis 2016年12月7日 (2016-12-07) 518[15]
10 10 深まる疑念 The Oath フレデリック・E・O・トーイ 2016年12月14日 (2016-12-14) 618[16]
11 11 戦う者たち Warriors Stephen Surjik 2017年3月8日 (2017-03-08) 586[17]
12 12 ひとつの幕引き The End of the Beginning Mike Listo 2017年3月15日 (2017-03-15) 574[18]
13 13 向かい火 Backfire Tara Nicole Weyr 2017年3月22日 (2017-03-22) 521[19]
14 14 最高司令官 Commander-in-Chief フレデリック・E・O・トーイ 2017年3月29日 (2017-03-29) 515[20]
15 15 100日構想 One Hundred Days Kenneth Fink 2017年4月5日 (2017-04-05) 519[21]
16 16 党派の壁 Party Lines Mike Listo 2017年4月12日 (2017-04-12) 482[22]
17 17 9人目の候補者 The Ninth Seat フレデリック・E・O・トーイ 2017年4月19日 (2017-04-19) 506[23]
18 18 蘇りし男 Lazarus Chris Grismer 2017年4月26日 (2017-04-26) 511[24]
19 19 別の立場で Misalliance Norberto Barba 2017年5月3日 (2017-05-03) 462[25]
20 20 爆弾記事 Bombshell Sharat Raju 2017年5月10日 (2017-05-10) 492[26]
21 21 衝撃に備えて Brace for Impact フレデリック・E・O・トーイ 2017年5月17日 (2017-05-17) 507[27]

シーズン2 (2017年 - 2018年)編集

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
22 1 就任1周年 One Year In Chris Grismer 2017年9月27日 (2017-09-27) 550[28]
23 2 最後の一刺し Sting of the Tail フレデリック・E・O・トーイ 2017年10月4日 (2017-10-04) 480[29]
24 3 感染症の勃発 Outbreak Chris Grismer 2017年10月11日 (2017-10-11) 461[30]
25 4 均衡の崩れ Equilibrium Joe Lazarov 2017年10月18日 (2017-10-18) 434[31]
26 5 寄生虫 Suckers Fred Gerber 2017年10月25日 (2017-10-25) 394[32]
27 6 2隻の船 Two Ships Leslie Libman 2017年11月1日 (2017-11-01) 392[33]
28 7 家族の絆 Family Ties Milan Cheylov 2017年11月15日 (2017-11-15) 405[34]
29 8 帰る場所 Home Ian Toynton 2017年11月29日 (2017-11-29) 403[35]
30 9 3通の手紙 Three-Letter Day ヤノット・シュワルツ 2017年12月6日 (2017-12-06) 391[36]
31 10 集中砲火 Line of Fire Chris Grismer 2017年12月13日 (2017-12-13) 439[37]
32 11 深い悲しみ Grief Timothy Busfield 2018年2月28日 (2018-02-28) 372[38]
33 12 最後のフロンティア The Final Frontier Sharat Raju 2018年3月7日 (2018-03-07) 360[39]
34 13 過去の過ち Original Sin Bosede Williams 2018年3月14日 (2018-03-14) 369[40]
35 14 暗闇の中で In the Dark Carol Banker 2018年3月21日 (2018-03-21) 398[41]
36 15 首脳会談 Summit Chris Grismer 2018年3月28日 (2018-03-28) 380[42]
37 16 核の脅威 Fallout Joe Lazarov 2018年4月4日 (2018-04-04) 384[43]
38 17 過剰報復 Overkill Jeff T. Thomas 2018年4月11日 (2018-04-11) 329[44]
39 18 闘士カークマン Kirkman Agonistes Leslie Libman 2018年4月18日 (2018-04-18) 351[45]
40 19 職務遂行能力 Capacity David Warry-Smith 2018年4月25日 (2018-04-25) 336[46]
41 20 宴の悲劇 Bad Reception Chris Grismer 2018年5月2日 (2018-05-02) 347[47]
42 21 標的 Target Timothy Busfield 2018年5月9日 (2018-05-09) |
43 22 挑戦状 Run Chris Grismer 2018年5月16日 (2018-05-16) |

シーズン3 (2019年)編集

シーズン3は、2019年6月7日にNetflixから一斉配信された。

通算 話数 タイトル 原題 監督 脚本家 米国放送日
44 1 制度破綻 The System is Broken Chris Grismer Adam Stein 2019年6月7日 (2019-06-07)
45 2 予測不能な事態 Slippery Slope Peter Leto Dawn DeNoon 2019年6月7日 (2019-06-07)
46 3 プライバシーはどこへ Privacy Please Timothy Busfield Peter Noah 2019年6月7日 (2019-06-07)
47 4 歴史的偉業 Make History Chris Grismer Ricardo Pérez González 2019年6月7日 (2019-06-07)
48 5 公私の境 Nothing personal Peter Leto Kendra Chanae Chapman 2019年6月7日 (2019-06-07)
49 6 医療と移民 Who Cares Chris Grismer Drew Westcott 2019年6月7日 (2019-06-07)
50 7 アイデンティティ/危機 Identity Crisis Sudz Sutherland Adam Stein 2019年6月7日 (2019-06-07)
51 8 耐え難い恐怖 Scaredsh*tless Sudz Sutherland Kendra Chanae Chapman & Ricardo Pérez González 2019年6月7日 (2019-06-07)
52 9 優柔不断 Undecided Peter Leto Dawn DeNoon 2019年6月7日 (2019-06-07)
53 10 良心の呵責(かしゃく) Truth or Consequences Chris Grismer Peter Noah 2019年6月7日 (2019-06-07)

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 住宅都市開発長官アメリカ大統領の継承順位は第13番目。アメリカ合衆国憲法及び1947年大統領継承法(Presidential Succession Act 合衆国法典第3編第19条)による。
  2. ^ シーズン1の初期配信時のみ担当。

出典編集

  1. ^ 'Designated Survivor' and 'Quantico' Canceled at ABC”. Hollywood Reporter (2018年5月11日). 2018年5月11日閲覧。
  2. ^ ‘Designated Survivor’ & ‘Tuca & Bertie’ Canceled By Netflix”. Deadline (2019年7月24日). 2019年7月24日閲覧。
  3. ^ キーファー・サザーランドが大統領を演じる『サバイバー:宿命の大統領』、12月28日(水)より配信スタート! - exciteニュース・2016年12月19日
  4. ^ サバイバー”. 2018年11月14日閲覧。
  5. ^ サバイバー: 宿命の大統領”. 2018年11月14日閲覧。
  6. ^ CAST”. 海外ドラマ『サバイバー』|角川海外TVシリーズ. 2018年5月8日閲覧。
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関連項目編集

外部リンク編集