サンリオキャラクター

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(C)2013 SANRIO Co.,LTD. サンリオキャラクター
(C)2013 SANRIO Co.,LTD.
サンリオキャラクター

サンリオキャラクターとは、株式会社サンリオ著作権および商標を保有するキャラクターのことである。

また、本項ではサンリオ以外の企業、団体とのコラボレーションで誕生したキャラクターについても掲載。

一覧編集

名称 開発年[注 1] 備考[注 2]
コロちゃん[1][2] 1971 クマをモチーフにしたサンリオ初のオリジナルキャラクター。デザイナーはハローキティの作者である楠侑子(清水侑子[3]。キティの友だちのトーマスのいとこであり[4]、ほっぺがコロッケになっていて、おなかが空いたらそれを食べるという設定[5]。ポケットにはいちごキャンディが入っている。11月8日ウィンダミア出身[4]
スパンキーバロー 1973[2] ロバがモチーフ[6]
バニー&マッティ 1973[2] ウサギとネズミがモチーフ[7]。デザイナーは楠侑子[3]
パティ&ジミー 1974
ハローキティ 1974 サンリオの看板キャラクター。2011年にイチゴマン・ハニーモモ・ダークグレープマンという派生キャラが誕生。
八千代チャーマー 1974 和傘を持った和服姿の女のコのキャラクター[8]。デザイナーは楠侑子。売り上げはあまり良くなかった[3]
いちごの王さま 1975 いちご新聞』にて連載「いちごの王様からのメッセージ」を担当している。
タイニーポエム 1975 通称風の子さっちゃん
ビージーライダース 1975[1]
マイメロディ 1975 2005年おねがいマイメロディシリーズとしてアニメ化。
リトルツインスターズ 1975 通称キキ&ララ
リトルワールド 1975
ロビーラビット 1975[2][注 3] ウサギがモチーフ[9]。デザイナーは江村信一[10]
スモールピープル 1976[2]
ボーイ&ガール 1976[1] 文字通り男のコと女のコがモチーフ[11]
ララバイラバブルズ 1976[2]
銀河コンチュウチビッコギャング 1977 絵本「ボタンノーズのおくりもの」よりスピンオフ化されたキャラクター[12]
ザ リトルトレイン 1977 カラフルな汽車がモチーフ[13]
ハウディ 1977[1]
ピーク・ア・ブー[2][14] 1977[1]
ピーターデイビス 1977[2]
プレインパラダイス 1977[1]
ボタンノーズ 1977 1985年に『夢の星のボタンノーズ』としてアニメ化。
キャプテンウイリー (水兵) 1978[2]
タキシードサム 1978
ドゥーピーデーモンズ 1978[1] ドゥービー・デーモン。悪魔がモチーフ。
ビッグチャレンジ 1978[1]
フェアリーチャーマー 1978[1]
ブーギーブー 1978[1]
ラビーデイズ 1978
ウィー・メリールー 1979[2]
クイックワックス 1979[2]
セブンシリードワーフ 1979 セブンシィリードァーフ[2]とも。
チアリーチャム 1979
トリックトラップ 1979[1] 気の小さな子犬のキャラクター。
トリップトゥワンダーランド 1979[1]
パピーラブ 1979[2]
プチ・アンジュ 1979[1]
フレッシュパンチ 1979 サンリオとしては珍しいキャンディーや飲み物などをモチーフにした擬人化していないキャラクター。
ムウカ 1979
ラビットジャーニー 1979
トゥイーディードロップス 1980[2]
ビリーパイ 1980[1]
ハウストレイン 1980[1] 大人向けブランド「ファンシーフレンズ」のひとつ。
ボゴ・ザ・シティボーイ 1980[1] 生まれも育ちも都会で、流行に敏感な音楽好きのキャラクター[15]
バブルチークス 1981[1]
メローチューン 1981[2]
ゴロ・ピカ・ドン 1982 当初は無名の没キャラクターであったが、いちご新聞に掲載され人気が上昇。一般公募によりキャラクター名が決定した[16]
ザ・ボードビル・デュオ 1982 エディ&エミィ 軽演劇子役のキャラクター。ヤング・ヤングアダルト向けのキャラクターとして開発された。
ゾウジテンシャ 1982[1]
ミスターベアーズドリーム 1982[2] ぬいぐるみのクマさん。
クラフティクルー 1983[1]
ザシキブタ 1983 『いちご新聞』の読者投票企画「サンリオキャラクター大賞」の第1回(1986年度)の1位を受賞[16]
ニャニィニュニェニョン 1983 2000年、約15年ぶりに新作グッズの販売が行われた。
