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サルスティアーノ・サンチェスサルスチアーノ・サンチェスとも[1]Salustiano Sanchez1901年6月8日[2] - 2013年9月13日)は、ギネス世界記録によって「最高齢の男性」(oldest living man)として認定されていた人物。

スペインカスティーリャ・レオン州サラマンカ県生まれで、1920年以降はアメリカニューヨーク州在住であった。1934年に結婚した。子が2人、孫が7人、曾孫が15人、さらに玄孫が5人いた。

長寿記録編集

  • 2013年5月23日 - 当時113歳90日で世界で2番目に高齢の男性だったジェームズ・シスネットの死去に伴い、111歳349日のサンチェスが替わって世界で2番目に高齢の男性となる(当時はサンチェスの記録は認定されていなかった。)。
  • 同年6月12日 - 史上最高齢の男性木村次郎右衛門が116歳で死去し、112歳と4日で存命中の世界最高齢の男性となる。
  • 同年7月5日 - 3ヵ月年下のジェームズ・マッコーブレーの死去に伴い、検証された1901年生まれの最後の男性となった。
  • 同年7月25日 - ジェロントロジー・リサーチ・グループにより存命中の世界最高齢の男性と認定される。
  • 同年9月13日 - 老衰のため、ニューヨーク州の高齢者施設で死去[1]。112歳97日であった。これにより、イタリアのアルトゥロー・リカタ(1902年5月2日生まれ)が男性の世界最高齢に認定された。
記録
先代:
木村次郎右衛門
存命男性のうち世界最高齢
2013年6月12日 - 9月13日
次代:
アルトゥロー・リカタ

脚注編集

  1. ^ a b 男性の世界最高齢112歳、サンチェスさん 米で死去 CNN 2013年9月15日
  2. ^ Validated Living Supercentenarians”. Gerontology Research Group. 2017年2月3日閲覧。

関連項目編集