サークルKサークルケイCircle K)は、アリマンタシォン・クシュタールAlimentation Couche-Tard)の子会社であるサークルKストアーズサークルケイストアーズCircle K Stores Inc.)が保有する、アメリカ合衆国発祥のコンビニエンスストアガソリンスタンドチェーン店のブランドである。

サークルKストアーズ Inc.
Circle K Stores Inc.
企業形態 株式会社
業種 小売業
設立 1951年(テキサス州エルパソ
(ザ・サークルK・コーポレーション)
創業者 フレッド・ハーヴェイ
本社 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アリゾナ州テンピ
事業地域 世界の旗 世界
製品 ポーラーポップ[1][2]
親会社 アリマンタシォン・クシュタール
ウェブサイト https://www.circlek.com/
テンプレートを表示
この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(Ⓚ)が含まれています詳細
この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

概説編集

 
ガソリンスタンド・コンビニエンスストア併設店舗
 
シェル石油に併設のコンビニエンスストア店舗

サークルKは世界各国に展開されているが、国や地域、運営会社(現地ライセンシー)によってコンビニエンスストア店舗とガソリンスタンド店舗があるほか、両者の併設店舗もある。また、他ブランドのガソリンスタンドに併設されたコンビニエンスストア店舗も存在する。

現在はアリゾナ州テンピに本社を置くサークルKストアーズが、アメリカ合衆国での商標権を保有し、アメリカ国内の店舗の多くを運営している。アメリカ国外では同社と契約を結んだ、別会社の現地ライセンシーが運営している。現在、同社はカナダに本社を置くコンビニエンスストア本部「アリマンタシォン・クシュタール」の完全子会社となっている。

サークルKの名称はアメリカ合衆国のザ・サークルK・コーポレーション(以下「ザ・サークルK」)[注 1]の前身であるテキサス州エルパソの食料雑貨店「Kay's Food Stores」[3][4](Kay's Drive-In Grocery Store[5])に由来する[注 2]

ザ・サークルKはチェーンを近隣のニューメキシコとアリゾナに拡大するとともに、1957年よりアリゾナ州に本拠地を移した。

ザ・サークルKはその後数十年間に行われた一連の買収を通じて小売ネットワークを拡大し、サークルKブランドへ転換した。これにより1975年までに、全米に1,000のサークルK店舗を有した。1979年には、ユニーとのライセンス契約により日本でサークルK店舗が設立され、国際市場に参入した。日本を含む諸外国のサークルKの店舗は現地ライセンシーによって運営されており、いずれも現在はアリマンタシォン・クシュタールからサークルKブランドのライセンスを取得している。

このほか1983年には960店舗のユートーテム英語版チェーンの購入により店舗数は2,180店に増加。2015年にはヨーロッパのガソリンスタンドチェーン店であるスタトイルをサークルKに転換した[6]

1983年に販売を開始した「Thirst Buster fountain」はサークルKの国際的な主力製品の1つで、現在は多くの地域で「ポーラーポップ」(Polar Pop)に改称している[1][2]。顧客が単一の価格であらゆるサイズを購入できることを特長としている。このポーラーポップブランドは、アリマンタシォン・クシュタールの運営するクシュタールブランドの店舗でも使用されている。

ザ・サークルKは1990年に破産。いくつかの投資ファンドの下に回ったのちに1993年よりインヴェストコープアラビア語版下で再建を行った。2003年にはアリマンタシォン・クシュタール傘下に入り、現在のサークルKストアーズへ改称した。

商標編集

 
サークルKバス

現在、多くの国で使われているロゴマーク2015年にリニューアルされたもので、赤地に白の角ゴシック体で「CIRCLE K」(Kは白丸抜き)と表記されているほか、下部に黄色の帯が付される場合もある[7]

このロゴマークになる以前は、アメリカ合衆国など多くの国では赤地の四角形の中に白丸を抜き、その中に赤くKと書かれたもの( )を使用していた。

さらに前、アメリカなど多くの国で1975年から1998年まで使われていた2世代前のロゴマークは、外枠が橙色で内枠が赤い白抜き丸の中に赤くKと書かれたロゴマーク()であったが、これは牛の放牧で牛の所有者を示す「焼印」の図案化である[5]。なお、日本の店舗では進出から撤退まで一貫してこのロゴマークが使用されていた。また、日本独自の店舗形態であるサークルKフレッシュでは色違いとなっており、赤ではなく緑の丸枠を用いの中にKの文字を入れたロゴマーク()が使用された。

台湾でのみ、後述のように赤い四角の中に白い楕円を抜き赤くOKと書かれたロゴマーク( )が使われている。他の中国語圏でも後述のようにOKにちなんだブランドとして展開されている。

このほか、かつて橙、赤、紫のイメージカラーが各国の店舗で採用されたが、これはザ・サークルK・コーポレーション進出先であるアメリカ合衆国アリゾナ州における夕刻(橙=空、赤=山の端、紫=大地)のイメージを表している。このイメージカラーは各国での使用終了後も日本においては撤退まで使用された。

前述したガソリンスタンドのスタトイルの買収直後においてはKのマークの旗( )が3つ並べられていたが、クー・クラックス・クランを連想させるとして早期に変更されている[8]