ファンカムアライブ 1983[2]
ベジメニュー 1983
みんなのたあ坊 1983 『いちご新聞』の読者投票企画「サンリオキャラクター大賞」の第3回(1988年度)および第4回(1989年度)の1位を受賞。
カモメ 1984
カントリーフレッシュベジーズ 1984
ザ・ラナバウツ 1984 デフォルメされた乗り物がモチーフ。
ジェントルベアーリーグ 1984
ズーズーギャング 1984
タイニーチャム 1984 キティのテディベアハローキティを参照。
トレンドセッターズ 1984
パーティアラカルト 1984
ハッピーピープルカンパニー 1984
ハンギョドン 1984 半魚人がモチーフ。
ピエロ 1984
ブーギーウー 1984[2] ブタがモチーフ。
ボ・ボクねずみ小僧だい! 1984 ねずみ小僧がモチーフ。漫画「大江戸捕り物帳ねずみ小僧」がいちご新聞239号(1988年1月)の紙面に連載された[17]
ムッシュマリン 1984 水兵がモチーフのキャラクター[18]。 大人向けブランド「ファンシーフレンズ」のひとつ。
モアーズブラザーズ 1984
アルフレッドアロハ 1985
ウイニングジャック 1985
カルチャーショック 1985
ギミーファイブ 1985
キャッツビーキッズ 1985
キャプテンウィリー (クジラ) 1985
ザメインストリーム 1985
ジャストフォーファン 1985
スポーティングベアーズ 1985 山梨中央銀行のマスコットキャラクターに採用されている[19]。もともとは当行がかいじ国体を盛り上げるために導入されたキャラクターであった。
だちょのすけ 1985 『いちご新聞』の「サンリオキャラクター大賞」などの司会役や、ビデオゲームの「サンリオカップ ポンポンバレー」の実況アナを務めることもある。
トビートリックス 1985
ノラネコランド 1985[2]
マロンクリーム 1985 『いちご新聞』の読者投票企画「サンリオキャラクター大賞」の第2回(1987年度)の1位を受賞。
リトルワンダーストーリー 1985
ロベルタ 1985
すずめや 1986
ダイナマイティーズ 1986
トウィードル・ディーディー 1986
パウ・ピポ 1986[2]
パジャマクラブ 1986
ビバリーヒルズキッド 1986
ファジーズファミリー 1986
ブラウニーズストーリー 1986
ぽこぽん日記 1986
ミニー・ル・ミュー 1986
ユータクン 1986
ようかいきっず 1986 西洋妖怪がモチーフ。日本妖怪のデザインもある。
ウメ屋雑貨店 1987 メインキャラクターの山田ウメはサンリオキャラクターでは最年長のキャラクター。
エルパソ 1987 エスニックブームの背景から製作された。サボテンがモチーフ[20]
ゲーターギャグス 1987 1987年夏からグッズ販売を開始。いたずら好きの慌てもののワニ[21]
けろけろけろっぴ 1987 『いちご新聞』の読者投票企画「サンリオキャラクター大賞」の第5回(1990年度)の1位を受賞。
スティルスモールテールズ 1987[2]
ダッカドゥー 1987 ダッカドゥ
ディーンザビーン 1987
ハート・ファッション・フォリオ 1987
ミミックマイク 1987[2]
リルチルン 1987
カッパルンバ 1988[2] 河童がモチーフ。
ジータウンスペシャル 1988
ジャイブエクスプレス 1988
タバサディーン 1988[2]
トレンドポイント 1988
ニフティ・フィフティーズ 1988 アメリカンコミックス風のキャラクター[22]
バナナマーケット 1988
バニラビーン 1988[2] ニューヨーク郊外で暮らしクッキー作りの修行に励む、丸めがねとハンチング帽がトレードマークのクマ[23]。カナディアンロッキー出身[15]
風神雷之助 1988
プチプリエ 1988
ベアロビクス 1988
ホプティコプティ 1988 ヘリコプターをモチーフに擬人化。
ルッキールー 1988[2]
アヒルのペックル 1989
ウィンキーピンキー 1989[2]
いっくちゃん 1989
スポッティドッティ 1989[2] スポーティードッティ
ディンドンダニー 1989
トフィールー 1989
どんじゃらほい 1989
フライト・オブ・ファンシー 1989
ポチャッコ[24] 1989 『いちご新聞』の読者投票企画「サンリオキャラクター大賞」の第6回(1991年度)から第10回(1995年度)にかけて1位を受賞。
ぽんぽんひえ太 1989 ぽんぽんひえた アイスばかり食べている丸刈りの男のコのキャラクター[25]
