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サンケン電気株式会社(サンケンでんき)は、埼玉県新座市に本社を置く、電気機器メーカー。東証1部上場企業。 電源3社の一角を占め、この3社の中で最も事業規模が大きく中心的存在である。

サンケン電気株式会社
Sanken Electric Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
略称 サンケン
本社所在地 日本の旗 日本
352-8666
埼玉県新座市北野三丁目6番3号
設立 1946年9月5日
業種 電気機器
法人番号 3030001045666
事業内容 電気機械器具の製造および売買
電気工事、電気通信工事その他前号に付帯する建設工事
代表者 代表取締役社長 和田 節
資本金 208億9678万9680円
発行済株式総数 1億2549万302株
売上高 単体1070億9600万円
連結1607億2400万円
(2015年3月31日)
経常利益 単体15億1400万円
連結103億3400万円
(2015年3月31日)
純利益 単体26億5200万円
連結79億4200万円
(2015年3月31日)
純資産 単体296億800万円
連結630億2100万円
(2015年3月31日)
総資産 単体1356億5千万円
連結1932億6700万円
(2015年3月31日)
従業員数 単体1,254名
連結1万454名
(2015年3月31日)
決算期 3月31日
主要株主 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(9.14%)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(8.09%)
株式会社埼玉りそな銀行(4.79%)
主要子会社 石川サンケン株式会社
山形サンケン株式会社
鹿島サンケン株式会社
福島サンケン株式会社
外部リンク www.sanken-ele.co.jp
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目次

沿革編集

  • 1937年 - 東邦電力により財団法人東邦産業研究所設立。
  • 1940年 - 埼玉県北足立郡志木町(現・志木市)に東邦産業研究所東京試験所を開設。
  • 1942年 - 第2次電力国家管理と配電統制の実施に伴い、日本発送電、各配電会社に現物出資し、東邦電力解散。しかし東邦産業研究所は存続した。
  • 1946年 - 東邦電力創設者松永安左エ門慶応義塾の塾生だった縁で、東京試験所の土地を慶応義塾に寄付する事を決定。当時半導体研究室主任であった小谷銕治が技術者と設備を継承し、東邦産研電気株式会社を設立。
  • 1947年 - 慶應義塾へと東京試験所の土地・設備を寄付し東邦産業研究所は解散。東京試験所跡地には現在慶應義塾志木高等学校が建つ。
  • 1952年 - 埼玉県北足立郡大和田町(現・新座市)の現在地に本社・工場を移転。
  • 1961年 - 東京証券取引所2部上場。
  • 1962年 - サンケン電気株式会社に社名変更。
  • 1969年 - 大阪証券取引所2部上場。
  • 1970年 - 東京証券取引所、大阪証券取引所各1部指定替え。
  • 2004年 - 大阪証券取引所上場廃止。

事業内容編集

事業所編集

  • 本社 - 埼玉県新座市
  • 新座工場 - 埼玉県新座市
  • 川越工場 - 埼玉県川越市

関連企業編集

関連項目編集

外部リンク編集