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サンステーションテラス倉敷

サンステーションテラス倉敷(サンステーションテラスくらしき、英語表記:Sun Station Terrace Kurashiki)は、岡山県倉敷市JR西日本倉敷駅構内にある商業施設駅ナカ)である。通称「さんすて倉敷」。JR西日本グループの山陽SC開発株式会社が運営する。

さんすて倉敷
SUN STATION TERRACE KURASHIKI
Sun Station Terrace Kurashiki east gate.jpg
東ゾーン入口
店舗概要
所在地 710-0055
岡山県倉敷市阿知一丁目1-1
座標 北緯34度36分6.34秒 東経133度45分57.53秒 / 北緯34.6017611度 東経133.7659806度 / 34.6017611; 133.7659806座標: 北緯34度36分6.34秒 東経133度45分57.53秒 / 北緯34.6017611度 東経133.7659806度 / 34.6017611; 133.7659806
開業日 2015年平成27年)4月27日
(一部店舗は以前より営業)
正式名称 サンステーションテラス倉敷
施設所有者 山陽SC開発株式会社・西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
施設管理者 山陽SC開発株式会社
延床面積 約5,500 m²
商業施設面積 約2,400 m²
中核店舗 無し
店舗数 24店舗
営業時間 10:00~20:00(一部店舗除く)
駐車台数 付近駐車場を利用台
前身 ホテル倉敷ルブラン
外部リンク http://kurashikieki-sc.jp/
JR西日本グループ
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概要編集

当施設は、さんすて岡山さんすて福山に続く3番目の「さんすて」店舗として、2015年平成27年)4月27日にグランドオープンした[1][2]。倉敷駅構内の北口側においては、グランドオープン以前から4店舗(当時)が当該名称を用いて営業をしていた。

倉敷駅においては、1983年昭和58年)に8階建ての「倉敷駅ビル」が竣工し、ホテル倉敷と共に倉敷駅ビルショッピングセンター・ルブランが営業していた。しかし、後に郊外へ大型店が出店したことや、1997年(平成9年)に開園した倉敷チボリ公園2008年(平成20年)末に閉園したことなどの影響により客足が減少し、いずれも2010年(平成22年)末までに営業を終了した。JR西日本は、2013年(平成25年)2月から2015年3月にかけて駅ビルの3階以上を解体・撤去する減築工事を行い、新たな商業ゾーンとして当施設を開業した[1][2]

当施設を運営する山陽SC開発株式会社によると、さんすてはこれまで「上質で都会的なライフスタイル」をコンセプトに新しいライフスタイルを提案してきたが、当施設においては「洗練された上質な空間はそのままに、倉敷で長年培われてきた伝統文化と新しいセンスを調和させたモダンな空間」を目指すとしている[1]

オープン時、倉敷市内初出店が8店舗、日本国内初出店が3店舗の全20店舗が開業した(北口側既存店を除く)[1]。また、「ルブラン」当時に営業していた店舗が再び入居するケースもあった。

主なテナント編集

交通アクセス編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集