歴史編集

 
2005年ハリケーン・カトリーナにより閉店したニューオーリンズの廃店舗に残る旧ロゴ。
  • 1951年(昭和26年) - 実業家のフレッド・ハーヴェイがテキサス州エルパソのKay's Food StoresKay's Drive-In Grocery Storeとも)の3店舗を購入した。これがサークルKの始まりとされる[5][4][3]。彼はザ・サークルK・コーポレーション(現:サークルKストアーズ Inc.)を創始した[5][注 2]
  • 1957年(昭和32年) - アメリカ国内にて10店舗に拡大。アリゾナ州に進出するにあたり、日本で撤退まで使用された「Ⓚ」字形のロゴが導入された[5]
  • 1979年(昭和54年) - 4月に日本のユニー株式会社(旧)がプロジェクトを立ち上げ、ザ・サークルK(アリゾナ州フェニックス市)と同年7月に接触、同年10月正式交渉。同年12月8日にライセンス契約(実施権許諾契約、LICENSE AGREEMENT)を締結、およびサークルケイジャパン事業部を設置。
  • 1980年(昭和55年) - 日本ライセンシーとなるユニー(初代)により3月15日に日本第1号店(島田店)を愛知県名古屋市天白区大根町に開店[5][注 3]、9月には日本国内フランチャイズ1号店となる自由が丘店も名古屋市千種区に開店。
  • 1983年(昭和58年)
    • アメリカにて960店舗のユートーテムを買収し、アメリカ国内の店舗数が2180に増えた。
    • 日本ライセンシーの(初代)ユニーにより6月に岐阜県各務原市に日本100号店となる蘇原店(既に閉店)が開店、7月には横浜市港南区に関東地方出店1号店である清水橋店(既に閉店)を開店し神奈川県へ出店開始した。
  • 1984年(昭和59年)1月 - 当時日本ライセンシーだった(初代)ユニー株式会社の完全子会社として(初代)サークルケイ・ジャパン株式会社が設立され、ライセンス契約と当時運営していた135店舗を継承。
  • 1985年(昭和60年) - サークルKコンビニエンスストアーズ有限公司(日本ライセンシーの(初代)サークルケイ・ジャパンが一部出資)により香港1号店が開店。
  • 1986年(昭和61年)
    • 1月 - 横浜市緑区鴨居に、サークルK日本国内消滅まで使われたイメージカラー3色の新デザインの採用1号店であるサークルK鴨居店開店(従来店は赤レンガ屋根を前面にデザイン)。
    • 4月 - (初代)サークルケイ・ジャパンが金沢市に北陸地方1号店である泉ヶ丘店(現存せず)を開店し、石川県への出店開始。
    • 11月 - サークルケイ・ノースジャパン青森市に東北地区エリアフランチャイズ1号店である青森中央店を出店し、青森県への出店開始。
  • 1987年(昭和62年)
    • 7月 - (初代)サークルケイ・ジャパンが守山市にびわ湖大橋店(現存せず)を開店し、滋賀県への出店開始。
    • 9月 - サークルケイ・ウエストジャパンが岡山市に中国地区エリアフランチャイズ1号店である泉田店(現存せず)を出店し、岡山県への出店開始。
    • 11月 - 日本国内店舗にPOSシステム導入。
  • 1988年(昭和63年)
    • 2月 - 日本500号店となる妙音通店が(初代)サークルケイ・ジャパンにより名古屋市昭和区に開店。
    • 9月 - 台湾ライセンシーの眾利超商股份有限公司により台湾へ出店を開始。
  • 1989年(昭和64年/平成元年)
    • 1月1日 - 株式の額面変更に伴い、(2代目)サークルケイ・ジャパン株式会社(1973年に設立された株式会社第一製材を、前年に改称していた)が(初代)サークルケイ・ジャパン株式会社を吸収合併し、日本ライセンシーの法人格が異動。
    • 8月 - (2代目)サークルケイ・ジャパンが綴喜郡田辺町(現:京田辺市)に田辺店(現存せず)を開店し、京都府への出店開始。
    • 8月 - (2代目)サークルケイ・ジャパンが福井市に日の出店(現存せず)を開店し、福井県へ出店開始。
    • 9月 - (2代目)サークルケイ・ジャパンが守口市に梶町四丁目店(現存せず)を開店し、大阪府への出店開始。
    • 10月 - 日本国内店舗にて中部電力東邦ガスの料金収納代行業務の受託を開始。
  • 1990年(平成2年)
    • 3月 - (2代目)サークルケイ・ジャパンが飯田市に飯田インター店(現存せず)を開店し、長野県への出店開始。
    • 4月30日 - ザ・サークルKが破産[9]、いくつかの投資ファンド下での再建を模索することとなる。
    • 10月4日 - 韓国ライセンシーのサークルKコリアにより大韓民国初出店となるソウル特別市へ出店[10]
    • 11月 - サークルケイ・ノースジャパンが秋田市に秋田陸運支局前店(現存せず)を出店し、秋田県への出店開始。
    • 12月 - (2代目)サークルケイ・ジャパンが川西市に鼓ヶ滝店(現存せず)を開店し、兵庫県への出店開始。
  • 1991年(平成3年)
    • 3月 - 日本1000号店となる半田亀崎店が(2代目)サークルケイ・ジャパンにより愛知県半田市に開店。
    • 9月 - (2代目)サークルケイ・ジャパンが北葛城郡新庄町に大和新庄店(現存せず)を開店し、奈良県への出店開始。
    • 10月 - 日本国内店舗において現在のイメージカラー3色デザインを本格採用し、順次マイナーチェンジを開始(従来店は赤レンガ屋根を前面にデザイン)。