ミリーピクシー 1989 のんびり屋でクリスマスが大好きなトロント生まれの赤鼻のクマ[20]
るるる学園 1989 るるるがくえん 1993年発売のトミー初の子供向け電子手帳「るるる学園・お電子手帳」にキャラクターとして起用。
ロージーポージー 1989 ロージィポージィ
笑う女 1989 笑いで周囲を幸せにする女のコのキャラクター[26][27]。友だちに猿蔵(さるぞう)やカバ吉がいる。
シュガークリームパフ 1990[2]
テツナギクマ 1990[2] てつなぎクマ
ぴんきぃびぃちゃん 1990
プカプカパラダイス 1990
リトルコットンウッドコテージ 1990
ワッフルキッズ 1990
おさるのもんきち 1991
カルーセル・デザイン・シリーズ 1991
キミカメリーン 1991
きりん 1991
コアラ・デザイン・シリーズ 1991
パタパタペッピー 1991[2]
フーティ・フーツ 1991
リボネッツ 1991  
ウィアーダイナソアーズ 1992[2]
バッドばつ丸 1992[2] サンリオ初の悪役キャラクター。『いちご新聞』の読者投票企画「サンリオキャラクター大賞」の第11回(1996年度)の1位を受賞。
ハニーフィールド 1992
パラダイスライブス 1992
フレンドリーコッコちゃん 1992[2]
ペロはともだち 1992 1992年4月からグッズ販売を開始。
ポーラーピクニック 1993[2]
こぶたのピッポ 1993
ドンラゴン 1993 子供向け番組、『大好き!ハローキティ』内のコーナーアニメに登場したキャラクターで、グッズも発売されていた。しかしサンリオの公式ホームページへの掲載がされておらず、事実上の封印状態が続いている。
キックスタッフ 1993
チューチューターコ 1993 1993年3月からグッズ販売開始。
カッパのカッピー 1993 河童がモチーフ。
まねき堂 1993
ジンジャースナップ 1993
パップス 1993
ベンジャミンベア 1993
つぐみ堂 1993
レヌヌォース 1993
うりうりころん 1994[2]
ジェリー ビーベアー 1994
チッピィマウス 1994
ハッパキッズ 1994
ピッケビッケ 1994
ポケットズー 1994
ホリーズベア 1994[2]
アッちゃんがいちばん! 1995
かもかもかものすけ 1995 1995年7月からグッズ販売を開始。
嘉門達夫にテーマソングの制作を依頼し、テレビ番組『ハローキティとバッドばつ丸』でアニメを放送するなど、メディアミックス戦略がとられた[28]
キッズベア 1995
チョコキャット 1995[2]
テルテルポロン 1995
プワワ 1995
ポムポムプリン 1996
ロレ・モレ 1996
コロコロクリリン 1997
おきがるふれんず 1997 グリーティングカードのキャラクターとして登場。2006年10月には絵本『おきがるふれんず-きょうもおきがるさまでした。-』が出版された。
デイジー&コロ 1998[2]
トリックス&トランクス 1998
ピンクのこりすピンクルちゃん 1998 1998年7月からグッズ販売を開始。
シンカンセン 1999[2] 実在する新幹線車両をモチーフにデフォルメ化。新型車両のデビューとともにキャラクターの種類が年を追うごとに広がり、N700系ドクターイエロー(923形)のデフォルメ化キャラクターもある。
たらいぐまのらんでりー 1999
ディアダニエル 1999
となりのカッパさんち。 1999
ウサハナ 2000[2] U・sa・ha・na
ちょこぱんだ 2000
ねむっこにゃーご 2000
はんなりこまち 2000
プチメリッコ 2000
へーすけ 2000
ROBOW@N 2000 ロボワン
シナモロール 2001
スウィートコロン 2001
チュッピーズ 2001
ディアリールー 2002
FORMULIXZ 2002 フォーミュリックスゼット
ぷちぷちわんこ 2002[2]
プルルンキュピ 2002
ホシノワグマ 2002[2]
ドキドキヤミーチャムズ 2003[2]
ちびまる 2003 同年からグッズを販売開始。
チワワとその仲間達 2003 当時のチワワブームを背景に作られた。
パンナピッタ 2003[2]
シュガーバニーズ 2004
チャーミーキティ 2004[2] キティちゃんのペットという設定。ハローキティを参照。
チッチャイモンチャン 2004
フルーリーミュー 2004
クロミ 2005 おねがいマイメロディのオリジナルとして登場した「クロミ」のスピンオフキャラで、サンリオの数少ない悪役キャラクターのひとつ。
シナモエンジェルス 2005 シナモロールのスピンオフキャラ。シナモロールを参照。
