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舞台『サボテニング』は、女優水野美紀作家楠野一郎による演劇ユニット・プロペラ犬の第3回公演である。 水野美紀と客演の猫背椿(大人計画)・福田転球による三人芝居。本ユニットにおいては、初めて客演に女性キャストを迎えての公演となる。 上演は、2009年11月26日から12月19日まで、東京・大阪ほか全6ヶ所にて行われた。

2009年4月17日に配布開始となった仮チラシ及びプロペラ犬のサイトにおいて、第3回公演のタイトル・演出家・客演陣が発表された。2009年7月17日には本チラシと共に公演期間などの詳細が発表された。

目次

公演概要編集

※当日パンフレット及び、楠野のブログ([1])発表情報による。

キャスト編集

スタッフ編集

  • 音楽:粟津裕介(ロコロコード)
  • 音楽助手:森下愛(ロコロコード)
  • 美術:佐々木文美(快快
  • 照明:清水利恭(日高舞台照明)
  • 音響:富田聡
  • 映像:荒川ヒロキ(&FICTION!)
  • 衣装:小野涼子
  • 演出助手:相田剛志
  • 特殊小道具:笹野茂之
  • ヘアメイク:武井優子
  • 舞台監督:堀吉行(DDR)
  • 舞台監督助手:須田桃李(DDR)、高橋朝子(DDR)、岡田志乃
  • 衣装進行:釜田眞奈美(DDR)
  • 衣装製作協力:加藤佑里恵
  • スペシャルサンクス:玉置孝匡ペンギンプルペイルパイルズ
  • 大道具製作:C-COM
  • 運搬:マイド
  • 宣伝美術:松澤亜希子
  • 宣伝ヘア&メイク:吉森香織
  • パンフレット編集:天野史朗(快快
  • 票券:荘司雅子(オフィス・REN)
  • 制作:藤野和美(オフィス・REN)、飯盛一恵(オフィス・REN)
  • 制作協力:キューブ、トップシーン
  • 協力:大人計画よしもとクリエイティブ・エージェンシー、クリオネ、オフィス・モレ
  • 東京公演提携:赤坂RED/THEATER
  • 佐賀公演主催:(財)佐賀市文化進行財団
    • 後援:佐賀新聞、STSサガテレビ、エフエム佐賀
  • 大阪公演主催:HEP FIVE
  • いわき公演主催:いわき芸術文化交流館アリオス
  • 仙台公演主催:仙台放送
    • 後援:仙台市市民文化事業団、河北新報社、仙台リビング新聞社
  • 盛岡公演主催:(財)盛岡市文化振興事業団
    • 後援:盛岡市教育委員会、岩手日報社、めんこいテレビ
  • 協賛:日本財託
  • 企画・製作:プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

公演期間編集

  • 佐賀公演(2009年12月9日、佐賀市文化会館 中ホール)
  • いわき公演(2009年12月16日、いわきアリオス小劇場)
  • 仙台公演(2009年12月17日、仙台市青年文化センター シアターホール)
  • 盛岡公演(2009年12月19日、盛岡劇場)

公演グッズ編集

  • パンフ缶 1300円
  • Tシャツ 2500円(白・黒、サイズはS/M/L)
  • パンフ・Tシャツセット 3400円
    パンフ缶とTシャツのセット。Tシャツは色とサイズを選べた。
    通常価格3800円のところ、セット価格3400円で販売。
    セット特典として、水野美紀直筆サイン入りチラシ付き。
  • ジャージマン」DVD 3990円(税込み)
  • 水野美紀デザインのサクマくんストラップ 1000円
  • 水野美紀デザインのバングル 800円
    水野がデザイナーを務める「THIRD FACTORY」商品。会場のみ特別価格。

その他・エピソード編集

  • 本公演のチラシは、ユニット初の見開きデザインとなっている。表面は「サボテニング」、裏面は第2回公演「ジャージマン」のDVD発売告知、開くと水野と楠野の対談が読めるというもの。
  • 本作で、初めて客演に女性キャストを迎え入れた。また、旗揚げ公演・第2回公演までは東京(川崎)・大阪の2都市での上演であったが、初めて地方公演を行った。
  • 2009年9月18日のプロペラ犬ひみつ集会において、東京公演のみチケット先行販売が行われた。一般発売直前にプレイガイド以外で直接購入出来る機会となった。購入者特典は水野のサイン入り本チラシ。
  • 前回公演「ジャージマン」に出演した玉置孝匡は、本作に声と写真で登場。スペシャルサンクスとしてクレジットされている。
  • DVD用のコメンタリー収録は、2010年4月14日にキャスト全員が揃って行われた。
サボテニング
プロペラ犬舞台
ジャンル 現代劇
プロペラ犬 年表
ジャージマン
2008年
サボテニング
(2009年)
アウェーインザライフ
2010年
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