  • 1992年(平成4年)11月 - 日本ライセンシーであるサークルケイ・ジャパン(2代目)とザ・サークルKとの間で「商標およびその他の知的財産権売買契約」を締結し、サークルケイ・ジャパン(2代目)が日本国内における「サークルケイ」の商号・商標を買収。これにより同社間の「実施権許諾契約」を解消。
  • 1993年(平成5年) - ザ・サークルKが投資ファンドであるインヴェストコープの下で再建される。
  • 1995年(平成7年)8月4日 - 岐阜県羽島郡笠松町の笠松清住町店(現存せず)店内に十六銀行のATM設置。
  • 1996年(平成8年)
  • 1997年(平成9年)
    • 4月 - 日本国内総店舗数2000店舗を達成。
    • 10月4日 - 韓国ライセンシーの売却による大韓民国撤退が報道[11]
    • 10月25日 - (2代目)サークルケイ・ジャパンが北陸自動車道徳光パーキングエリア(上り線)に直結する松任市(現・白山市)の大型複合観光施設「まっとう車遊館」一階に直営CVS「まっとう車遊館(しゃゆうかん)店」(現存せず)を出店。
  • 1998年(平成10年)5月 - サークルケイ四国が高知市に高知鵜来巣店(現存せず)を出店し、高知県への出店開始。
  • 2000年(平成12年)
    • 2月24日 - 環境保全強化店舗のエコショップ、サークルK岐南下印食(ギナンシモインジキ)店が(2代目)サークルケイ・ジャパンにより開店。
    • 10月21日 - (2代目)サークルケイ・ジャパンが新発田市に新発田住吉町店を開店し、新潟県への出店開始。
  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年) - ザ・サークルKの親会社トスコを買収したフィリップス石油がコノコ英語版と合併しコノコフィリップスConocoPhillips)となった。
  • 2003年(平成15年)
    • カナダのモントリオールに本拠を置きコンビニエンスストアチェーン「クシュタール」を運営するアリマンタシォン・クシュタール(Alimentation Couche-Tard)がコノコフィリップスからザ・サークルKを買収し、サークルKストアーズに改称するとともに自社のブランドとした。
    • 12月15日 - 愛知県、岐阜県、三重県、および静岡県の各店舗に郵便ポストを設置。
  • 2004年(平成16年)9月1日 - 日本ライセンシーである(3代目)サークルケイ・ジャパン株式会社が、株式会社シーアンドエスとサンクスアンドアソシエイツ株式会社を吸収合併し、株式会社サークルKサンクスに改称。
  • 2005年(平成17年)
    • 2月 - サークルケイ四国が鳴門市に鳴門黒崎店、鳴門立岩店を同時出店し、徳島県への出店開始。
    • 3月15日 - 現地ライセンシーによりマカオへ出店開始。
  • 2006年(平成18年) - コノコフィリップスが米国内にてサークルKの商標をライセンス。
  • 2007年(平成19年) - 台湾のサークルKの店舗名がOK便利店からOK·MART(OK超商)に変更。
  • 2008年(平成20年)
    • カナダに再出店開始。
    • ベトナムホールディングスのライセンスによりベトナムへ出店開始。
  • 2009年(平成21年) - マカオライセンシーによりマカオのサークルKに大西洋銀行のATMを設置開始。
  • 2010年(平成22年)3月26日 - マカオライセンシーによりマカオ国際空港にサークルK(OK便利店)を開店。
  • 2011年(平成23年)5月23日 - サークルケイ・システムサービスによりミニ店舗フォーマット1号店の「サークルKミニ名古屋久屋大通店(旧DO!Shop)」改装開店。
  • 2013年(平成25年)
    • 4月11日 - サークルKストアーズと日本ライセンシーであるサークルKサンクスの合弁によりアジアでのブランド管理を行うサークルKアジアの設立が発表[12]
    • 11月20日 - マレーシアライセンシーであるサークルKマレーシアがサークルKアジアとのライセンス契約によりサークルKのマレーシア国内1号店となるスカイパーク店をスパン空港セランゴール州)に開店[13]
  • 2015年(平成29年)
    • 7月31日 - サークルKアジアへの出資から日本ライセンシーのサークルKサンクスが撤退[14]
    • 8月12日 - 現地ライセンシーによりコスタリカへの出店を開始。
    • 9月23日 - ヨーロッパに展開するスタトイルとマックスコンビニエンスストアの店舗のサークルKへの転換が発表。
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)
    • ポーランドへ出店を開始。
    • モンゴルへ出店を開始。
  • 2018年(平成30年)
    • ニュージーランドへ出店を開始。
    • 2月1日 - カンボジアライセンシーのTHグループによりカンボジアへ出店を開始。
    • 11月30日 - 日本国内の全店舗のファミリーマートへの切り替えが完了し、サークルKは日本における兄弟ブランドであったサンクスとともに日本からは完全消滅した(一部の独自商品はファミリーマートに受け継がれた)。
    • 12月31日 - 台湾の店舗におけるPontaの取り扱いを終了。
  • 2019年(平成31年/令和元年)
    • 5月15日 - フィリピンのサークルKがファミリーマートへ転換されることが発表。
    • 8月5日 - 売却により中国広東からの撤退が発表。