てのりくま 2005
マシュマロみたいなふわふわにゃんこ 2005[2]
Best friends' story 2006[2] ベストフレンズストーリー
ぱんくんち 2007
ルロロマニック 2007 シナモロールのスピンオフキャラで、悪役キャラクターのひとつ。
ベストフレンズストーリー 2007
マイ スウィート ピアノ 2007 マイメロディのおともだち。公募で名前が付いたのは2005年。
ジュエルペット 2008 サンリオとセガトイズが共同開発。
シュガーメヌエット 2008 シュガーバニーズを参照。
チェリーナチェリーネ 2008[2]
ニョッキ&ペンネ 2009[2]
ミスベアーズドリーム 2009
ウィッシュミーメル 2010 サンリオ初の産学連携。立命館大学との共同プロモーションが行われている。
フランボアルゥルゥ 2010
イチゴマン 2011 ハローキティの派生キャラクター。
ハニーモモ 2011 ハローキティの派生キャラクター。サンリオ公式HPでは2012年と記されている[29]
ダークグレープマン 2011 ハローキティの派生キャラクター。サンリオ公式HPでは2012年と記されている[30]
ビートロイド 2011 人間の言葉が理解できるという特技を持つ昆虫型アンドロイドで、擬人化キャラクターも2013年に公表されている[31]
SHOW BY ROCK!! 2012 サンリオとしては初めてとなるスマートフォンゲームと深夜アニメが主軸のメディアミックス。サンリオキャラクター大賞では当初は登場バンドごとのエントリーだったが、2017年からは作品全体でのエントリーとなった。メディアミックスの性質上、サンリオキャラクターズの構成対象外版権である。
ぼんぼんりぼん 2012
怪盗ロッパップ 2013
KIRIMIちゃん. 2013 魚の切り身がモチーフで、「.」の部分は、イクラを文字表現したもの。食べキャラ総選挙で1位を受賞[24]
ぐでたま 2013 TBSニュース番組あさチャン!』でショートアニメ等のコーナーを実施。
シリラッパー 2013
センゴクプリズン 2013
ひきだしあいだ 2013
アグレッシブ烈子 2015 TBSの『王様のブランチ』内での同名ショートアニメのキャラクター。Netflixオリジナルアニメ。
こぎみゅん 2015 AbemaTVWebアニメとしてショートアニメ化。
サンリオ男子 2015 サンリオキャラクターズの派生版権で、特定のキャラクターを愛する美少年がメインの女子オタク向けキャラクター。2018年テレビアニメ化。
シンカイゾク 2015 メンダコなど、深海生物がモチーフ。
歯ぐるまんすたいる 2015 サンリオキャラリーマン総選挙で1位を受賞[32]
ハミングミント 2015
リトルフォレストフェロォ 2015 愛称は『めろぉ』。マイメロディのはとこにあたる。
リルリルフェアリル 2015 サンリオとセガトイズが共同開発。ジュエルペットの後継企画。
ピンキーリルローズ&リオスカイピース 2016 子供向け番組、『サンリオキャラクターズ ポンポンジャンプ!』に登場するキャラクター。
ペペペペン議員 2016 サンリオとディー・エル・イーが共同開発。
まるもふびより 2017 「サンリオキャラクター大賞 2019」で「TikTok賞」を受賞[33]
ミュークルドリーミー 2017 2020年春にテレビアニメ化。
となりの研究生マシマヒメコ。 2018[注 4] サンリオ史上初となる研究生のキャラクター。バーチャルタレントとして活動[34][35]
ほわんちゃん 2018[注 4] 『SHOW BY ROCK!!』を主軸としたサンリオのアニメグッズ専門店「サンリオアニメストア」の看板娘として活動[35]
デビルミント鬼龍 2019[注 4] 「DEVILMINTKIRYU PROJECT」として様々な活動を行なっていく[36][35]
ドリモンファクトリー 2019 2020年1月17日発売の小学館の児童漫画雑誌『ミラコロコミック』第2号で漫画化。
Warahibi!(わらひび!) 2019 サンリオ初となるお笑い芸人のキャラクター集団[37]
はぴだんぶい 2020 サンリオ初となるキャラクターユニット[38][39]。1980年〜1990年代に人気となったサンリオの男のコキャラクターであるポチャッコ・はすの上けろっぴ(けろけろけろっぴ)・サム(タキシードサム)・バッドばつ丸・ハンギョドン・ペックル(あひるのペックル)の6キャラクターで構成されている。
Beatcats(ビートキャッツ) 2020 サンリオとセガトイズが共同開発[40]

