メインメニューを開く

解説編集

ルイジアナ州ニューオリンズを舞台に、目的のために手段を選ばない日本から来た冷酷な殺しのマシーンとニューオリンズの敏腕刑事が対決するストーリーで、二人の決闘がニューオリンズに戦慄が駆け抜けるという内容になっている。日本から来た殺し屋・マコトには千葉真一、ニューオリンズの敏腕刑事・クックにはロバート・デヴィ、マコトの情婦・シビルにはブリジット・ニールセン、クックの同僚にジャン=マイケル・ヴィンセントスティーヴン・バウアーが配されている。監督には当時29歳でダレン・スーハリウッド映画で初演出をした。

ストーリー編集

ドラッグ売春など凶悪犯罪を呼び寄せる街・ニューオリンズ。日本から来た冷酷な殺人マシーン・マコトはマフィアのボスを暗殺した。エディ・クック刑事に率いられた市警は大捕物の末、マコトをやっと逮捕できた。マコトは1年半、刑務所にいたが、情婦シビルの手引きで脱獄する。マコトは自分が捕まったのは情報漏れにあると考え、自分を裏切った特捜部の刑事に復讐するためニューオリンズに戻り、ひとりずつ暗殺していく。クックはFBI女性捜査官・ジャネットとともにマコトを追いつめるが、あと一歩のところで逃げられる。いよいよ、最後のマコトとの対決に臨むクックだったが、事件の思いがけない真相がクックの前に立ち塞がった。

キャスト編集

※括弧内は日本語吹替

スタッフ編集

外部リンク編集