サントリーオープンゴルフトーナメント

サントリーオープンゴルフトーナメントは、1973年から2007年まで行われた日本の男子プロゴルフトーナメントであり、サントリー株式会社日本テレビ放送網の主催で、毎年9月第2週に開催されていた。

大会開催コースは、1973年の第1回大会は静岡県沼津市の「愛鷹シックスハンドレッドクラブ」、翌1974年から1997年までは千葉県印西市の「習志野カントリークラブ キング・クイーン・コース」を舞台に開かれていた。1998年からは同市内にある「総武カントリークラブ・総武コース」に舞台を移して行われていたが、2007年8月26日日本ゴルフツアー機構(JGTO)島田幸作会長(当時)が2007年限りでの大会終了を発表。35回の歴史に幕を閉じた。

2007年実績、賞金総額1億円、優勝賞金2000万円。

大会歴代優勝者編集

テレビ放送編集

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