コラボレーション編集

トッピー&クッピー(1982年頃)
讀賣テレビ放送のマスコット。デザイナーは江村信一[41]
ユウちゃん(1990年)
郵政省(当時)の郵便貯金のマスコット。シマリスの男の子をモチーフにしており、のちに妹・両親・祖父母が追加された。原型は1962年に生まれているが、1990年の大幅なモデルチェンジの際に、サンリオがキャラクターデザインを受注した。
アヤンキー(2003年)
アイドル歌手松浦亜弥アップフロント)とのコラボレーションによるキャラクター。ハローキティのデザイナーである山口裕子の制作。
ポップンベリー(2003年)
バンダイとの共同企画キャラクター。
ターフィー(2004年)
日本中央競馬会との共同企画キャラクター。
リスル(2003年)
多摩中央信用金庫のマスコット。サンリオキャラクター大賞にも参戦している。
ちょボット(2004年)
Yahoo!JAPAN(Yahoo!きっず)との共同開発キャラクター[42]。キャラクター名は公募により決定。サンリオキャラクター大賞にも参戦している。
ブランチ&ランチ(2005年)
テレビ番組「王様のブランチ」との共同企画キャラクター。
AHII(2006年)
全日本プロレスとの共同企画キャラクター。
ミュウニャン
みずほインベスターズ証券のマスコット。
ゴーちゃん。(2011年)
テレビ朝日のマスコット。正式名称は「ゴーエクスパンダ」。デザイナーは山口裕子。サンリオキャラクター大賞にも参戦している。サンリオピューロランドのウェブサイトにおけるキャラクター紹介のページに掲載された唯一の企業マスコットでもある。
ふくちゃん
くすりの福太郎のマスコット。遭難救助犬のエピソードで知られるセントバーナードがモチーフ。サンリオキャラクター大賞にも参戦している。
もゆるん(2014年)
NHK大河ドラマの公式キャラクター[43]。筆をモチーフにした妖怪の女のコ。担当声優は戸松遥。サンリオキャラクター大賞にも参戦している
リトルラヴィン(2016年)
子犬をモチーフにした、愛知銀行のマスコットキャラクター[44]。サンリオキャラクター大賞にも参戦している。
ディキー、カリーナ(2017年[45]
テレビ大阪の「JAPAN COUNTDOWN」番組内で放送されるコーナーアニメカリバディクスに登場する音楽好きのキャラクター。ディキーはオオカミ、カリーナはリスがモチーフ。また、サンリオキャラクター大賞にも参戦している。
かぶきにゃんたろう(2017年[45]
松竹との共同開発キャラクター。珍しいオスの三毛猫がモチーフ。サンリオピューロランドのミュージカルに出演している。また、サンリオキャラクター大賞にも参戦している[46][45]。誕生日は7月12日。
れおすけ(2019年)
演歌歌手新浜レオンとのコラボレーションによるキャラクター。

