サングレ・アステカ

サングレ・アステカSangre Azteca1975年11月5日 - )は、メキシコプロレスラーメキシコシティ出身[1]

サングレ・アステカ
プロフィール
リングネーム サングレ・アステカ
レランパーゴ・スレーニョ
ニックネーム 血族
身長 175cm
体重 87kg
誕生日 (1975-11-05) 1975年11月5日(46歳)
出身地 メキシコの旗 メキシコメキシコシティ
所属 CMLL
トレーナー チャリート・デ・オロ
スコルピオ
ラウル・レイエス
メモ・ディアス
ネグロ・カサス
デビュー 1997年10月5日
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来歴編集

1997年10月5日、アレナ・ナウカルパンでシーマ・ノブナガ(CIMA)と組んでデビュー。EMLLの所属であったが1997年よりIWRGに移籍し、1998年に再びCMLLに復帰。

2002年6月2日、ラムステインとタッグを組んで連邦区タッグチーム王座を奪取。

2005年ウルティモ・ゲレーロ率いるテクニコユニット、ロス・ゲレーロス・デル・インフェルノにメンバー入り。3月25日ドクトルX & ニトロと組んでサファリ & フェリーノ & ボラドール・ジュニアから勝利してメキシコナショナルトリオ王座を奪取。

10月と12月には新日本プロレスに参戦。CTUと共闘として本隊と抗争を展開した。

2006年5月、新日本プロレスのBEST OF THE SUPER Jr.に出場。Aブロックにエントリーし、2点という結果に終わる。

12月17日、ラ・マスカラに勝利してメキシコナショナルウェルター級王座を奪取。

2009年8月16日、バリエンテに敗戦してベルトを奪取されるまで12回防衛した。2月3日にはブラック・ウォリアー & ドラゴン・ロホ・ジュニアと組んでサグラド & ラ・ソンブラ & ボラドール・ジュニアから勝利して2度目となるメキシコナショナルトリオ王座を戴冠。12月、ポデール・メヒカなるユニットとして活動。

2010年、ブラック・ウォリアーがCMLLから退団したためにベルトを返上。代役としてミステリオッソ・ジュニアがポデール・メヒカにメンバー入りした。

得意技編集

サンダーファイヤー・パワーボムのように相手を肩の上に担ぎ、前方に旋回させつつ開脚飛びで顔面から叩きつける変型フェイスバスター。
ラ・マテマティカ。ブレーンバスターの要領で抱え上げ、相手の股を広げる様に両足を絞り上げるメキシカンストレッチ。
フロントドロップキック

獲得タイトル編集

CMLL
  • 連邦区タッグチーム王座 : 1回
w / ラムステイン
  • メキシコナショナルトリオ王座 : 2回
w / ドクトルX & ニトロ
w / ブラック・ウォリアー & ドラゴン・ロホ・ジュニア
  • メキシコナショナルウェルター級王座 : 1回

脚注編集

  1. ^ Sangre Azteca”. Wrestlingdata.com. 2015年12月3日閲覧。

外部リンク編集