各国のサークルK編集

撤退した国以外は大州ごとに分けて述べる。

南北アメリカ編集

サークルK発祥の地でもある南北アメリカでは、ガソリンスタンド店舗・コンビニエンスストア店舗・両者の併設店舗など店舗形態が多岐にわたる。

アメリカ合衆国編集

 
コロラド州モリソン英語版のガソリンスタンド「サークルK」
 
コネチカット州フェアフィールド郡ダリエン英語版のガソリンスタンド「サークルK」
 
ルイジアナ州ニューオーリンズのコンビニエンスストア「サークルK」

  アメリカ合衆国においては2006年に旧オーナーのコノコフィリップス社がサークルKブランドをライセンスし、西部ガソリンスタンド「サークルK」の運営権を保有している。

コンビニエンスストア店舗・ガソリンスタンド店舗ともに電子マネーのCircle K Easy Payサークル・ケイ・イージー・ペイ)が導入されている[15]

 
米国のサークルKにて販売されるローソンブランドの商品「Lawson's Chip Dip」

なお、米国のローソンLawson)を転換したデイリーマートDairy Mart[16]をサークルKストアーズの親会社であるアリマンタシォン・クシュタールが買収しサークルKに転換した[17]が、この経緯から米国のサークルKではローソンブランドを冠した商品が販売されている[18]

カナダ編集

 
マーカムのサークルK
 
ガソリンスタンドESSO併設店舗(マーカム)

  カナダではオーストラリアなどと同じくシェル石油併設の食料品店として展開されてきたが撤退。

その後、サークルKのブランドを所持するアリマンタシォン・クシュタールアーヴィングオイル英語版を買収したことにより2008年よりカナダに再出店している。

また、2015年から2018年にかけてマックスコンビニエンスストア英語版の店舗をサークルKに転換している[19]

メキシコ編集

  メキシコではエクストラストアスペイン語版との提携により出店を開始した。

ホンジュラス編集

  ホンジュラスにおいては、現地ライセンシーであるサークルKホンジュラスにより運営されている[20]

コスタリカ編集

  コスタリカにおいてはデリマート(Delimart)からの転換により2015年に出店を開始した[21]

ヨーロッパ編集

ヨーロッパにおいては他ブランドを買収して転換した店舗が多い。なお、ガソリンスタンドのスタトイルからの転換店舗については前述のようにK( )が3つ並んだ旗が問題となり真ん中の旗が置き換えられている。

アイルランド編集

  アイルランドではトパーズ英語版を買収し出店を開始した。

イギリス編集

  イギリスにおいてもオーストラリアなどと同様にシェル石油併設の食料品店として展開されてきたが撤退。

その後2018年より再度出店している。

スウェーデン編集

 
ストックホルムのサークルK

  スウェーデンにおいてはサークルKスウェーデンCircle K Sverige AB)により2016年よりガソリンスタンドを主力事業として店舗展開されている。

ノルウェー編集

 
サークルKへの転換工事中のスタトイル(オスロ

  ノルウェーにおいてはスタトイルからの転換により2016年より出店を開始した[22]

エストニア編集

  エストニアにおいてはサークルKエストニアCircle K Eesti AS)により店舗展開されている。同社の決算日は4月30日である[23]

ポーランド編集

 
タルヌフのサークルK

  ポーランドにおいてはスタトイルからの転換により2017年より出店を開始した。

リトアニア編集

 
ヴィリニュスのサークルK

  リトアニアにおいてはスタトイルからの転換によりガソリンスタンドを出店。

デンマーク編集

  デンマークにおいては、現地ライセンシーであるサークルKデンマークCircle K Denmark A/S)により運営されている[24]

ラトビア編集

  ラトビアにおいては、現地ライセンシーであるサークルKラトビアCircle K Latvia SIA)により運営されている[25]

アジア編集

アジアにおいては中国語圏など一部の地域を除いてサークルKストアーズと日本ライセンシーのサークルKサンクス(のちのファミリーマート (2代))の合弁(50%ずつ出資)により設立されたサークルKアジアCircle K Asia[26])がマスターライセンスを保有している[12]。なおサークルKサンクスはのちに合弁を解消し、サークルKアジアの株式をサークルKストアーズへ売却している[14]。また、中国語圏では「サークル・ケイ」は発音が難しいことと、ロゴの「Ⓚ」(○の中にK)が「OK」と分解できることから、通常「OK」にちなんだ名で呼ばれている。

香港編集

 
ケネディタウン中国語版にあるサークルK(OK便利店)
 
長沙湾中国語版のサークルKの看板
 
小型店「サークルKミニストア」

  香港へは1985年に出店を開始。他の中国語圏同様OKにちなんだブランド名が付された。

香港のサークルKは利豊利豐有限公司)の子会社の利亜零售有限公司中国語版CRA集団)によりOK便利店として運営されている[27][28]。以前は中国広東へも当社がOK便利店を展開していた他、合弁の子会社によりマカオへもOK便利店が展開されている。台湾でも同名のOK便利店が展開されていたが、こちらはOK超商に改称されている。

このほか、小型店舗はサークルKミニストアCircle K MiniStore)として運営されている。

マカオ編集

  マカオにおいては2005年に出店を開始。利亜零售有限公司(CRA集団)と澳門工藝有限公司の合弁会社の澳門OK便利店有限公司OK便利店を運営している。

2009年より大西洋銀行のATMを設置。マカオでは初めてのATM設置コンビニエンスストアとなった。

台湾編集

 
来来超商の本社

  台湾においても前述の台湾以外の中国語圏各地域と同様にOKにちなんだブランドとしており、特に台湾ではロゴマークもOKをベースとしたもの( )が採用されている。

台湾のサークルKは豐群企業集團中国語版との合弁企業の來來超商股份有限公司が「OK·MART」として運営している。元は中国と同様にOK便利店の名で営業していたが、2007年にOK·MARTOK超商)に変更された。

