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シェイリーン・ダイアン・ウッドリー(Shailene Diann Woodley, 1991年11月15日 - )は、アメリカ合衆国女優である。

シェイリーン・ウッドリー
Shailene Woodley
Shailene Woodley
シェイリーン・ウッドリー
本名 Shailene Diann Woodley
生年月日 (1991-11-15) 1991年11月15日(27歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州シミバレー
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1999年 - 活動中
主な作品
映画
ファミリー・ツリー
ダイバージェント
きっと、星のせいじゃない。
テレビドラマ
アメリカン・ティーンエイジャー~エイミーの秘密~
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目次

生い立ち編集

カリフォルニア州シミバレーで生まれる。母はスクール・カウンセラー、父は校長である[1][2]。また、弟がいる[3]。5歳のときに初めてオーディションを受け、高校はシミバレー・ハイスクールに通った。15歳のときに両親が離婚し、また、脊椎側湾症と診断され、矯正具を使うようになった[4]

キャリア編集

1999年にテレビ映画『Replacing Dad』でデビューする。2005年に『A Place Called Home』でヤング・アーティスト賞にノミネートされる[5]

2008年よりテレビシリーズ『アメリカン・ティーンエイジャー 〜エイミーの秘密〜』で主演を務めている。

2011年、アレクサンダー・ペイン監督の『ファミリー・ツリー』によりナショナル・ボード・オブ・レビュー助演女優賞を受賞した。

政治活動編集

ウッドリーは政治にも関与しており、2016年アメリカ合衆国大統領民主党予備選挙ではバーニー・サンダースを支持している。 ウッドリーはサンダースの政策や正直さ、倫理観といったものを支持している[6]

2016年10月10日、ノースダコタ州で建設中だった石油パイプラインの工事中止を訴える運動に参加し、Facebookを通してデモを実況していたところ、工事現場への不法侵入の容疑で参加者27名と共に逮捕された[7]

フィルモグラフィー編集

映画編集

邦題/原題 役名 備考
2011 ファミリー・ツリー
The Descendants
アレクサンドラ・"アレックス"・キング
2013 いま、輝くときに
The Spectacular Now
エイミー 日本劇場未公開
2014 ブリザード 凍える秘密
White Bird in a Blizzard
カトリーナ・"キャット"・コナーズ 日本劇場未公開
ダイバージェント
Divergent
ベアトリス・プライアー
きっと、星のせいじゃない。
The Fault in Our Stars
ヘイゼル・グレイス・ランカスター
2015 ダイバージェントNEO
The Divergent Series: Insurgent
ベアトリス・プライアー
2016 スノーデン
Snowden
リンゼイ・ミルズ 日本では2017年1月公開[8]
ダイバージェントFINAL
The Divergent Series: Allegiant
ベアトリス・プライアー 日本では2017年8月公開

テレビ編集

邦題/原題 役名 備考
2001 - 2004 女検死医ジョーダン
Crossing Jordan
ジョーダン・キャバナー (幼少期) 4エピソード
2003 FBI失踪者を追え
Without a Trace
クレア・メトカーフ (幼少期) 1エピソード
2003 - 2004 The O.C.
The O.C.
ケイトリン・クーパー (幼少期) 6エピソード
2004 HEY!レイモンド
Everybody Loves Raymond
横柄な少女2 1エピソード
2005 アメリカン・ガール/フェリシティの冒険
Felicity: An American Girl Adventure
フェリシティ・メリマン テレビ映画
2006 マイネーム・イズ・アール
My Name Is Earl
グウェン・ウォーターズ (若年期) 1エピソード
2007 女検察官アナベス・チェイス
Close to Home
ギャビー・ターシ 1エピソード
CSI:ニューヨーク
CSI: NY
イビー・パイアーポント 1エピソード
コールドケース 迷宮事件簿
Cold Case
サラ・ガンデン 1エピソード
HIGHJACK/ハイジャック
Final Approach
マヤ・ベンダー テレビ映画
2008 - 2013 アメリカン・ティーンエイジャー 〜エイミーの秘密〜
The Secret Life of the American Teenager
エイミー・ジャーゲンス 主演
121エピソード
2017 - ビッグ・リトル・ライズ 〜セレブママたちの憂うつ〜
Big Little Lies
ジェーン・チャップマン

