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この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の)はサトウ第二姓(父方の)はラハールです。

サブリナ・サトウ・ラハール(Sabrina Sato Rahal、1981年2月4日 - )はブラジルコメディアンテレビジョンパーソナリティである。彼女は2003年に『Big Brother Brasil』の第3シーズンに出演した。2009年からお笑い番組『Pânico na TV』の出演者として活躍している。

サブリナ・サトウ
Sabrina Sato no São Paulo Fashion Week 1.jpg
サブリナ・サトウ
プロフィール
生年月日 1981年2月4日
現年齢 38歳
出身地 ブラジルの旗 ブラジル
サンパウロ州ペナポリス
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 169 cm / 56 kg
BMI 19.6
活動
デビュー 2003年:テレビ番組
ジャンル タレント
モデル: テンプレート - カテゴリ

生い立ち編集

半分が日系(母方)、1/4がスイスと1/4がレバノン系(父方)である[1]

テレビ番組での経歴編集

Big Brother Brasil編集

リアリティ番組『Big Brother Brasil』の第3シーズンのメンバーであり、6位にランクしていた。ラジオ局Jovem Panが主催する人気若者向けコメディ番組『Pânico』に出演し、有名になった。番組の中で自身の知的な限界とカイピーラアクセントを自虐的にネタにした[2]

Pânico na TV編集

2003年9月にRede TVのテレビ番組『Pânico na TV』のリポーターになり、番組内で危険であると思われる変わったトリックに挑んだ。例えば、体中をミツバチで覆われたり、生き埋めになったり、虫さえ食べた。2006年には番組を降板すると発表した。

最初のシングル『É Verdade』(彼女のキャッチフレーズで、「それは真実である」という意味)を発売したすぐ後に降板すると思われていた。しかし、後に番組に戻り、全てが派手な宣伝活動であったことを明らかにした。

その他の経歴編集

2回、ブラジル版『PLAYBOY』の表紙を飾り、ヌードを披露している。同誌の表紙を飾った初のアジア系ブラジル人である。

脚注編集

外部リンク編集