ザ・ヒットパレード (ラジオ番組)

ザ・ヒットパレード』は、1970年代末期2000年3月末頃まで放送されていたTBSラジオ(旧・東京放送ラジオ部門)のラジオ番組

ザ・ヒットパレード
ジャンル 音楽ランキング番組/
電話リクエスト番組
放送方式 生放送
(録音放送の場合もあり)
放送期間 1979年4月頃 -
放送時間 下記参照
ネットワーク JRN
ラジオ関西
ラジオ大阪
パーソナリティ 小川哲哉
松宮一彦
エド山口
関根勤
小堺一機
山口良一
斉藤清六
生島ヒロシ
朝岡聡
小島一慶
武方直己ほか
テーマ曲 スペクトラム
ミーチャン GOING TO THE HOIKUEN
提供 ロッテリア
特記事項:
ナイターレインコート版のみ、
朝日放送と、
毎日放送にも交互ネット。
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目次

概要編集

歌謡曲ランキングをテーマに扱う番組で、主にナイターのシーズンオフ期に放送された。また、シーズン中の雨傘番組として放送されたことも一時期あった。基本的には関東地方を対象とするローカル番組として放送されたが、その他の番組はJRN系列他にも配信されていた(曜日によってはネット局向けに裏送りバージョンが制作されていた)。放送初期に当たる『毎日がベストテン』『毎日が電話リクエスト』『まんてん電リクランド』『毎日がベストテン NOW BEST3』では、大手ファストフードチェーンロッテリアが単独協賛スポンサーを務めた。なお、キー局のTBSラジオでの初期番組スポンサーはロッテリア以外の複数社だった。

後番組は『e-NITE』。なお、フジテレビ制作のテレビ番組『ザ・ヒットパレード』は、番組名は同じだが当番組とは何の関連性も持たない。

番組の変遷編集

ザ・ヒットパレード 毎日がベストテン編集

  • (月曜)ニューミュージックベストテン
  • (火曜)有線放送ベストテン(後の『週間有線カウントダウン』)
  • (水曜)ヤングアイドルベストテン
  • (木曜)演歌ベストテン
  • (金曜)週間総合ベストテン
パーソナリティ
オープニングテーマ

ザ・ヒットパレード 毎日が電話リクエスト編集

1982年10月~1983年10月、「るんるんナイト ワオ!」枠内に放送。

パーソナリティ

ザ・ヒットパレード 毎日がベストテン NOW BEST3編集

北海道放送東北放送中部日本放送ラジオ関西(後にラジオ大阪へネット変更)、中国放送RKB毎日放送などのネット局向けに制作された10分番組。

パーソナリティ
  • (前期)小川哲哉
  • (中期)松宮一彦
  • (後期)エド山口

ザ・ヒットパレード まんてん電リクランド編集

1983年10月~1984年10月、「エド山口のまんてんワイド」枠内に放送。ロッテリア提供の「ザ・ヒットパレード」シリーズは最後。後継番組の「進め!おもしろバホバホ隊」ではロッテリアは引き続き提供。

パーソナリティ

ザ・ヒットパレードスペシャル 小川哲哉の歌謡曲で全力投球!編集

1982年度〜1983年度のナイターレインコート番組として、JRN系列でオンエア。放送は火曜日〜木曜日と土曜日・日曜日。関西では朝日放送経由。今のプロ野球ネットワークに当たる。[1]

パーソナリティ
  • 小川哲哉

ザ・ヒットパレードスペシャル 生島ヒロシの歌謡曲で大盛況!編集

同じ年のナイターレインコート番組としてJRN系列でオンエア。放送は月曜・金曜。当番組の場合、関西では毎日放送経由。今のプロ野球東西南北に当たる[1]

パーソナリティ

ザ・ヒットパレード あの歌をもう一度編集

1989年度のナイターオフ期間の平日19:00〜20:55に放送

パーソナリティ

ザ・ヒットパレード(無印)編集

1990年度ナイターオフ期間の19:00〜20:00に放送

ザ・ヒットパレード 歌謡エバーグリーン編集

1991年度のナイターオフ期間の20:00〜20:55に放送(前年度まで続いた「ゴールデン・ワイド」の後継枠)

パーソナリティ
オープニングテーマ
CMフィラー

ザ・スーパーヒットパレード編集

1995年度・1996年度のナイターオフに放送

パーソナリティ

ザ・ヒットパレード 週刊有線カウントダウン編集

パーソナリティ
  • 小島一慶

有線放送会社のキャンシステムが行うリクエストチャートを紹介していた。後に「ザ・ヒットパレード」の冠を外した上で2000年9月まで継続された。詳しくは当該項を参照。ザ・ヒットパレード時代の末期には武方直己アナ(当時)も担当した事があった。

ザ・ヒットパレード ベストソングブック編集

パーソナリティ
  • 小島一慶

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b 大阪府においては、現在も2局が変則クロスネット加盟している関係で月・金曜はMBS、それ以外の曜日(2010年以後の土・日は一部デーゲームのみ)をABCがJRNナイターを担当しているため、放送する趣旨・内容は一緒であるが、出演者とタイトルをABC・MBSのそれぞれに配慮するためあえて変えてある。これはのちの「ナイターミュージックライブラリー/ランド」、および前座(現在は3時間)枠の「プロ野球東西南北/ネットワーク」でも同様である。またABC・MBSでは当番組の本編はネットしておらず、前述のラジオ関西→ラジオ大阪で10分版を放送していた。
TBSラジオJRN系) 火〜金曜20時台のナイターシーズンオフ番組
前番組 番組名 次番組
ザ・ヒットパレード