三菱商事の展開するポイントカードPontaを導入した。

インドネシア編集

 
ジャカルタのサークルKならびに競合店のインドマレット

  インドネシアではサークルKアジアとのライセンス契約によりCircle Kの出店を開始[14]

アルファマートインドネシア語版インドマレットインドネシア語版と並んで24時間営業の酒類・タバコ取扱店として店舗を展開している。

マレーシア編集

  マレーシアにおいてはサークルKアジアとのライセンス契約により[14]、モファスグループ(Kumpulan Mofaz Sdn Bhd)のサークルKマレーシアCircle K (Malaysia) Sdn Bhd)が2013年からサークルKの店舗を展開している[13]

モンゴル編集

  モンゴルにおいては2017年より出店を開始した。

ベトナム編集

  ベトナムにおいてはサークルKアジアとのライセンス契約により[14]ベトナムホールディングス中国語版が2008年に出店開始。現在のライセンシーはサークルKベトナムである[29]

フィリピン編集

  フィリピンにおいてはサークルKアジアとのライセンス契約により[14]スイ・シン・コマーシャルの子会社でありスーパー8・リテール・システムズが現地ライセンシーとして出店を開始。

しかしスーパー8・リテール・システムズをフェニックス・ペトロリアム・フィリピン英語版の子会社であるフィリピン・ファミリーマートCVS(PFM)が買収したことによりファミリーマートに転換される予定[30][31]

カンボジア編集

  カンボジアにおいてはTHグループにより2018年に出店を開始した[32]

アラブ首長国連邦編集

 
アブダビのサークルK

  アラブ首長国連邦のサークルKにおいてはアラビア語の他に外国語表記としてCircle Kの表記もみられる。

オセアニア編集

オセアニアにおいては21世紀に入ってから出店を開始した。

ニュージーランド編集

  ニュージーランドにおいては2018年より出店を開始した。

グアム編集

 
タモンのサークルK

  グアムにおいてはサークルKアジアとのライセンス契約により出店を開始[14]

1世代前のロゴマーク( )と2世代前のロゴマーク()が併用されている。

撤退した国編集

撤退した国については数が少ないことから大州区分をせず国ごとに並べる。

日本編集

 
サークルK烏丸仏光寺店(京都市
ファミリーマートに転換済
 
生鮮が強化されていたサークルKフレッシュ店舗の看板

  日本におけるサークルKの運営はユニー株式会社(初代)によるライセンス契約によって始められ、その後同社より分社されライセンシーがサークルケイ・ジャパン株式会社(初代)→サークルケイ・ジャパン株式会社(2代)→サークルケイ・ジャパン株式会社(3代)という変遷をたどったのちに、同社のサンクスを運営する株式会社サンクスアンドアソシエイツとの経営統合にともなって同社の社名が株式会社サークルKサンクスとなり、さらにユニーのファミリーマートとの経営統合にともない同社の社名が株式会社ファミリーマート(2代)となった。2018年(平成30年)にファミリーマートにブランド転換され消滅。

日本国内店舗ではオレンジの外枠に赤いの中にKが入っている古いタイプのロゴマーク()と、オレンジ、レッド、パープルの古い店舗イメージカラーを使用しており[33]マルKマルケー)の通称でも知られた。また、2014年度にオープンした新形態店「サークルKフレッシュ」は前述のとおりグリーンを基調としており緑のの中にKのロゴマーク()だったほか、グループシナジーとして、食料品スーパー「ピアゴ」との連携を意図して「withピアゴ」の付称が付けられていた。このほか、小型店は「サークルKミニ」のブランドで展開されていた。また、サークルケイ四国が考案したK'sCAFEも存在した。

愛知県が地盤のユニーが親会社であり東海地方を地盤としていた為、半数以上の店舗が愛知県や静岡県等、中部地方に集中している(山梨県を除く。同県は中部地方では唯一、サークルK・サンクス共に出店履歴はない)[注 5]。逆に関東ではセブン-イレブン等の他のコンビニチェーンが圧倒的な勢力を占めている為に、他の地域と比べて店舗数が大幅に少なく、東京都神奈川県千葉県[注 6]以外には出店しておらず、東京都でも全ての区部や地域に出店している訳では無く、東京都内ではサークルKが出店した事の無い区部や地域も少なくない[注 7]。その一方、ユニーの関東事務所が横浜市に設置されている関係で神奈川県は比較的店舗が多く、特にサンクスとの経営統合以前はテレビ神奈川(tvk)で頻繁にサークルK単独のCMが流れていた。

中部地方以外では、サークルケイ・ノースジャパンが当地にて他チェーンよりも早い時期に出店開始した関係で青森県内や、中部地方に隣接している滋賀県京都府等の近畿地方愛媛県高知県等の四国地方に比較的多く出店していた。

キャッチフレーズは「let's go to サークルK」「It’s friendly サークルK」「Touch Your Heart サークルK」「ハッピー&スマイル サークルK」[34]「みんな来る来るサークルK」。

サンクスと経営統合される以前よりおでん赤塚不二夫の漫画作品『おそ松くん』に登場するおでん好きの少年・チビ太をイメージキャラクターとして「チビ太のおでん」として販売されており、経営統合後はサンクスにも展開された。