受賞歴編集

結果 部門 作品
2005 ノミネート ヤング・アーティスト賞 主演女優賞(テレビ映画・ミニシリーズ・スペシャル) A Place Called Home
2006 ノミネート ヤング・アーティスト賞 主演女優賞(テレビ映画・ミニシリーズ・スペシャル) 『アメリカン・ガール/フェリシティの冒険』
2009 ノミネート ヤング・アーティスト賞 主演女優賞(テレビシリーズ) 『アメリカン・ティーンエイジャー 〜エイミーの秘密〜』
ノミネート ティーン・チョイス・アワード ドラマ女優賞(ドラマ)
2010 受賞 グレイシー賞 女性ライジング・スター賞(ドラマシリーズ)
ノミネート ティーン・チョイス・アワード ドラマ女優賞(ドラマ)
ノミネート 夏のテレビ女優賞
2011 ノミネート ティーン・チョイス・アワード テレビ女優賞(ドラマ)
受賞 ハリウッド映画祭 スポットライト賞 ファミリー・ツリー
ノミネート ゴッサム・インディペンデント映画賞 ブレイクスルー俳優賞
ノミネート アンサンブル演技賞
受賞 ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 助演女優賞
ノミネート ワシントンD.C.映画批評家協会賞 助演女優賞
受賞 ヒューストン映画批評家協会賞 助演女優賞
受賞 サンディエゴ映画批評家協会賞 助演女優賞
ノミネート デトロイト映画批評家協会賞 ブレイクスルー演技賞
ノミネート トロント映画批評家協会賞 助演女優賞
受賞 ダラス・フォートワース映画批評家協会賞 助演女優賞
ノミネート シカゴ映画批評家協会賞 助演女優賞
ノミネート 有望俳優賞
次点 サウスイースタン映画批評家協会賞 助演女優賞
次点 セントルイス映画批評家協会賞 助演女優賞
受賞 フロリダ映画批評家協会賞 助演女優賞
受賞 女性映画批評家協会賞 助演女優賞
ノミネート フェニックス映画批評家協会賞 助演女優賞
ノミネート ブレイクスルー演技賞
2012 ノミネート オンライン映画批評家協会賞 助演女優賞
受賞 セントラル・オハイオ映画批評家協会賞 助演女優賞
ノミネート ブレイクスルー演技賞
ノミネート ブレイクスルー映画人賞(演技に対して)
ノミネート バンクーバー映画批評家協会賞 助演女優賞
受賞 デンバー映画批評家協会賞 助演女優賞
ノミネート ブレイク・アウト・スター賞
ノミネート アンサンブル演技賞
ノミネート 女性映画ジャーナリスト同盟賞 ブレイクスルー演技賞
ノミネート アンサンブル・キャスト賞
ノミネート 放送映画批評家協会賞 助演女優賞
ノミネート 若手俳優賞
ノミネート ゴールデングローブ賞 助演女優賞
ノミネート 全米映画俳優組合賞 助演女優賞
受賞 インディペンデント・スピリット賞 助演女優賞
2014 ノミネート ヤングハリウッド賞[9] 女優賞 きっと、星のせいじゃない。
受賞 ハリウッド・フィルム・アワード[10] ブレイクアウト女優賞

参考文献編集

  1. ^ http://m.vcstar.com/news/2011/nov/15/shailene-woodley-who-hates-plastic-stars-with-in/
  2. ^ http://movies.yahoo.com/movie/contributor/1804734325/bio
  3. ^ Biography Today. Detroit, Michigan: Omnigraphics. (2009). p. 159. ISBN 978-0-7808-1052-5. 
  4. ^ "Biography Today", pp.161–162
  5. ^ A Place Called Home (2004) (TV) – Awards
  6. ^ "Divergent" Star Shailene Woodley on Bernie Sanders, DNC Caravan & Speaking Out in Hollywood Democracy Now, 12 Jul 2016
  7. ^ Actress Shailene Woodley arrested during pipeline protest”. 2016年10月11日閲覧。
  8. ^ “スノーデンはなぜ告発を決めたのか?オリヴァー・ストーン最新作が公開決定”. 映画ナタリー. (2016年9月15日). http://natalie.mu/eiga/news/201909 2016年9月15日閲覧。 
  9. ^ 2014 Young Hollywood Award Nominees”. yhawards.com. 2014年6月30日閲覧。
  10. ^ “賞レース幕開け!デヴィッド・フィンチャー『ゴーン・ガール』がハリウッド・フィルム・アワード受賞”. シネマトゥデイ. (2014年11月17日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068222 2014年11月18日閲覧。 

外部リンク編集