封印作品編集

  • サンボ・アンド・ハンナ(1985年頃)
    • 「SAMBO & HANNA」とも表記される黒人をモチーフとしたキャラクター。デザインは山口裕子が手掛けた[47]。サンボ・アンド・ハンナは黒人差別の実例として1988年7月22日付のワシントン・ポストに掲載されるなど問題になったが、日本のサンリオは記事が掲載された即日に発売中止・回収を決定し、米国Sanrio Inc.も対応策を取った。その後サンリオは社会福祉・文化交流の計画を具体的に打ち出したこともあり、この措置は結果的にアメリカのマスコミ・黒人団体から対米進出企業の模範と賞賛され、企業のイメージアップに繋がった[48]
  • ビビンバ(1985年)
    • 「BIBINBA」とも表記される原住民キャラクターが登場する。共に「ハラビー」「バナコンダ」が登場し、「サンリオキャラクター大賞」の第1回は7位、第2回は6位[49]と上位に食い込むなど大人を中心に人気になっていたが[50]、「ちびくろサンボ」と同じく封印された。

関連書籍編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 開発された年とグッズ販売を開始した年は必ずしも一致しないことに注意。
  2. ^ 各キャラクターの詳細は単独項目及び外部リンクに解説があるものはそちらを参照。
  3. ^ 1975年以前に誕生したキャラクターの著作権表示は使用許諾業務を開始した1976年になっている。
  4. ^ a b c 『SHOW BY ROCK!!』を構成するキャラクターの一部として開発されたため、著作権表示はSHOW BY ROCK!!以外の活動でも2012年になっている。同作のテレビアニメシリーズにも登場する。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 森彩子 (2010, pp. 11-13)
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax SANRIO MEMORIES 6-10頁。
  3. ^ a b c 西沢正史『サンリオ物語 ―こうして一つの企業は生まれた』サンリオ、1990年11月20日、48-53頁。ISBN 4-387-90198-5
  4. ^ a b 『いちご新聞 568号』(2015年6月号)4頁。
  5. ^ 「巻頭大特集 サンリオが大好き!/キキ&ララ・マイメロディ 40周年記念」『月刊モエ』通巻438号(2016年4月号)、白泉社、2016年3月3日、 23頁。
  6. ^ デジタル大辞泉プラス『スパンキーバロー』 - コトバンク. 2018年1月12日閲覧。
  7. ^ デジタル大辞泉プラス『バニー&マッティ』 - コトバンク. 2018年1月12日閲覧。
  8. ^ デジタル大辞泉プラス『八千代チャーマー』 - コトバンク. 2018年1月12日閲覧。
  9. ^ デジタル大辞泉プラス『ロビーラビット』 - コトバンク. 2018年1月12日閲覧。
  10. ^ サンリオ、ロビーラビット”. 江村信一キャラクターアートの世界 (2005年6月21日). 2018年2月10日閲覧。
  11. ^ デジタル大辞泉プラス『ボーイ&ガール』 - コトバンク. 2018年1月12日閲覧。
  12. ^ 銀河(ぎんが)コンチュウチビッコギャング(1977年)”. サンリオ (2000年). 2001年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月18日閲覧。
  13. ^ デジタル大辞泉プラス『ザ リトルトレイン』 - コトバンク. 2018年1月12日閲覧。
  14. ^ ピーク・ア・ブー(1977年)”. サンリオ (2000年). 2001年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月18日閲覧。
  15. ^ a b 森彩子 (2010, pp. 80-88)
  16. ^ a b サンリオが大好き! 巻頭大特集/キキ&ララ・マイメロディ 40周年記念」『月刊モエ』通巻438号(2016年4月号)、白泉社、2016年3月3日、 24頁。
  17. ^ 竹村真奈 (2013, pp. 106-107)
  18. ^ デジタル大辞泉プラス『ムッシュマリン』 - コトバンク. 2018年1月12日閲覧
  19. ^ マスコットキャラクター「スポーティングベアーズ」の活用強化について (PDF)”. 山梨中央銀行 (2015年6月25日). 2020年11月18日閲覧。