また東海地方で主に名古屋市内の一部のサークルK店舗(サンクスをのぞく)では通常のおでんではなく、みそおでん(みその中で煮たおでん)を販売していた。

前述の通り、ファミリーマートに転換され既に消滅している。なお、日本においては晩年には独自商品および決済方法や会員制度などの各種サービスや、店舗内に設置されていたATMがサンクスと共通化されていた。各種サービスについてはカルワザを、ATMについてはファミリーマート#コンビニATMを参照。

特徴的な店舗
 
愛・地球博店

下記記載店舗のうち、ファミリーマート統合後に閉店している店舗には(閉店済み)、ファミリーマート統合以前に閉店している店舗には(合併前に閉店済み)、ファミリーマートへ業態転換した店舗は(ファミリーマートへ業態転換)と表記している。

特筆される店舗

ファミリーマートへの統合による撤退が始まる前の2016年8月時点の情報。最南端店舗をのぞき、サンクスのほうがより北・東・西に店舗を構えていた。

いずれも2017年にファミリーマート店に転換した店舗。

なお、合併前日の2016年8月31日に開店し、サークルKブランド最後の出店例とみられる店舗は次の通り。

  • サークルK上前津二丁目店(名古屋市中区
  • サークルK名古屋丸の内一丁目店(名古屋市中区)※丸の内一丁目店のリニューアル
  • サークルK上名古屋四丁目店(名古屋市西区
  • サークルK名東社が丘店(名古屋市名東区)2018年1月18日閉店
  • サークルK江南江森町東店(愛知県江南市
  • サークルK岡崎上三本松店(愛知県岡崎市)※上三本松店の建て替え
  • サークルK菊川上平川店(静岡県菊川市)※サンクスから転換

また、サークルKとサンクスの屋号が廃止された2018年11月30日まで営業していた最後のサークルK店舗はサークルKミニ名古屋空港店(愛知県西春日井郡豊川町)である。

非出店地域

ファミリーマートへの統合による撤退が始まる前の2016年(平成28年)8月末時点の情報を記載。太字はサンクスも出店していなかった都道府県。※はサンクスのみ出店歴があるが先に撤退している。

北海道宮城県山形県福島県茨城県栃木県群馬県福岡県山梨県鳥取県島根県山口県佐賀県長崎県大分県宮崎県、※熊本県、※鹿児島県沖縄県

サークルKは北海道・九州には1店舗もない。広島県因島生口島(ともに尾道市内)にのみ5店舗出店(サークルケイ四国が展開)。岩手県は北部の二戸市久慈市九戸郡洋野町に出店。埼玉県はレギュラー店舗では無く、アピタ桶川店内にサービス業務のみを行う店舗を1店(ミニSSアピタ桶川店)出店[注 9]千葉県は浦安市に1店舗で、会社吸収間際の2016年7月にレギュラー店舗として同県に初出店[注 10]

各地域の撤退時期
 
サークルKから転換されたファミリーマート昭和塩付通一丁目店

前述したようにファミリーマートへの統合にともない、日本では2016年(平成28年)9月以降順次撤退した。ここでは地域ごとにその情報を記載する。

※はサンクスのほうがあとに消滅した地域。

  • 千葉県※ 浦安市の1店舗のみの出店に留まった千葉県のサークルKは2017年秋にファミリーマートに転換された。サークルKが完全撤退した初めての事例となった。
  • 広島県※ 前述の通り、サークルKが芸予諸島のみに出店していたが、2017年内にファミリーマートに転換されてサークルKは同県から消滅した。
  • 奈良県 奈良県からはサンクスが先に撤退済みであるためサークルKのみが出店していたが、2018年6月末までにファミリーマートに転換されてサークルKは同県から消滅した[38][39]
  • 和歌山県 和歌山県にはサークルKのみが出店していたが、2018年6月末までにファミリーマートに転換されてサークルKは同県から消滅した[38][39]
  • 香川県 香川県のサンクスは2015年にサークルKに転換されすでに消滅していたため、サークルKのみが出店していたが、2018年6月末までにファミリーマートに転換されてサークルKは同県から消滅した[38][39]
  • 富山県 両ブランドとも出店していたが、2018年8月末までに消滅した。
  • 新潟県 新潟県にはサークルKのみが出店していたが、2018年8月末までに消滅した[40]
  • 石川県 両ブランドとも出店していたが、2018年8月27日に「サークルK金沢京町店」が閉店にした事により消滅した[40]
  • 福井県 両ブランドとも出店していたが、2018年8月末までに消滅した[40]
  • 長野県 長野県にはサークルKのみが出店していたが、2018年8月末までに消滅した[40]
  • 岡山県 両ブランドとも出店していたが、2018年8月末までに消滅した[40]
  • 青森県 両ブランドとも出店していたが、2018年10月末までに消滅した[41]
  • 秋田県 両ブランドとも出店していたが、2018年10月末までに消滅した[41]
  • 岩手県
  • 東京都※ 両ブランドとも出店していたが、2018年10月31日、最後まで残っていたサークルK府中清水が丘店が閉店し、11月6日に「ファミリーマート府中清水が丘二丁目店」に改称・リニューアルされてサークルKブランドが消滅した[42]
  • 徳島県 徳島県のサンクスは2015年にサークルKに転換されすでに消滅していたため、サークルKのみが出店していたが、2018年11月中に消滅した。
  • 愛媛県 愛媛県のサンクスは2015年にサークルKに転換されすでに消滅していたため、サークルKのみが出店していたが、2018年11月中に消滅した。
  • 高知県 高知県のサンクスは2015年にサークルKに転換されすでに消滅していたため、サークルKのみが出店していたが、2018年11月中に消滅した。
  • 静岡県 2018年11月、同県内からサンクスが消滅した翌21日に最後まで残っていたサークルK湖西坊瀬店がファミリーマートに転換するさいに同県から消滅した[43]
  • 京都府 京都府からはサンクスが先に撤退済みであるためサークルKのみが出店していたが、2018年11月にサークルK精華学研都市店がファミリーマートに転換のために閉店した事によりサークルKは京都府から消滅した。
  • 兵庫県 両ブランドとも出店していたが、2018年11月にサークルK神戸町横井店がファミリーマートに転換のために閉店した事によりに両ブランドとも消滅した。
  • 神奈川県 両ブランドとも出店していたが、サークルK厚木三田店が2018年11月26日にファミリーマートに転換するために閉店したことにより[44]、両ブランドとも消滅した。
  • 滋賀県 滋賀県からはサンクスが先に撤退済みであるためサークルKのみが出店していたが、2018年11月26日に「サークルK南草津野路町店」がファミリーマートに転換のために閉店した事によりサークルKは滋賀県から消滅した。
  • 大阪府 2018年11月、サンクスが府内から消滅した翌27日にはサークルK豊中空港前店がファミリーマートに転換のために閉店し、サークルKも同府から消滅した。
  • 岐阜県 両ブランドとも出店していたが、2018年11月29日に残存していたサークルK全店舗が閉店したことにより、両ブランドとも消滅。
  • 三重県 両ブランドとも出店していたが、2018年11月29日に残存していたサークルK全店舗が閉店したことにより、両ブランドとも消滅。
  • 埼玉県
  • 愛知県 日本におけるサークルK創業の地である愛知県では2018年11月、サンクスが県内から消滅した翌30日18時に全国最後のサークルK店舗であった「サークルKミニ名古屋空港」がファミリーマートへの転換の為閉店し、先にブランドが消滅したサンクスを含めて国内全店舗が営業を終了した。

