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ザモスクヴォレーツカヤ線ロシア語: Замоскворе́цкая ли́ния)はモスクワ地下鉄の路線の一つである。1938年モスクワ地下鉄2号線として開通し(ソ連時代末期の1990年まではゴルコフスコ・ザモスクヴォレーツカヤ線(Го́рьковско-Замоскворе́цкая)と呼ばれていた)、現在はホヴリノ駅Ховрино)とアルマ・アチンスカヤ駅Алма́-Ати́нская)を結ぶ。名称こそ「2号線」であるが、3号線(アルバーツコ=ポクローフスカヤ線)の方が6ヶ月早く開業した。総延長距離は42.8km、24の駅がある。

ザモスクヴォレーツカヤ線
シンボルマーク
ザモスクヴォレーツカヤ線で
運行される最新の「81-765形」車輌。
基本情報
現況 運行中
ロシアの旗 ロシア
所在地 モスクワ
路線網 モスクワ地下鉄
起点 ホヴリノ駅
終点 アルマ・アチンスカヤ駅
駅数 24
1日利用者数 1,230,654人/日[1]
開業 1938年9月11日
(80年前) (1938-09-11
運営者 モスクワ市地下鉄公社
使用車両 81-717/714 および 81-765/766/767 の2形式。
路線諸元
路線距離 42.8 km
営業キロ km
軌間 1,520 mm (広軌)
線路数 複線
複線区間 全区間
電化区間 全区間
電化方式 直流825V 第三軌条方式
最高速度 ? km/h
「ザモスクヴォレーツカヤ線」の
路線図。
Line 2 (Moscow).svg
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目次

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開業年次編集

乗換編集

脚注編集

  1. ^ ru:Пассажиропотоки 2009 год” (Russian). Олимп. 2016年10月24日閲覧。
  2. ^ この区間は1984年12月28日に一旦開業するも数時間で閉鎖、1985年2月9日に再開業した
  3. ^ カホーフスカヤ線(11号線)として分離