  20. ^ a b 『'70s&'80s サンリオのデザイン』 135頁。
  21. ^ 『'70s&'80s サンリオのデザイン』 136頁。
  22. ^ 『'70s&'80s サンリオのデザイン』 132頁。
  23. ^ 『'70s&'80s サンリオのデザイン』 134頁。
  24. ^ a b 月刊サンリオ通信「サンリオちょこっとコラム」 Vol.3 サンリオの平成振り返り!”. サンリオ. 2019年8月9日閲覧。
  25. ^ デジタル大辞泉プラス『ぽんぽんひえた』 - コトバンク. 2018年1月12日閲覧。
  26. ^ 『いちご新聞 568号』(2015年6月号)5頁。
  27. ^ デジタル大辞泉プラス『笑う女』 - コトバンク. 2018年1月12日閲覧。
  28. ^ 「『かものすけ』売れるかも サンリオが新キャラクター 嘉門達夫氏がCDでPR」『日経産業新聞』1995年6月29日付、18頁。
  29. ^ ハニーモモ - サンリオ、2017年7月27日閲覧。
  30. ^ ダークグレープマン - サンリオ、2017年7月27日閲覧。
  31. ^ 総得票数176万票超え!ハローキティが2連覇達成!中間5位から1位を奪還「2013年サンリオキャラクター大賞」結果発表”. サンリオ (2013年7月20日). 2017年12月31日閲覧。
  32. ^ “サラリーマン”テーマの人気投票企画「サンリオキャラリーマン総選挙」結果発表”. サンリオ (2015年11月13日). 2017年12月31日閲覧。
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  36. ^ “サンリオの新キャラクターは”鬼の子”!?”龍の子”!? DEVILMINTKIRYU PROJECT始動!!”. 朝日新聞DIGITAL (朝日新聞社). (2019年3月23日). https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_1105765/ 2019年4月1日閲覧。 
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  39. ^ サンリオ史上初キャラユニット「はぴだんぶい」ポチャッコやタキシードサムのバンドデザイングッズ”. ファッションプレス (2020年1月31日). 2020年10月1日閲覧。
  40. ^ セガトイズとサンリオ 新たなキャラクター共同開発プロジェクト始動5人組ダンスボーカルユニット「Beatcats(ビートキャッツ)」10月8日(木)デビュー!”. PR-Times (2020年10月8日). 2020年10月24日閲覧。
  41. ^ キャラクターアート トッピー&クッピー サンリオ、読売テレビほか、江村信一アートの世界。 - 2018年2月25日閲覧。
  42. ^ Yahoo! JAPANとサンリオ、子どもたちのインターネットリテラシー向上をめざしたキャラクターを共同開発”. ヤフー株式会社 (2004年9月27日). 2018年1月12日閲覧。
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  47. ^ 泉麻人『お子様業界物語』、新潮社新潮文庫)、1991年、42-43頁。ISBN 4-10-107615-4
  48. ^ “災い転じて米で信頼回復、黒人人形で非難のサンリオ、「子供大使」「子供の日」事業。”. 日本経済新聞 朝刊 (日本経済新聞社): p. 31. (1988年11月15日) 
  49. ^ 竹村真奈 (2013, p. 140)
  50. ^ “ぬいぐるみ――歌と手拍子なくては踊れない(消費者情報)”. 日経流通新聞 (日本経済新聞社): p. 23. (1988年7月26日) 

参考文献編集

  • 竹村真奈『サンリオデイズ いちご新聞篇 ー「いちご新聞」から生まれたキャラクターのヒミツがいっぱい ー』ビー・エヌ・エヌ新社、2013年10月19日。ISBN 978-4-86100-902-0
  • 『SANRIO MEMORIES』サンリオ、2010年9月15日。ISBN 978-4-387-10066-9
  • 『'70s&'80s サンリオのデザイン』グラフィック社、2019年4月25日。ISBN 978-4-7661-3189-5
  • 森彩子『サンリオキャラクター大図鑑』ポプラ社、2010年11月。ISBN 978-4-591-12108-5

外部リンク編集