サム・エドワーズ

サム・エドワーズ(Samud Frederick Edwards、1928年2月1日 - 2015年5月7日)は、イギリス物理学者

略歴編集

ウェールズスウォンジーに生れる。ハーバード大学で博士号を取得後、1953年からバーミンガム大学で講師を務める。1963年には同大教授、1973年には科学評議会議長、1983年にはエネルギー省首席科学顧問に就任した。高分子物理学コロイド物理学の分野を開拓したほか、ゴムの弾性についても研究した。2015年5月7日死去[1]。87歳。

脚注編集

  1. ^ 土井正男「Samuel Frederick Edwards教授を偲んで (追悼)」『日本物理学会誌』第70巻第11号、2015年、 861頁、 doi:10.11316/butsuri.70.11_861