中華人民共和国編集

  中国では広東省において、利亜零售有限公司(CRA集団)によりOK便利店として運営されていたが2019年に売却され、撤退している。

大韓民国編集

  韓国では1989年にソウル特別市に出店した[10]が、1997年にハンファグループに店舗を売却しCスペースC SPACE)に転換されている[11]

オーストラリア編集

  オーストラリアではカナダイギリスと共にシェル石油併設の食料品店として展開されていたが、のちにほかの2か国[注 11]とともに撤退した。

関連項目編集

 
協賛のレーシングカー
  • アリマンタシォン・クシュタールInc. - サークルKストアーズInc.の親会社。
  • 株式会社ファミリーマート - サークルKの日本撤退直前の日本ライセンシー。
  • サンクス - 別々の起源をもつが、日本においてはサークルK撤退前において兄弟ブランドとなっていたコンビニエンスストア。
  • ファミリーマート - 日本におけるサークルK撤退時のブランド統合先。
  • miniピアゴ - 日本においてサークルK撤退前に同じユニーグループ内として兄弟ブランドであったコンビニエンスストア。こちらはミニスーパーという経営戦略で、サークルKとは差別化が図られていた。
  • ローソン - コンビニエンスストア。米国においてはデイリーマートをへて当ブランドに転換された。
  • 東急田園都市線 – 同線を走る車両の前面に「K」と書かれた丸いシール(Ⓚ)を貼り付けた車両(東武伊勢崎線日光線への乗り入れが不可能な車両)があり、通称が「サークルK」となっている。
  • Ingress - サークルKストアーズがスポンサーとなり「Circle K Power Cube」が導入された[45]

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ ザ・サークルKは1979年4月時点で当時、全米第3位のコンビニエンスストアであり、12の州で1158店舗を管理運営。円換算で年商約1,800億円を売り上げていた。(日本経済新聞-1979年11月縮刷版出典)
  2. ^ a b KKayの頭文字であり、かつ発音が同じである。
  3. ^ 島田店は2010年1月末に閉店し、現在、跡地の建物はそのまま山原鍼灸接骨院。日本2号店(鳴子口店)は同月26日に緑区池上台2丁目のマンション1階に開店している。跡地は美容院。鳴子口バス停前。
  4. ^ サークルケイ四国は同年5月に(2代目)サークルケイ・ジャパン株式会社とエムアンドエム株式会社の共同出資により設立され、(2代目)サークルケイ・ジャパンとの間で「四国地区エリアフランチャイズ実施権許諾契約」を締結。
  5. ^ サークルKの店舗数も愛知県が最多であり、次いで静岡県であるため、愛知・静岡の2県だけでも、2016年8月末時点で半数近くに亘る1400店舗以上が出店していた。
  6. ^ 千葉県は1店舗のみ浦安市に出店したが、2017年秋にファミリーマートに転換され、僅か1年強でブランド名消滅となった。
  7. ^ 例・足立区北区港区等はサークルKが出店した事は無い。
  8. ^ 業態転換後に視られる至近距離同士の店舗は東京都墨田区の墨田江東橋三丁目店および墨田江東橋四丁目店で、四ツ目通りを挟んで真向かい合わせで出店している
  9. ^ ミニSSは、サークルK・サンクスに設置されている端末とコピー機等が同じユニー・ファミリーマートホールディングス傘下のアピタピアゴの店舗内の片隅に設置されているコーナーであり、食料品や日用品は売られていない。
  10. ^ 千葉県浦安市に出店したサークルKはファミリーマートへの改装が前提だったため、店舗外観が他の地域のサークルK店舗とは大幅に異なり、サークルKのイメージカラーの3色の帯のファサード看板は極細タイプとなっていた。また、ファサード看板も他の地域のサークルK店舗とは異なって茶色の看板の中にサークルKのロゴと右に「circle―k」の店舗名ロゴが表示されている。
  11. ^ ただしカナダやイギリスではのちに再出店している。

