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ザ・パーフェクトは、日本お笑いコンビサンミュージックプロダクション所属。

ザ・パーフェクト
メンバー ハードパンチャー妹尾
ピンボケたろう
結成年 2013年
事務所 サンミュージックプロダクション
活動時期 2013年秋 -
現在の活動状況 ライブ、テレビ、ラジオ、映画
芸種 漫才
ネタ作成者 ハードパンチャー妹尾
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
NHK BSプレミアム爆笑ファクトリーハウス 笑けずり』(第1回)優勝
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メンバー編集

  • ハードパンチャー妹尾( - せのお、1987年12月27日 - )(31歳)
    ボケ[1]、及びネタ作成担当[2]
    本名:妹尾 諒[3]
    岡山県倉敷市出身[4]
    身長172cm、血液型A型
    Mr.Childrenのファン。
    特技は野球器械体操岡山県立玉島商業高等学校時代の部活は野球部だった[4]
    高校卒業後はスポーツ専門学校に進学[5]
    簿記検定2級の資格有り。
    高校の文化祭で2年続けて漫才を披露したが、2年ともスベったということで、その悔しさと反骨心からプロの芸人を目指すようになった[5]。コンビ「セノキオ」で活動した後、トリオ「ピープルズ」(2011年 - 2012年)で活動[6]
[10]

来歴編集

ピン芸人として活動していたピンボケたろうと、前年(2012年)にピープルズを解散した妹尾によって2013年秋に結成。本人たち曰く、事務所の中でも“落ちこぼれ”の二人が組んだコンビ[2]。結成当初は後輩たちにも見下されていた様な存在だったという[2]。最初はネタでも試行錯誤が続いたが[2]、2015年途中から漫才を始める[1]

2015年、爆笑ファクトリーハウス笑けずりNHK BSプレミアム)の第1回で優勝[1]。同年のM-1グランプリでは準々決勝まで進出[1]。2016年、2018年も準々決勝進出を果たす。

芸風編集

漫才の流れは、妹尾が客の予想の裏をかいたようなわかりにくいと言われるボケネタを繰り出し、たろうがツッコミを入れながらその意味を解説していく、というパターンが多い[11]。妹尾曰く「自分のボケがお客さんに伝わらない」とのことでこのスタイルになったという[5]

かつてはネタはコント中心だったが、2015年途中から漫才中心に変更[9]。漫才を始める前は、上半身裸でネタをやったり、ビニール製のバットを振りながら絶叫するというネタをやるなど奇抜なスタイルのものも演じていた[2]

出演編集

テレビ編集

テレビドラマ編集

  • 相棒 第14話(2016年2月3日、テレビ朝日)- 慎也 役(妹尾)、正樹 役(たろう)
  • 仮面ライダービルド 第5話・第6話(2017年10月1日・10月8日、テレビ朝日) - 岸田立弥 / プレススマッシュ(声) 役(たろうのみ)

ラジオ編集

映画編集

ウェブテレビ編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e NHK「笑けずり」優勝のザ・パーフェクト 2016年の意気込み語る「実力をしっかりつけていきたい」”. リアルライブ (2016年1月3日). 2016年5月13日閲覧。
  2. ^ a b c d e 東京新聞 2016年4月20日 16面「笑う神拾う神」
  3. ^ ザ・パーフェクト妹尾twitter(2016年1月3日)(2016年5月13日閲覧)
  4. ^ a b #妹尾諒 webgram(2016年5月13日閲覧)
  5. ^ a b c 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(69)】はちゃめちゃな漫才で常識を覆すザ・パーフェクト(1/2)”. サンケイスポーツ (2016年7月16日). 2016年7月16日閲覧。
  6. ^ 三人寄れば…”. 大さじ小さじ岡の小声日記 (2012年11月14日). 2016年5月12日閲覧。
  7. ^ a b c ピンボケたろうfacebook「ピンボケ たろうさんの自己紹介」
  8. ^ 合宿16日目 Aマッソ 村上愛”. 爆笑ファクトリーハウス笑けずり. NHK. 2016年5月13日閲覧。
  9. ^ a b 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(69)】はちゃめちゃな漫才で常識を覆すザ・パーフェクト(2/2)”. サンケイスポーツ (2016年7月16日). 2016年7月16日閲覧。
  10. ^ 上記、出典が付いているもの以外は、#外部リンクの節掲載の『公式プロフィール』(2016年5月13日閲覧)の記載内容を基にしている。
  11. ^ ぴあお笑いライブ読本(ぴあMOOK、2015年9月30日)p.25

外部リンク編集