出典編集

  1. ^ a b Polar Pop | Circle K
  2. ^ a b Polar Pop公式Facebook
  3. ^ a b HISTORY AND TIMELINE
  4. ^ a b Circle K : History
  5. ^ a b c d e f サークルKサンクス 会社について : Q.01 「サークルK」「サンクス」それぞれのお店の名前の由来は?
  6. ^ Statoil er blevet til Circle K
  7. ^ サークルKストアーズInc公式サイト左上参照
  8. ^ Statoil bytte namn till Circle K – nu ska nya logotypen bort
  9. ^ Albrecht, W. Steve; Stice, Earl K.; Stice, James D. (2007), BGoogle-Q62 Financial Accounting, p. 217, http://books.google.com/books?id=Q62w4GPXMcAC&pg=PA217&lpg=PA217 BGoogle-Q62 
  10. ^ a b 서클K코리아 편의점1號(호) 개설
  11. ^ a b 편의점 써클K 한화그룹서 운영
  12. ^ a b サークルKサンクス/アジアでコンビニのライセンス事業開始
  13. ^ a b マレーシア第 1 号店舗 スカイパーク店 スバン空港ターミナル内に 11 月 20 日グランドオープン
  14. ^ a b c d e f g サークルKサンクス、海外撤退、米社と合弁解消、ファミマと統合に備え、アジアを中心に5ヵ国620店。
  15. ^ Easy Pay | Circle K
  16. ^ Dairy Mart Uncovers Piece of History
  17. ^ Dairy Marts Renamed
  18. ^ Abraham, Lisa (2009年1月13日). “Lisa Abraham: Lawson's stores prosper in Japan”. Akron: Akron Beacon Journal. http://www.ohio.com/lifestyle/lisa-abraham-lawson-s-stores-prosper-in-japan-1.152324 2019年10月12日閲覧。 
  19. ^ All Western Canada Mac’s Convenience Stores to become Circle K
  20. ^ Circle K Honduras
  21. ^ Costa Rica: Circle K to Open Its First Cstore
  22. ^ "Bensin-Statoil" døpes om til "Circle K"” (ノルウェー語). E24 (2015年9月22日). 2020年3月18日閲覧。
  23. ^ ERR (1. november 2019). “Circle K kasvatas käibe pea 319 miljonini, kuid kaotas kasumit”. 2020年3月18日閲覧。
  24. ^ Circle K for Privatkunder
  25. ^ Privātpersonām
  26. ^ Circle K Sunkus sheds foreign stores amid merger talks
  27. ^ 利亜零售有限公司 公式サイト(中文)
  28. ^ About Convenience Retail Asia Limited
  29. ^ Circle K Vietnam Homepage - Convenience Store Chain opening 24/7Circle K Việt Nam - Take it easy
  30. ^ サークルK、フィリピンでもファミマに統合
  31. ^ Rivera, Danessa. “Dennis Uy buying Circle K, converting to FamilyMart”. philstar.com. 2020年4月28日閲覧。
  32. ^ サークルK カンボジアで初めての店舗をオープン
  33. ^ サークルケイ・ジャパン株式会社 公式サイト(インターネットアーカイブ)
  34. ^ サークルK公式サイト
  35. ^ ニュースリリース・2014年6月20日
  36. ^ K'sCafeが中京圏に初進出 - ニュースリリース・2014年11月14日
  37. ^ 初の病院施設内へのサークルKの出店について - ニュースリリース・2004年11月25日
  38. ^ a b c “奈良・和歌山・香川から「サークルK・サンクス」消滅 ファミマに転換完了”. ITmediaビジネス (ITmedia). (2018年7月10日). http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1807/10/news114.html 2018年8月26日閲覧。 
  39. ^ a b c “「One FamilyMart」の実現に向けて全社一丸に! 奈良・和歌山・香川県内の「サークルK」店舗 営業終了のお知らせ ~残りあと約900店、6月末までに約4,100店がブランド転換完了~|ニュースリリース|ファミリーマート” (プレスリリース), 株式会社ファミリーマート, (2018年7月10日), http://www.family.co.jp/company/news_releases/2018/20180710_03.html 2018年7月10日閲覧。 
  40. ^ a b c d e “ファミリーマート/全国10県で「サークルK」「サンクス」営業終了”. 流通ニュース. https://www.ryutsuu.biz/store/k091021.html 2018年9月15日閲覧。 
  41. ^ a b “青森・秋田・茨城・広島県のサークルKとサンクスがファミリーマートに統合”. 財経新聞. (2018年11月13日). https://www.zaikei.co.jp/article/20181113/477502.html 2018年11月23日閲覧。 
  42. ^ サークルK府中市清水が丘店
  43. ^ サークルK湖西坊瀬店
  44. ^ サークルK厚木三田店(神奈川県厚木市) ブログ「サークルK・サンクスの残像」
  45. ^ After the success of their XM folding research produced enhanced Power Cubes,...”. 2020年3月17日閲覧。

外部リンク編集